テスト 

January 05 [Mon], 2009, 22:45
てすと〓

六月の蛇 

June 16 [Mon], 2008, 14:39
2002年/日本
監督:塚本晋也


ブルーがかったモノクロの映像。
とめどなく続く水のイメージ。

最初の展開を見ている間じゅう、間違ってアダルトものを借りてきてしまったのか?と困惑し続けた。
が、実は適度に重くて深い。

主演の黒沢あすかという女優は「嫌われ松子の一生」で初めて見て
なんて魅力のある人なのだろうと思い、主演の女優よりも惹き付けられた人だ。
今回はまったく違う外見と性格で、言われなければ同じ女優とは判らないほど
毎回役になり切れる度量があるのだろうと思われる。

激しい雨に打たれながら男のカメラに向かい服を脱いでいくシーンは
ギャグすれすれなのだがギリギリのところで笑えない。
最後に微笑んでみせる表情は途方もなく美しい。

途中のグロテスクな表現にはついていけないが
ラストにほっとさせられる。

山のあなた 徳市の恋 

June 11 [Wed], 2008, 16:44
2008年/日本
監督:石井克人


昨日電車の中で小説版を途中まで読んで、どうしても映画のほうを観たくなって
朝イチでシネコンに向かってしまった。

盲目の按摩と訳ありの女。
通り雨のような恋の話。
役者としての草g剛はすごくイイ。
ストイックな按摩役がはまっている。

切なすぎず、軽すぎず。
泣かされたり悩まされたりと心がざわつかずに済む涼しい作品。
梅雨が明ける前に観るのをおすすめ。

ポスターにも書いてある「見えない目であなたをみつめていた」というコピーは
コピーにとどめておくべきで、台詞にしないほうが良かったと思う。

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ 

June 06 [Fri], 2008, 11:42
2007年/日本
監督・脚本 : 吉田大八
原作 : 本谷有希子

日本の田舎の夏、といえば
うっかり「ぼくのなつやすみ」というゲームのような
爽やかで健全な世界を想像してしまうが
実のところは蒸し暑さからくる気怠さ、
人々の鬱屈と不躾な好奇の目、猥雑さに満ちているまったく不健全な世界だ。


この映画にはそんな田舎のネガティブな要素がよく描かれており、
東京から渋々帰ってきた主人公の閉塞感を強調していたと思う。

役者は主演のサトエリをはじめ、全員良かった。
サトエリの虐待に耐える妹役の佐津川愛美、
不気味な善人である兄嫁役の永作博美、
そんな強烈な女たちを前にひとり苦悩する永瀬正敏。
いかにもダメそうな同級生の山本浩司も良い意味で気持ち悪かった。

兄との真夜中のシーン、同級生との神社の境内のシーンには、
もっとじめっとしたエロさがあってもいいはずだと思った。
敢えてあっけらかんとした演技を指導されていたのかもしれないが
あんなに美しい肢体に恵まれているサトエリなのに
色気や魔性というものが全然感じられなかった。
まあそこを含めて主人公は凡人なのであるということなのかもしれない。

私は先に小説版を読んでいたので
オチが分かってしまっていたのが残念。
先に映画を観ていれば強烈な衝撃を感じることができたと思う。
ラストも小説より希望がある終わり方だったので
穏やかな気持ちで見終えることができた。
期待以上の佳作。

サグカレー 

June 04 [Wed], 2008, 12:34
どうしようもなくおいしい。

意外とおいしい 

June 03 [Tue], 2008, 21:58
小さいパイ。
フィリングのカスタードがおいしい。

昨日の夜Amazonで注文した本がもう届いた。
なんて便利。

リトル・チュン 

May 27 [Tue], 2008, 14:52
1999年/日本/香港
監督:フルーツ・チャン(陳果)
P R
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