コメント欄だと説明に窮屈かと思い、記事にしちゃいました
最初に胃痛が始まったのは高校2年生の時
授業受けられないくらいの痛みを鳩尾(みぞおち)と背中に感じ
保健室のベッドで丸くなって震えてました
保健室の先生は
『十二指腸潰瘍じゃないかしら』と震える私に…ハッピターンをくれたのを覚えてます
初めて聞く病名と、痛いのにお菓子を手渡す先生に疑問を感じながらも、言われるままに食べてみたところ、時間が経つと痛みが和らいだンです
『ほら、やっぱり。早く病院に行きなさいね』と言われ、近くの内科へ行きました
(空腹時の痛みは十二指腸潰瘍、満腹時の痛みは胃潰瘍)
あの時、バリウム飲んだかエコーだけだったか忘れましたが、診断は『胆石』でした
胆石の薬を処方され、暫くしても痛みが一向に治まらず、あの時の痛みは一番だったかもですね
その後、県立病院へ行きましたが、胆石はどこにも無いと言われ、有るのは十二指腸潰瘍だと言われました
その日のうちに胃カメラ検査と言われ、研修医が沢山居る中での検査でした
高校生の私には、カメラの検査がどんなものかなんて知らずにベッドに横になってました
泣きながらの検査でした
何が何だか訳わからなかったしね
あの頃は、カメラの太さが違ったもん
今は大分細くなりましたよね
高校二年で発症し、薬を飲む日々が始まりました
治るという事は無いンでしょうかと思うくらい
痛みが続いたり治まったり、また痛んだり…
何度も繰り返し作るので、私の十二指腸は変形しちゃってます
で、結婚して、子供生まれて……30才過ぎた頃、通ってた個人病院で『あまり再発するからピロリ菌の検査しましょう』と言われました
なんじゃピロリ菌って…って感じで受けました
カメラ飲んで細胞を取るのですが、イメージは…
胃の壁をヘラか何かで、グリンって撫でられる感じ
痛いとか苦しいとかではなく、味わったことのない、予想もしていない感覚で…不快感って言うのが私にはぴったりの表現
結果、ピロリ菌は存在しました
さあ、除去をするのかと思いきや
『除去?しないよ。だって十二指腸だもん』
…はっ!?じゃなんで検査したんじゃい!
あんな不快な検査なんかしおって!
と怒りながら帰りました
その数年後、35才位かな
職場の検診のバリウム検査で十二指腸潰瘍の変形を指摘され、再検査でカメラを飲み、ピロリ菌も検査すると言われ…
数年前に除去出来ないと言われた事話しましたが
『は?十二指腸だって除去しなきゃ』とあっさり
除去できるならと、またあのヘラで撫でられる検査をし、結果やっぱり陽性
直ぐに除去しましょうと
渡された一週間飲みきりの薬は副作用もなく(鈍感に出来てるンで)
その後更に2週間後検査に行きまして(袋に自分の息を入れるだけ)
確実に除去されてると結果が出ました
再発する確率は1割とのこと
あれから8年近く
午前の10時と午後の3時、夜中に毎日毎日毎日毎日痛かったあの日々は夢だったのかしらと思うくらい生活がガラリと変わりましたよ
今は、鼻からカメラを入れるのが楽で体に負担かけないと言われて来てますが、私は鼻は100%受け入れ出来ません
口や喉に何かが入っていくのは理解出来ても、何で鼻から?と
口から入れる時に使う麻酔で、ゼリー状のがありますが、私はあれは喉でなく、舌だけにしか効かなくて、スプレーので、喉に直接噴射してもらいます
目を開けて(目を閉じると力が入ってしまうから)指示に従って…なおかつ、ダメだと思ったら直ぐ合図出来るってことを確認してから始めましょう
先生を信頼しなきゃならないから、腕の確かな、きちんと説明してくれる先生の居る病院を探すのも方法ですね
検査に対して不安な事をしっかり聞いてくれて、無理強いしない先生がいいかと
何より、治るものは治す事が大切
血液検査だけで本当に正しい結果なのか
検査するとしたら、自分が安心出来る病院はどこか
カメラをするにしても不安をどこまで軽減できるのか…
良く調べてた上で私は検査して欲しいです
ピロリ菌なら、生活が変わるから…
神経性の胃炎だとしても、治療の方法が今は沢山有るはずだから
諦めないで、時間がかかっても、納得行くまで診てもらって欲しいです
取り留めのない、まとまらない文章を
長々と書いちゃいました
一つの意見として、参考にしてもらえれば…嬉しいです
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