第1話 

September 03 [Sun], 2006, 2:33
まず、何故この職場に就職したのか。

私はもともと、法律とは関係ない学部でした。
なので法律の知識は皆無。
未成年がタバコを吸ったりお酒を飲んだりすることは法律違反だよ レベルでした。
そんな私が今の職場に行こうとしたきっかけは、きっと学生時代に見た「アリーマイラブ」の影響かと。
(※アリーという女性が活躍?する弁護士ドラマ)

そんな訳で、法律事務所に就職する!!と闘志を燃やした学生が、法律事務所に襲撃をかけたわけです。

第一印象、弁護士は普通のおっちゃん。
事務員の人(現在の先輩)は、親しみのある明るい方。

面接をした後の印象は、
弁護士は気難しそう。
事務員の人は気が合いそう!?

思えば、この時に今の現状になるという結果はでていたハズ。
なのにその当時は就職氷河期真っ只中、こちとら就活連敗中で、早く就職決まりてーんだよーー
な気持ちで自分に嘘をついてしまったのが間違いでした。

ええ。仲悪いんです。弁護士と。
というか嫌いなんです。弁護士が。

あの時、自分の直感を信じて行動していれば。自由をとるか、世間体をとるかで私は自分を騙し、世間体をとったのでした。

まぁ、むこうも内心私を採用したのを後悔してるんじゃないですかw?

最終面接時点で私ともう一人残ってたらしいですが、その子はいかにも弁護士やそういったそこらへんの方々に受けそうな、「頭は良いけど人間関係を潤滑にはできそうにないぞ」タイプ。(注:先輩談)
きっと頭が良い方同士は、凡人の私なぞには読み取れない、テレパシーかなにかの手段で交流を図っているのでしょう。

でも、ここが先輩のスゴイところ(決して尊敬しているわけではありません。先輩についてはまた追って話アリ)。
なんとなくその子に決まりそうな空気を察知した先輩は、きっと、私の方がコミュニケーションとれると思い、私を採用するように仕向けたに違いない。

と、そんな訳で私は見事就職戦争に勝利したわけですが、後日…一応私の歓迎会にて。

「ボクはもう一人の子の方が仕事できそうと思ってんけどねー。実際近くで一緒に仕事するのは彼女(先輩)やからー」と、お酒を飲んでご機嫌の弁護士が私の目の前でのたもうた。

こんな上司なら多分、もう一人の子を採用していたら、私より早くやめたに違いない。
そう思って励ますしか、なかった…

はじめまして 

September 02 [Sat], 2006, 2:18
始めまして、不二子と申します。
社会人3年目の普通のOLですが、職場は世界が狭すぎるため、世間知らずのままです。
そのため、皆様に世間的にはよくある話なのか、それともこの職場だけなのか…を判断していただきたく、ブログを始めようと思いました。
グチにはできるだけしないつもりですが、するかも…;

メインのブログがあるのでこちらの更新はポツポツになるかもしれませんが、どうぞお付き合いください。

では、これからお話をしていくために、本日は私のデータを。

名前:不二子
年齢:20代前半
職場:法律事務所
内、弁護士1人(50代)、事務員の先輩(8年目ぐらい…?)、私(3年目)
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