フコイダンとは?! 

March 09 [Mon], 2009, 23:11
フコイダンとは、もずくやワカメ、コンブなどの海藻独特の「ヌルヌル成分」です。海藻の葉にある粘膜管から分泌され、葉や茎が潮の流れや砂などで痛んだときに、そこから細菌が進入しないように防御してくれるのです。

フコイダンという物質自体は100年近く前に発見されていたのですが、ほとんど知られてはいませんでした。

しかし、2002年5月以降テレビ番組などでたびたび取り上げられ、多くの方の目に触れることになったのです。

海の恵みをたっぷり吸収した話題の栄養素 驚異の力を秘めた海藻成分 フコイダンは天然の抗ガン剤といわれ、テレビや雑誌でたびたび取りあげられております。

注目の成分・フコイダンは、モズクやコンブに含まれる食物繊維の一種で、フコースを主構成糖として硫酸やウロン酸が結びついた多糖体。

免疫活性作用のある食品ではアガリクス等が知られていますが、菌類や植物の多糖体と同じように海の多糖体も同じ作用をもつことが認められたのです。

さらに、ガン細胞を自滅させるという、フコイダンの特異な作用(アポトーシス)が日本癌学会でも発表され、明らかになりました
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