下眼瞼下制術(たれ目手術)の失敗例まとめ

February 18 [Thu], 2016, 9:37
下眼瞼下制術を受け、成功して大満足する人がいる一方、失敗して落ち込む人もいます。
美容整形手術を受ける時に、失敗するなんて思って受ける人はいないと思います。でも実際にはいます。
仕上がりが満足できない、イメージと違う、明らかに失敗とわかる傷が残ったなど、枚挙にいとまがありません。
下眼瞼下制術はたれ目を形成する美容整形手術です。
脂肪やボトックスを注入する方法や糸で固定する方法、メスを入れて切開して縫い合わせる方法などがあります。
このブログでは、下眼瞼下制術を受け、不幸にも失敗してしまった人の意見を集めています。
手術のリスクを知り、最適な手術が受けられるように役に立ててもらえればと思います。

失敗例1.結膜が充血しやすくなり、涙や目やにが出やすくなった。
⇒手術によって切開すべきでない部分も余計に切開してしまったか、抜糸の際に内部に糸が残るなどした可能性も。

失敗例2.光や風を目に受けたとき、今まで平気だったものが強い刺激を受けたように感じてしまう。
⇒こちらも1と同様に、切開しすぎて内側の結膜が多めに露出したことで、このような悪影響が出ている可能性があります。

失敗例3.目の下がたるんでしまったので、老化したように見える
⇒筋肉を余計に切開してしまい、まぶたを上げ下げする力が劣ってしまった可能性があります。

失敗例4.そもそも自分の顔にたれ目が似合わなかったと、やった後気が付いた。
⇒手術を受ける前にシミュレーションで仕上がり後のイメージを確認し、手術すべきかどうか十分に吟味しましょう。

失敗例5.左右のバランスが違う
⇒ドクターの技量不足の可能性があります。

失敗例6.片方の目だけ三白眼になってしまった
⇒こちらもドクターの技量不足によって起こりえます。

失敗例7.ダウンタイムが長く、炎症を起こしてしまった
⇒事前に説明の合ったダウンタイムより長くなった場合は、すぐに眼科医に相談しましょう。

失敗例8.下まぶたの赤い部分が見えすぎてしまい気持ちが悪い
⇒切除しすぎた可能性があります

失敗例9.切開した痕が残ってしまった
⇒執刀医に補償の面含め相談しましょう。
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エステだけでなく医療機関でも美容ビジネスが盛んな今、失敗のリスクも否定できないのが世の中です。
失敗談やその後の修正、トラブル発生時の対応などを情報発信していきます。
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