きらい、きらい だいっきらい!! 

2005年08月29日(月) 0時16分
嫌いなんだよこのやろーーー!!

虫全般
さといも
「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えない人
クレジットカードの請求書
満員
集合時間
片付け
残業
トイレ我慢すること
目覚めた瞬間
体の余分な肉

社会
井●和香
責任転移する人
テスト
暗いトコ
歩き煙草
体重計
お風呂
オール明けの帰宅
バック駐車
冬の早朝
ホームに上がったら次は通過電車
ギャル男
計算
「すいません、手相の勉強してるんですけど〜」
マナー守らない人
買ったはいいが賞味期限切れてる
K1見てる時の彼
争い
売り切れ
怒られるコト
ナルシスト
警察
気分屋
空き巣(笑)
池袋
お化け屋敷
赤信号
渋谷駅の埼京線ホームまでの距離
めんどくさい

職場・・・

何で自分なんだろう? 

2005年08月28日(日) 23時17分
幼稚園?違うなぁ…もうちょっと大きくなってから。

何で自分なんだろう』って思うようになった。

 あたしはあたしで、あの子はあの子。
 あたしはあの子じゃない、あの子もあたしじゃない。
 あたしはあたしだから、下を向けば自分の体が見えるし、
転べば痛いし、好きとか嫌いとかも判断できて…。
考えればキリがないけど、自分として存在している事に、この時気付いたのかもしれない。

でも何であたしは違う人じゃなく生まれたんだろ…?

 同時に考えたこと。
 でも、もしあたしがあの子として生まれたら、
あの子の「あたし」はまた同じように何であたしとして生きてるかって考えるのかな?
この子の目には、あたしはどう映っているのかな?
 小学校低学年の分際で、こんな哲学的なことを考えてた。


 永遠のテーマであろう、この課題は。
 今でも何であたしなんだかわかる筈もなく、わかる日は死ぬまで来ないんじゃないかって思う。
 死んでもこないかもしれない。
一生、この課題と付き添って生きていく。
それが、あたしという人間で生まれてきた以上受けて立たなければいけない。
それとあたしらしく生きていかなければいけない。

すきなもんはすき! 

2005年08月16日(火) 0時19分
スキッ!!!




指輪
キラキラ
顔の整ってる薄顔の男性
冷やし中華
水玉
紅茶
レザー
カラオケ
華奢で色白のオンナノコ
バレーボール
伊豆
chanoma
ポルノグラフィティ
写真
次の日が休みの仕事の帰り道
旅行の行きの乗り物の中
深瀬のカキ氷
海辺の松の木
キャスターマイルド
因島・・・と出身者
笑い飯
レース
カフェ
サイケデリック
横浜
間接照明
芝生
長電話
ゴールドとシルバー
鹿刺し
ディズニーランド

ひまわり
自転車の2人乗り
八朔
おばあちゃんの作ったお萩
夏の早朝
サテン
ランバンの香水
ハンチング被ってループタイしているおじいちゃん
シャネラーのおばあちゃま
笑いジワ
アンティーク

助手席
ココナッツ
小動物
3才くらいの子がお父さんに向かって走ってる姿
モノトーン
次元大介
抽象画
古本屋
お母さんの手料理
笑顔


彼の右隣


もっとあるけどね。

ゆめ。 

2005年08月09日(火) 23時30分

約 1年前。
小学校からの夢を叶えました。

洋服のシゴトをしたい。
その為に 両親の反対を押し切って東京へ出て、2年間服飾の専門学校へ通いました。
何社か企業を受けては落ちて、
言い方は悪いけど、受かればどこでも…という気持ちから現在の会社へ入社しました。
あんなに反対していたにもかかわらず 借金してまで実家から送り出してくれた両親を安心させたかった。
そんな理由もあって。

見事採用の報告を父親に電話したら、
「じゃあ、夢は叶ったってことだな」
そう、言われました。

・・・夢、叶ったのかな。
父には申し訳ないけれど、その言葉がとてもショックでした。

就きたい仕事には就けたけど、まだ 夢叶えていない。


あたしの夢は、「履歴書」と言う名の あんなに薄い紙切れと、20分間 自分を着飾る時間で縛られていたの?

あたしは、何がしたいのだろう?
何を、追い求めているんだろう?

毎日笑顔で過ごしたい。
辛いことがあってもすぐに吹き飛ばせられる強い何かを持ちたい。
大好きなお洋服を着て、靴を履いて、指輪をして、メイクをして。
大好きな仲間や恋人と大切な時間を過ごしたい。
ヒトリの時間も大切にしたい。
本をゆっくり・じっくり読みたい。
たくさんのひとといい出会いをしたい。
文章を書きたい。
休みの日は自転車で出かけたい。
紅茶とゴハンのおいしいカフェでお腹いっぱいになりたい。


毎晩毎晩、「明日はどんな一日になるのかな?」って、わくわくして眠りたい。

明日が楽しみになる今日を、過ごしたい。


そう、通過点となる を、宝物のように大切に生きたい。


あたしの夢。

お金がなくたって、どんなに忙しくたって、辛いことが多くたって、
あたし自身を、めいっぱい感じられる。

社員じゃなくて、身分じゃなくて、

「じぶん」という肩書きが、欲しい。


                             でも、いちばんの夢は・・・やっぱりコレかしら???  

るるる*らぶ。 

2005年05月25日(水) 1時05分
相変わらず画質悪いなぁ〜・・・



好きなとこ
笑った顔 仕事姿 ジャージ姿 声 煙草吸ってるとこ 手 胸板 ブッさいくな寝顔 お風呂から出た時の「タオル! タオル!」 輪郭 ドトールで絶対ロイヤルミルクティー頼むとこ

真っ直ぐなとこ


嫌いなとこ
脱いだら脱ぎっぱなし 煙草の灰を灰皿以外に落とす 食べ終わった食器を片さない アタシが先に家を出るとき見送ってくれない K1とサッカー見る時アタシの存在を消す




お互いを見つめ合うようになって、早7ケ月。

たくさん話して、たくさん笑って、泣いて、怒られて、怒って、真剣になって、煙草吸って、
キスして、抱っこして、そして並んで歩いてきた。

出会えてよかったと心底想うキモチと、
どうして出会ってしまったんだろうというキモチ。

それらが交互して、自分にとって本当に貴重な存在であることを実感させられる。

一緒にいられる幸せも大きいけど、
出逢えた喜びの方が、ずっと大きい。

わがままも、弱音も、つよがりも、不安も、全てを受け止めてくれた君に、
あたしは何をしてあげられたのかな?

何が、出来るのかな?



明日は 会えるかなぁ?

暖かい島 〜顔晴れ〜 

2005年04月24日(日) 0時43分


1年前、瀬戸内海の真ん中に浮かぶ小さな島へ、訪れました。

国内で本州を離れるのは初めてで、モチロン生まれて初めて訪れる場所なのに、
なんだか懐かしい気持ちでいっぱいになったことは 今でも鮮明に、記憶にある。


この土地へ理由を話せば、それは恥ずかしい限りなんだけど、
でも私はこの出来事を、今でも自信を持って話をしている。
生まれて初めてのヒトリ旅。ヒトリの卒業旅行。
なんで卒業旅行なのにヒトリきりで来ちゃったんだろ〜とかひとしきり考えたけど、
ヒトリでないと感じられないものを、この五感でしっかりと味わえたコト。
修学旅行よりも何よりも、もっと楽しい旅が送れたコト。

家族やトモダチにもお土産いっぱい買ったけど、それがなによりも貴重なお土産でした。


この旅を通して、一人の男性と出会いました。
初めて会う私を、心から暖かく迎えてくれ、「また帰って来い」と、送ってくれました。
男性から教わった言葉があります。

顔晴れ

「がんばれ」と、読むんだ・・・と、男性は言いました。
“一般に使う「頑張れ」は好きじゃない。気を張ってばかりじゃあ疲れるし、いつかは砕けてしまう。
でも、「顔晴れ」は好きだ。がんばるのなら、笑顔で堂々と胸張って顔晴れ”

頑張れ・・・という言葉が、今まで大嫌いでした。
「頑張る」って 何だろう?
「顔晴れ」を知ってから、好きになりました。
顔晴る意味を、知りました。
全くの当て字ですが、こんな素敵な言葉が、今の自分に欠かせないものだと言うことに心強さを覚え、

 前向きになれました。

何も難しいことはない。
ただ 顔晴れば、いいだけなんだ。。


暖かい、街でした。
それは、田舎だから・・・ではなく、そこに住む人々の暖かさが、街を そして島を。
包み、今日まで守り続けていたからなのかと感じました。

出逢った人々みんな、笑顔でした。
それを見て、わたしも いつの間にか 笑顔でした。


海沿いの道も、本数の少ないバスも、緑も山も空気も。
実家の風景にそっくりで、新しい故郷が出来た、そんな気分になりました。

初めての故郷に、帰りの新幹線で 何故か涙がこぼれました。

明日も、顔晴ろう!

 

2005年03月23日(水) 20時17分
現在、45歳。
彼女にはたくさんの肩書きがあります。
まずは、母親。
そして、いちばんの相談相手・理解者、親友、ライバル、憧れ、目標

そして、鬼。。


こういった肩書きができたのもほんの、1〜2年前のこと。
何で、あんな母親からこんな出来損ないの娘が生まれるんだろう…
そんくらい魅力的な女性です。うちの母。
たま―――にすねるし、相変わらず怒らせると怖いし、呆れることもあるけど、
いつまでもダンナラブだし、調子者だけどしっかり者だし、ご飯はいつもおいしいし。
心も若いし、オシャレだし。

それから、素直な人。
自分を・・・っていうか、人生をすっごく大事にしてる。
自分に嘘つかないで、やりたいこと後悔しないようにやって伸び伸び生きてる。
パパも惚れる訳だ。周りの人も素敵な訳だ。
昔は母親を尊敬・・・なんて正直信じられなかったけど、今や母親は女性として、母として、人間として人生で最も尊敬する人です。
何かあると、友達じゃなくていちばんに話すのは、母。
憧れの母親像。

ただひとつ、ひとつだけ母親譲りのものは、それはやっぱり出会う人間に恵まれていること。
あたしの唯一の自慢でもあり、死ぬまで大切にしなければいけない宝。
そんなあたしをこの21年間守ってきてくれた母へも、親孝行いっぱいして命掛けて守っていこうと決心しています。


ママ、今までありがと。これからもよろしくね。
ラブッ

煙草 

2005年03月18日(金) 23時29分

中学校から高校にかけて付き合っていた男の子の父親が、煙草が原因で肺がんにかかって亡くなったことがあった。


付き合って1ヶ月もしない頃の急な出来事。

「煙を吸う快楽」が、死にまで至ってしまう魔の恐ろしさを知り、彼とこのまま付き合おうが別れようが、生涯煙草を吸わない決意をした。
父や祖父の喫煙まで嫌煙していた。







煙草を始めて2年。
3日に2箱のペースでフィルターを咥え、部屋の壁はヤニで染まりかけている。

煙草を始めたきっかけは、こともあろうか失恋が原因。
当時の彼とも別れて、東京で出会ったセブンスターを愛煙する人。
それ以来、2つか3つ。銘柄を変えて夜中に煙草が切れると近所のコンビニまで自転車を走らせてしまうほどになってしまった。

あたしは何をしてるんだろう。

東京へ出て煙草を吸い始めた人間を何人も見てきたし、結果的に自分もそうなったんだけど。
振られた相手と同じ行為をしている自分が情けなくて、
好きだった気持ちと、忘れられないままそれが恨みに変わってしまった気持ちも一緒に消えて行って欲しい・・・そう祈りながら煙を吐き続けては泣いた。

“彼を吹っ切ることが出来たら止められる・・・”
思い出せば生涯決意したものがあんな馬鹿げた出来事で、やっと忘れられた今やもう依存症になってしまった。
あの時何故自販機へ走ったのか。
それは今でもよくわからないんだけど。
でも、後悔はしてない。
火を付けるペースに反省はするけど、止めるつもりもない。
・・・嫁行ったら止めてみようかな?
「年季の入ったおばあちゃん財布」とみんなに言われるツモリのガマグチ煙草ケースにはこれからも、お世話になります。

ゴハンの後や仕事から帰った時の一服は異様においしくて、落ち着いて、どうしてか少しだけ、切なくなる。。



パソコンを打つこの左手にも、しっかりと2本の指に煙草は挟まれている。

はぁ・・・キャスマイおいしいわ。。

歌舞伎の魅力 

2005年03月04日(金) 22時54分
中村勘九郎氏が、この度中村勘三郎に襲名したことは既にご存知でしょう。
歌舞伎と言っても自分の同年代の方々にはきっと無縁な言葉ではあるのかもしれません。

歌舞伎を観に行ったことがありました。
「か」の字も興味がなかった自分ですが、舞台に釘付け。
歌舞伎すっげぇ〜!
この時観たものは、勘九郎さんのタップダンス。
歌舞伎でタップ?!
赤ロン毛を回してイヤホン解説ナシでは内容がわからんようなのを想像する?
それに近い演出もあったけれど、とにかく歌舞伎タップに魅了されてしまいました。

勘九郎改め、18代目中村勘三郎氏の襲名披露大歌舞伎。
今昔桃太郎
勘三郎氏が、3歳の初舞台を踏んだ公演。
あの物語から、40年経った桃太郎をご本人が演じ、脚本を渡辺えり子さんが担当。
鬼退治をし、平和を取り戻した桃太郎のその後のお話。
すっかり怠け、丸々太った勘三郎演じる桃太郎の登場から物語りは始まる。
困り果てた妻と手下の元に、薬売りがやって来る。
彼に痩せ薬を飲ませるが、その薬は死ぬまで踊り続ける魔の薬。
実はその薬売りと長年連れ添った妻に手下までもが、40年前に自分の倒した鬼の一味で桃太郎倒された恨みを晴らすため、復讐に望む。
踊りが止まらなくなってしまった桃太郎は、みるみるうちに痩せ、
再び悪の手を懲らしめるために猿などを引き連れ薬売りの元へ退治へ向かう・・・
といったオハナシ。

それはまるで、勘三郎の歌舞伎生活を表しているかのようなストーリー。
モチロン怠けた歌舞伎の道を歩んでいたのではなく、
猿・雉・犬までもが、40年前に自身で演じた桃太郎と同じキャストで固められていました。
40年、仲間の役者や妻・そして父17代目勘三郎・・・多くの恵みに支えられ、
寛大な父の名を名乗れるまでに成長できた・・・といったメッセージが感じられました。

最後に花道を退場する桃太郎は言う。
「わたしは果報者だ」と。

タップダンスに、薬売りによって襲われた死の踊り。ニューヨークではラストに地元のポリスまでもを
登場させてしまう勘三郎のエンターテイメント力。
歌舞伎の伝統を守りつつ、新要素を取り入れた新しい歌舞伎伝統を勘三郎は確立していく。

私が歌舞伎に惚れた要素は、そこにあるんだと思います。

コラム? 

2005年03月03日(木) 22時11分
コラム 【column】


(1)新聞や雑誌で,短い評論などを載せる欄。囲み記事。
(2)古代ギリシャ・ローマ建築の石の円柱。

goo 辞書 より


日本語もろくにしゃべることが出来ない自分が、こともあろうかコラムと言ったものに挑戦しようとしています。
でも基本的に文章を書くのは好きなんです。
今年22歳になるというのに未だに文通してます。マジ。

言葉が伝わるということは、ものすごくスバラシイコトです。
それが口であったり、自分のように文字であったり、表現の仕方も使い方もひとそれぞれ。
ただ、口に出した 言葉 よりも、じっくり時間を掛けて綴る 言葉 の価値を、とても大事にしていきたいのです。
一方的でも、誰に向けるわけでもなくても、思ったこと。素直に。
それでいて、自分の『言葉』に、少しでも共感していただける方がいれば、それがイチバン嬉しいことです。


・・・と言うことで、初回はこんなカンジでココまで!!(笑)
相変わらずオチナシ!
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:hummingbird823
読者になる
Yapme!一覧
読者になる