【東京マラソン】もうすぐ締め切り【2011】

September 02 [Thu], 2010, 0:32
♪ウリナラマンセー♪チョルプタカムニダ♪アンニョンハシムニカテコン!『年前、倉庫の片隅で一本のボロボロのフィルムが発見された』『修復には長い時間と多くの人の手が必要だった』『だが俺たちは固く信じた』『テコンの映画の復活を!』熱い熱いメッセージ字幕が流れる間、カタカタカタとフィルムが流れる音がするこの映画『テコン』のデジタル復元版不倫 富山が再現したかったのはテコンというマジンガーなスーパーロボットが活躍する奇天烈かつ雄大な世界観では無く、三十数年前、韓国の映画館内に確かにあった空気そのものであることがSM 静岡よく伝わって来る容姿の醜さを嘲笑われ学会を逃げ出した天才科学者が自分を笑った科学者達を見返すため、巨大ロボット軍団出会い掲示板 京都を率いて世界征服を目指す、というのが物語の発端ロボットの運転手にはスポーツ各界でチャンピオンになれなかった二番手たちばかりが選ばれ悔しさをエネルギー源にしてロボットを動かすのだ!いかにも恨の国らしい発想に恐れ入るこの映画の監督自身が日韓合作の『黄金バット』の作画アニメーターをカ月でクビになった苦い過去があり、その辺の悔しさも加味されているのだろうその『悔しさの帝国』に父を殺された主人公メル友 青森が父の作ったスーパーロボットを受け継いで立ち向かう『悔しさ(過去)にとらわれた老人』と『悲しみを乗り越えた未来へ向かう若者』との対比というドラマツルギーが終始明瞭で結構ストーリーとしては盛り上がる日本のマジンガーやらガンダムやらが年もラチもなく繰り返している事と実はあんまり違いが無いんじゃないか、とも思う今回の日本初公開に際し高収入 資格韓国の人達は日本人から笑われんじゃないか、盗作で訴えられる神待ち 群馬んじゃないかと戦々恐々としているようだが(その割にで再映画化とか実物大の巨大立像製作開始とか韓国政府が特別にロボット国民として認定とか相当な思い入れだが)そんなこたねえよ充分楽しめるよ、と伝えてみたいただ『ジャパニウムから光子力ビームの抽出乱交パーティに成功しました!』というセリフだけは聞き捨て熟女ならんなあ本当に当時からそう言ってるの自分が今日観た日本語吹き替え版のスタッフが悪のりして入れちゃったセリフなの
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