朝4時過ぎだったか
頭のテッペンが寒くて目が覚めた(笑)
夜は寒いだろうから…と、母がフワフワの敷きパットやら毛布やら…沢山準備してくれたから
身体は暖かかったけど
無防備な頭部は守れず
うっ…と
手を伸ばしてストーブのスイッチを入れる…1時間の『切』タイマーも一緒に…
ふぅ〜…とまた眠りにつき
また頭部の冷え込みで目が覚め…前と同様に手を伸ばして…またZZZ…
3度目に目が覚めたのは
寝過ごしてしまって
8時近かったか…
手を伸ばしてみたけど
『ピッ!』とストーブの音が鳴らず 『ありゃ?』と身体を起こす
ストーブが
うんともすんとも言わない
『うっそ!寒いっちゃ!勘弁してよ〜』と下の部屋の降りてくと
母達が寝てる部屋も妙に寒い
えっ!
ブレーカー落ちた!?
配電盤を見てみたけど
落ちてる様子は無い
『他の家は?』
と外を見たけど
外灯がまだ点いていて…って事は
うちだけ?
もう
メチャメチャ寒いンですけど
トイレ行っても便座がヒャッコくて
おちおち……はい(汗)
一応、指示をいただこうと思って
東北電力に掛けてみたら
『早速伺えるように手配します』
と返事を貰ったけど
来てくれたのは
それから2時間以上後になり
元の実家で待機!
そっちは停電で無かったから助かったよぉ
電気が復帰したから…と洗濯機を設置しようと動き出したら
あれ…
蛇口が何だか違くないかい?
前の家のとは
形状が違くて、全自動洗濯機のホースと接続出来ない!
ここで呼ばれたのは
姉の彼氏!
姉に呼び出されて来てくれた彼は
私に『あ!トッツィだ!』と…声を掛けてきた
『は…い…?何ですと?』(汗)
姉と彼の間で
私を『トッツィ〜』と呼んでいるのか(汗)
『トッツィ〜』って
ダスティンホフマンの映画?
アニメ?
私の名前が『ともンち』だから?
何にもせよ
トッツィ〜って歳でも無いのですよ
呼ばれても正直…返事に困りました
胸がザワザワしてるのは
二人の甘い会話まで想像させられた気がしたから?
…はい、ご馳走さんっ!と終わらせようと頑張ってその話題は打ちきりにしました
色々と彼に対策を考えて試してもらったけど、結果…
洗濯機のホースと蛇口の間のパーツを新たに購入しなきゃならんね〜と言うことになり
ホームセンターへ!
もちろん、姉と彼を残して私は買い出しに行きました
…ホームセンター行ったら…
ウッソ!…沢山あるじゃないの!
同じようなパーツが!
うちの蛇口の内径だか外径だかも確認しないで出てきちゃったし
蛇口の辺りのボルトも、どんくらいの大きさだったか見てないで来てしまい
…ヌカッタ〜と反省しつつ
『カン』で買ってみました
ダメならまた買いに来ればいいじゃん
その間
また姉と彼を二人っきりにしてあげられるし…と
悩みに悩ンだ末(ココ、かなり時間経ってます)一つに絞り
家で待つ彼に渡して設置してもらったところ
『トッツィ〜凄〜い!!』と二人から誉められました
ほぅ
ピッタリだったンですね
うん、自分でもビックリ!
ただ…
何だか複雑に包まれてながら喜びました
やっぱり
『トッツィ〜』は止めようよ
他の呼び方を
考えてみて下さい
何か、あるはずです
私の年齢にも合った
お二人の熱々も感じられる呼び方が…
ねぇ〜(願!)