周辺の課題に劣化しちゃう・・のなんで? 

2006年04月06日(木) 0時25分
お久しぶりです。
年頭の「今年は社会に繋がるぞ!」って誓いとは裏腹な更新状況で、あらまぁ・・・って感じですね。ごめんなさい。

さてさて、最近「追求力」ってどうしたら身につくのかな?ってよく思います。
というのも、仕事で、基準とか、フローとかを改良しようとしてまして、その時、どうにもモヤモヤして、バシッと答えが出ないなぁ〜って感じることが多いんです。

そんな中、ついどっちでもいいんとちゃう?って結論(結論になってないんだけど)付けたくなってる自分がいて、あぁ〜これって追求できてない証拠だよな〜と思ってしまう・・・

男の人に聞くと、闘争のある一面では、どっちでもいい、えぃ!ってことがあるらしい。でもそれはどっちもとことん追求して、最後は満を持して「えぃ!!」っで決まる世界のことで、私が体験してる日常の業務とはレベルが違うと思うし・・・。また一方、明らかに!「どっちでもいいよ〜」ってレベルの課題も確かにある。今日どこでランチする?ってのとか(^^;ね。

でも、この両者の中間に位置する、本来は追求しなきゃならないことを追求できてないから、モヤモヤしちゃうんだと思う。なんか流れてってしまう気がするのが、やだなーって思う。





社会につながる 

2006年01月12日(木) 0時43分
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。m(_"_)m タイトルは今年の目標でしょうか(^^;

さて、年末に書いた『職場の家庭の分断』に、いっぱいご意見もらえました。
ありがとうございます。しかも、るいネットにトラクバックを貼ったら、そこでも追究してくれていて、嬉しかったです。みんなで追究って、やっぱすごいですね。

その中から・・・
>職場と家庭の断絶をどうするかと捉えるよりかは、まずは社会と家庭が断絶しているのは何で?と捉えなおした方が良いと思います。

なるほど〜でした。
「みんな今社会収束しているんだ」という潮流をどこまで現実として捉えられるか。
対象(相手)の中にそれを見出せるか。肯定視、実現思考がここでも鍵だなと思いました。

また、
>相手を夫婦という人間関係で見るのではなく、みんなの中の1人として見た方が良いと思います。(同上)

あぁ、そうですね。この感覚はとても大事だと思います。
「自分だけを見てくれる彼(彼女)がイイ」から、「みんなのことを考えている彼(彼女)が素敵」って転換していますからね。
そうすると、男女の充足そのものが、たまたまというか縁あってというか、自分でゲットしたものではなく、なにかどこからか与えられるもの?みたいな、そういう感覚になりそう。
感謝の気持も自ずとわいてきます。

密室家庭(一対婚)からの脱却もそういう充足処を知ることからかもしれません。


>『闘争と生殖を包摂した全的集団=本源集団の再生をするためには?』といった問いかけにすると課題がより鮮明に見えてくるような気がします。

現代においては原始共同体のような単位集団はありえない。
そこが、たまに私混濁しちゃうんです(^^;。(混濁というか大きすぎて捉えられないのかも?)
社会に開かれた、社会空間での共同体の再生。
超難課題かも〜。
でも、今私たちが面しているのは、そういう外圧なのでしょうね。

一緒に考えていきたいです。
そして少しでも前進したいです。応援よろしくお願いします(*^^*)。

実現思考ってなんだろう? 

2005年12月23日(金) 22時37分
加藤さん、コメントありがとうございます!

発信したものの、どうかなぁ?って思っていたので、嬉しかったです(^^)

加藤さんのようにトコトン話すって人もいれば、現状一体化は無理なのだから・・・と割り切ってしまっている方も多いようです・・・。

でも、しんどくないのかな?
嫌になんないのかな?
なんで頑張れるのだろう?
そこがちょっとわかってないかも。(><。。

既存の一対関係とか結婚制度を自分が否定しちゃってるからなのかなぁ〜?って分析してみたりすることもあるけど、うーん・・どうだろ
なんか実現したい!(例えば生殖含んだ共同体を創りたい)って感じている自分をどう処理したらいいか、わかんないんですよね。その思いがあるのに、そこに向かっていない状態を、なんとなく受け入れがたいというか・・・。制度を変えるとかって自分が生きてる間には、無理かもね〜(^^)って思うけど、顔はそっちに向けていたいっていうか、そんな感じ。

うーむ、でもそれも、息苦しいかもね。書いてても柔軟性に乏しい気もしてきた・・。

実現思考ってなんだろう?

るいネット読みなおしてみようかな(^^)。

その他コメントいただいた方、ありがとー☆
反応があると、またそこから思考が始まる気がします。







家庭と職場の分断(2) 

2005年12月22日(木) 0時45分
つづきだよ(^^)

では、共有できる課題は何でしょう?
それは属している集団を超えた社会課題なわけで、今はそれが明確に開かれている。
これはとても大きな可能性だと思います。
それが見つかっていない(認識できていない)時代もあったわけですから。

るいネットを紹介して、一緒に読んだり、それこそ上記のなんで家庭と職場の期待が対立するって感じるんだろう?とかを追究したりしたらどうでしょう?
密室よりは、より開かれた場のネットサロンに呼んだらどうでしょう?
さらにみんなに開かれた露店に引き込んだらどうでしょう?
お手伝いさん共認(女共認)の場に参加してもらったらどうでしょう?
って思います。

奥さんに認識が語れず、あるいは語っても受け入れられず(?)、仕方ないって諦めたら、お互い疲弊していくと思います。

なにより、女の(奥さん)の本源的期待に応えられていません。
表層的目先的期待にしか反応していないともいえるかな。
構造認識を学んでいるのですから、潜在的な期待を掴み、引き上げて欲しいと思います。

あぁぁ、でもこう書きつつも、正論だけど実際そうは言ってもなぁ〜って受止められるのかしら?
でも、実際家庭でとことん話して、それこそ時間じゃないんだと実感し、そしてお互い充足されている
方の話も聞きます。

いつまでも本気で取り組まないから、どんどん現実はしんどく(家庭はガタガタに)なっていくのではな
いかなぁ?
でも、分断は苦しい。これははっきりしているのです。
両立という言葉で抜け道(バランスだとか時間調整だとか)を探るのではなく、構造的に問題を直視して、一緒に実現していきたいな。

応援お願いします(*^^*)

家庭と職場の分断(1) 

2005年12月22日(木) 0時39分
職場で、こんな悩みを聞きました。

『仕事と家庭をどう両立したらいいの?』
仲間の期待に応えて仕事を頑張りたいけど、そうすると夜遅くなったりして、夫婦の時間が取れない・・妻に寂しい思いをさせている・・・。(彼は新婚さんです)。奥さんの期待と仲間の期待の間でぐらぐら揺れている。時に仕事したいのに・・と奥さんうっとおしく?思ったり、時になんで遅くまで仕事やらなきゃなんないの!と不満付いたり。

彼のこの意識は、「職場と家庭の分断」という普遍的な問題だと思います。
新婚さんだけでなく、多くの人が抱えている問題だと思いますし、実際板ばさみで(家庭でも奥さんの不安を和らげるためにほとんど仕事意識で対応するとか・・)疲弊しちゃってるよなぁ〜と感じる人もいます。

どうしたらいいでしょうか?

るいネットで追究されています。例えば・・
分裂させられた集団と分裂させられた人間
分断された統合課題

家庭(奥さんや子供とか)の期待と職場仲間の期待は、本当に相容れないものなの? なんで対立するのだろう?って考える必要があると思います。
問題は、時間をうまく配分したい・・・というような問題じゃぁないんですよね。
実際、充足は時間に比例するのか?と言われればそうではないですよね(><。。
これは実感で分かります。やっぱ課題あっての解脱ですからね。

話は戻って、じゃぁどういう問題か?というと、
『どうしたら職場と家庭を一体化できるか』
って考えないと、突破できないと思うんです。

最終的には生殖を含めた共同体の再生ってことになるかと思うのですが(共同体って何?にも繋がるかな?)、より具体的、臨戦的には、共通課題をいかに作り出すか?課題をどう共有するか?ということになるのではないでしょうか?

つづきが読みたいなぁ〜て思われたら、クリックお願いします。

繰り返さないためには 

2005年12月14日(水) 22時31分
耐震構造偽装問題だとか、塾小6殺害事件だとか、
ニュースを見るたび、本当に今社会はガタガタなんだ
と実感する。

そのとき、
どうしてくれるの!っていう要求とか、
どうするよ〜(><って不安を煽る前に、
やはり、
なんでだろう?が必要だと思う。

だって、先日の塾の事件にしろ、
精神欠陥を持った人を見分けるのにはどうしたらいいの?って思うもの。

(排除や隔離もありかもしれないけど、今やみんな収束不全で、何がしかその要素ある。
精神的に不安定で、大丈夫かな?って人はいっぱいいます。)

でも、なんとなくの違和感を、どう言葉にして発信するの?
      ↓
すべて構造認識がないと、できないこと。


だって、なんかヘンって感じるけど、
他所様のことだし、口をはさむのも・・。
ヘンな疑いをかけられたって人間関係がギクシャクするのもヤダし・・。
直感なんて、根拠ないし・・。

結局、人それぞれ。。。
個人の問題。
そして、結局そのまま・・流される。繰り返される。

で、実際事件が起こってから、
そういえば、いつも1人だった。。とか、
家庭でうまくいってなかったみたい・・とか、
眠っていた違和感が立ち現れる。

でも、それは、事件の序章として、そういう素質があったのだ、みたいなニュアンスでしか報道されない。(こんな報道繰り返していても、仕方ないよって最近思う。)

本当に必要なのは、なにか違和感を感じたときに、入り込んでいける土壌なのだと思う。
その違和感は、実は自分だけではなくみなが感じ取れて、そして自分(=みんな)にもありうるものなのだっていう。そういう気付きが必要では?

繰り返さないためには?って考えるなら、
私たちみんなが今抱えている不全を構造的に押さえ、共有し、
それを突破しようとみんなが思うことだと思う。

だから、意識構造、社会構造を掴む勉強が必要なんだと思う。

応援お願いします(*^^*)。

壊れる大人 

2005年12月10日(土) 12時11分
こんにちは

怖いニュースが朝から飛び込んできました。
小6女児、講師に刺され死亡…学習塾で「口論」

どうしてこうも小学生が被害にあうのでしょう?
なぜ

相手が弱いって分かっているから?勝てるって思ってるから?
連れ去り→殺害事件は、精神欠陥のにおいが強いけれど、今回の宇治の事件も・・?


序列原理が崩れたってことは、序列で統合してきたものはことごとくガタガタになる。学級崩壊しかり。部下を指導できない会社(上司)しかり。子供を叱れない親しかり。
統合されない状態に不全が大きいのは、序列の上にあぐらをかいてきた序列上位者。
教室での講師もそうなのかも。

それが今キレているのだろうか?
大人が、壊れているのだろうか?

かなり構造的(普遍的)な土壌があるように、直感的だけど思った。

女の子の相談 

2005年11月22日(火) 21時57分
先日、相談を受けました。
ちゃんと答えになっていたかというと、正直怪しいと思うのですが・・。
でも期待をかけてくれたことが、とても嬉しかったです。感謝.。☆*

その相談というのは、まさに、るいネットの
『「わがまま」かどうかわからないのも、1対1の限界のひとつ。』と同じでした。(読んでおいて良かった〜(*^o^*))

恋愛というものの構造を知ったら、異性への収束時にどうしても、この関係って独占?とか、束縛しちゃってる? これって我侭?とか、充足を求める引力と同時にストッパーが働くものです。
そのストッパーはもちろん、
自我が暴走すると(結局は)充足がなくなる
ってことを、分かっているからなんですよね。

>1対1の関係の中で「これは私の期待なの?わがままなの?」といくら考えても答えは出ない。
まず、1対1の期待だからこそ、わからなくなるということを認識すること。

そう。一人では無理なんです。ぐるぐる頭をまわるだけ。

男の人にもよるんだろうけど、きちんと女を導ける人なら、自我をぶつけてもちゃんと指摘し諌めてくれるでしょう。
自我が余程ひどかったら振られるだけです。(それはそれで、あぁそれではダメなんだと反省できるチャンスでもあるんですがね。)

怖いのは男の人が、受け入れてしまう場合です。
お互いのはけ口(慰めあい?とか)にしちゃったりすると、密室関係ゆえに、どんどん二人してズリ落ちる。


だから、

>そして、では1対1ではない期待=女としての期待というのは何なのかを、みんなで考え、規範を形成していかなきゃいけないことを共認しあうこと。

それが大事。

彼女もそのために相談してくれたんだろうなって思う。
やっぱり、ありがたい.。☆*

政府インターネットテレビ 

2005年11月22日(火) 19時17分
昨日のだけど、ちょっと気になったニュース
「IT選挙解禁へ加速 自民、通常国会で法改正」
小泉政権は随分インターネットへの関心が高そうですね。
小泉メルマガに始まり、幹事長?とチャットしようとか、そういうイベントというか取り組みにかなり積極的。

この記事を読んで、さらにもう10日も前だけど(^^;、思い出しました〜。

11/10 政府インターネットの開始!!

みなさんは、もう見ましたか?
私は気になったのでその日に会社でワイワイ仲間と覗いてみました(^^)。

なんだか、北朝鮮みたいだね。との感想も・・・。
うっ。その指摘鋭いかも・・(><;

でもね、政府、首相が今何をしてるかを知れる(オープン)っていう点では、いいかも〜って思いません!?。

でも、でも、
実際見て思ったのは、宣伝だなこりゃっ・・てこと。

対話性はないし、テレビのダイジェスト版みたいな感じでした。
小泉さんのプロモーションビデオみたいです。

誰が見るんだろう?、これ。(私みたいな人?笑)


ネットは公開性(=共有)という面でとても可能性を秘めていると思う。
でも、その新しい場(可能性の場)を、古い序列体制にしがみつこうとする権力者が利用すると、、怖い気がする・・・。
自民党のIT戦略は選挙戦略と絶対からんでると思うんだな。要注意〜。

選挙活動とブログ・インターネットに関しては、村田さんが詳しくWeb Trend Reviewで書いてます♪

精神破壊 

2005年11月09日(水) 23時49分
こんばんは。

先日よりテレビを賑わした「女子高生の母親殺人未遂」。
もう一週間以上前になります(^^;が、最初聞いた時は、ひぇ〜っ、恐ろしい・・って思った。

でも、週末かな?テレビに出てた評論家のコメントを聞いて、我に返った。
なんて言ったかと言うと、
『この子は特別なんです。異常者なんですから。今議論すべきは(改善すべきは、だったかな?)、なぜ未成年にタリウムを売ったのか!!なんです。』

アホか。とテレビの前で突っ込んだ

たぶん、私だけじゃぁなく、みんなが抱くなんで?は、
どうしてその子が母親を殺そうなんて思ったの?
どうして異常者になっちゃったの?
どうして学校でひとりだったの?
ってところだと思う。

異常者ってカテゴライズして、それ以外はさも健全者で、だから関係有りませ〜んなんて、どうしてこの人は言えちゃうのだろう?

実際、親の子殺し(幼児虐待とか)に始まり、最近は子の親殺し(勉強しろって言われて刺したとか)も、珍しくないほど報道されています。しかも報道してるのは自分達マスコミじゃん!!
とても傍観者な姿勢に腹がたったんだと思います・・。
特別でもなんでもない、みんなの問題。
(みんなのっていうのは、みんなでないと解決できないってことね。)

家庭がガタガタで子育て機能をもはや有してないって示しているだけ。
精神破壊って、何が恐いかって、共認充足(お互いがお互いの気持ちがわかり合う)がどんどん無くなるってこと。
家庭とか子供なんて・・・って他人事みたく思っていたけど、今生まれた子でも20年後には職場で肩を並べてるかもしれないって気付いたら、ちょっと待って!実際どうするよ!って現実課題にもなってくる・・・
今後もこういう事件は増えていくんだろうな。

子供産めば〜って言われること多い年だけど、そういうの真剣に考える土壌がないとね。
そういうの考えないと。
マスコミへの違和感にはノーって言わないと。