お久しぶりっです☆

July 09 [Tue], 2013, 8:33

こんにちは^^

なかなか更新しやがらない、せ〜にゃんです

どっぷり黒バスにはまって早1週間、毎日がバラ色です

まぁ、NARUTOも見まくっていますが〜…

とりあえず更新します!!


―――第四話【リヴァイ目線】―――

                      ≪バンッ≫←ドアをけ破った

リヴ「…オイ、クソメガネは居るか?!」

部屋を見渡すと暗くて汚い部屋の奥に本に埋もれるようにして、ハンジが居た。

ったく、いつみても汚ぇ。

ハン「なんだい??リヴァイ??」

能天気な奴はへらへらしながらこっちを向く。

リヴ「お前…今日こそは削がれたいようだな…」

ハン「何が〜???」

リヴ「『何が〜???』じゃねェ…お前、なぜうちのペトラが必要なんだ??」

ハン「え??ペトラちゃん可愛くない??」

ペンを持ちながら首をかしげるあいつ。

リヴ「知らん、わからん。だが今日エレンとたった二人で過ごすというのはごめんだ。」

  「しかも、クソメガネの思惑でな!!」

ずびしっという効果音が付きそうなぐらいの速さで奴の目の前に指を突きつける。

ハン「ちぇー…ばれてたか…」

  「リヴァイならエレンを巨人化させても大丈夫かなーって思ったのにー…」

いたずらがばれたガキのように頭を掻くクソメガネ。

リヴ「もちろんだ、とりあえずペトラは置いとけ。」

ハン「あーあ。ペトラちゃんが聞いてたらすごく喜びそうなのにねー…。」

リヴ「あ??何の話だ??」

そういった途端にあいつの目つきが変わった。

ハン「…知ってるんだろ??リヴァイ。」

リヴ「は??俺には何の話かさっぱr((ふざけるな!!……。」

あらぶったあいつが、俺の胸ぐらをつかむ。

目がギラギラしていて、息が荒い。

ハン「気づいてんだろ、ペトラちゃんが君のこと好きって事。」

  「しかも、君に迷惑になると思ってずっと…ずっと…告白してないことだって…!!」

リヴ「((ハッ…ちょうどいいじゃねぇか、告白なんて迷惑だ。それよりその汚ぇ手を離せ」

ハン「リヴァイ!!」

リヴ「…頭冷やせ、クソメガネ…お前らしくない。」

  「…それに俺にだって……好きな奴ぐらい……いる。」

蚊の鳴くような声で呟く。

ハン「!!!?」

目を見開いたアイツが俺の胸ぐらを離す。

ハン「え??!誰!?誰!?」

リヴ「…ま、お前に言う気はないがな…さ、ペトラの件はもういいだろ。」

ハン「…((ニヤッ…それは無理だよーwww」

リヴ「…??」

ハン「…呼んでるのは私じゃなくて上の方だからwww…私はそれをペトラちゃんに言うためにぃー…」

リヴ「っち…」

なんでも上(クソ貴族)が調査兵団の団員2人を護衛に着けたいと申し出たそうだ。

それでオルオとペトラが選ばれた。

オルオにはエルヴィンから、ペトラにはハンジからという事になったらしい。

リヴ「…クソメガネ…((イライラ」

ハン「まぁ、致し方ないでしょ??上からの命令だし、我慢我慢^^」

「あ、気が見向いたら君の好きな人教えてよね??((ナデナデ」

こいつの笑顔ほど今、ムカつく物はなかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はい、おわりです。

あー…暁の絵かきたいな…。
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