ブランドのサイフとハンドメイドのサイフは、よく対照的なものをして比較されます。

May 28 [Mon], 2012, 22:56
ブランドのサイフとハンドメイドのサイフは、よく対照的なものをして比較されます。私たちは物を買うとき、その物の雰囲気やブランドのイメージなどから情報を読み取り、商品を買います。

商品がたくさん並んでいたとして、背景やストーリーなど、より情報量が多いほうが頭の中で言語化しやすく、買ってみようという気持ちになります。そういった点では違いはありません。それにハンドメイドのサイフにだってブランド名はあります。一体何が違うのでしょうか。

ブランドサイフの特徴ブランド品といわれるブランドには、シャネルやルイ?ヴィトンなど世界的に有名で、固定ファンが多いブランドが挙げられます。これらのブランド品を持つことで、自分を表現しようと考える人が多いように感じます。

また、どの商品を見ても同じ位置に同じ模様があり、少しでも違えば規格外となります。そういったことや人と同じ物を持つことで安心感を得るという場合もあります。

ハンドメイドサイフの特徴ハンドメイドといわれるサイフには、日本では知られていても海外では知られていないブランドがたくさんあります。それは生産量の違いによると考えられます。ハンドメイドといわれるサイフには1点ものも多く、「自分だけのものを持ちたい」「自分だから似合うし、選ぶんだ」という意識があります。

ブランドサイフが人と同じ物を持って調和するのに対し、ハンドメイドは人と違うものを持って個性を主張するという感じがします。どちらにしてもサイフを選ぶという行為には、自分をアピールするという意味合いが含まれているのです。
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