「3月のライオン」に桐山零に似ている中学生、藤井4段とは?天才脳の育て方を調査!

April 15 [Sat], 2017, 9:56
中学生でプロ棋士になった藤井聡太4段がすごい!
先日、TV番組のクローズアップ現代で放映され、
3月のライオンの桐山零がリアルに存在する事を知った方も多いと思います。


「3月のライオン」とは今上映中の映画で、
中学生でプロ棋士になった
桐山零という青年の、ヒューマンドラマな物語です


ファミリーマートにポスターが貼ってあって
どんなストーリーか気になった方も多いかもしれませんね
観に行ってきましたが、とにかく感動しました!


その主人公である桐山零と全く同じ、
中学生でプロ棋士になっている少年がいます。
まだ14歳の藤井聡太4段です。


中学生でプロ棋士になったのは史上5人目で、
加藤一二三9段、谷川9段、
羽生3冠、渡辺竜王についでの5人目になります


つい先日、はるか昔に中学生で史上初、
プロ棋士になった加藤一二三9段との初対戦で、
藤井4段は加藤9段を倒して、
一躍脚光を浴びました。


そのとき、加藤9段の得意な戦法で立ち向かい、
正々堂々と勝っています


その勝ち方が大変評価されて、
直観で指した85歩が後々の布石となり
60手後の桂馬の1手で勝ちを決めているんです


85歩のおかげで
歩の上に桂馬を打てたことで
加藤9段より1手早く王を詰めたのでした


その藤井4段、
天才脳と呼ばれる直観力が評価されているわけですが


クローズアップ現代のテレビ番組では、
その天才脳の直感力について
どうやったら養えるのかを放映してました。


その天才脳な直観力の裏には
途方もない回数の反復練習が必要だそうです。


藤井4段が天才脳な直観力を養えたのは
幼少時代から、
相当の回数の詰将棋を解いたからだそうです


他の小学生はやめてしまうのに、
藤井聡太くんだけは1日3時間〜4時間
毎日詰将棋を解いたそうです


それも楽しみながらが大事。


子供を天才脳にするには、
子供が没頭することを
1日3時間〜4時間、10年間継続させ
ることということでした


例えば、詰将棋を解くときは、
脳の外回りの部分が反応するそうです


しかし、何回も反復練習することで
脳の真ん中の直観をつかさどる部分が反応し始めます


さらに反復練習することで、
直感でやっていることが正確になってきます


つまり、直観で物を正確に考えていくことができるんです。


これは将棋界だけでなく、
他の物ごとでも一緒だと言えます。


大切なのは没頭することだと
テレビのクローズアップ現代では言ってました。


藤井4段の正確な直観力は
1日3時間〜4時間、そして10年という
繰り返しの脳の鍛錬で身に付いたことが分かっています。


実際は、藤井4段の場合は将棋を始めて
9年ほどでプロ棋士になっていますから
それより短いのかもしれません


だけどあなたが子供を天才脳を育てたい!とおもうなら
1日3時間〜4時間、
子供の好きなことを没頭させ続けることです。


そうすればそのジャンルに対して
直観力が身に付き、凡人を超えた天才が生まれます。
天才は小さいころから没頭しているってことですねw


まずは子供の好きなことを見つけてあげて、
ずっと続けさせることをチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


「3月のライオン」の漫画も面白いですよ
私は映画も観に行きましたが、原作漫画が大好きになりました
とにかく、心が温かくなります♪


3月のライオン1巻〜2巻は4月27日まで無料です

3月のライオンを無料で読む


アニメも1話は無料で見れました
ダウンロードして子供にも見せてあげています。
興味がある方はこちらからどうぞ
↓↓↓