<東京五輪>野球など復帰の可能性に森組織委会長「追

November 20 [Thu], 2014, 12:41


記者会見で質問に答える森喜朗東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長=東京都内のホテルで2014年11月19日午後1時18分、矢頭智剛撮影 ,ブレゲ時計スーパーコピー




 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は19日、国際オリンピック委員会(IOC)の五輪改革の一環で、野球・ソフトボールの実施競技復帰の可能性が出てきていることに「日本では、野球もソフトボールもファンが多く、皆が五輪に協力する追い風になる」と歓迎した。大会準備状況を確認するIOC調整委員会との事務折衝後の記者会見で語った。



 18日にIOCが発表した五輪改革「アジェンダ2020」の理事会案は、実施競技の柔軟な選定に向けて、開催都市の組織委員会に希望種目の提案権を認めている。来月のIOC臨時総会で決議されれば、現在の28競技以外にも門戸が開かれる。



 森会長は「野球とソフトボールが入れば、メダルを取るいい武器になるだけでなく、野球ファンが五輪を応援しよう、五輪に参加しよう、となるのは大きなプラス」と述べた,ブレゲ時計スーパーコピー。日本発祥競技の空手や世界的普及の進むスカッシュにも触れ、「総会で(提案権が)決まれば、(競技追加の)議論として出てくる」としたが、会場整備など費用増も伴うため、「やみくもに増やすことはない」との考えも示した,ブレゲ時計スーパーコピー



 IOC調整委のジョン・コーツ委員長は「(理事会案は)組織委に1?3種目ほど増やす可能性を持たせる考え。国際的に認められている競技で、基準に合致するなら、取り入れることで開催国の国民の支持につながる」との利点を語った。また日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は取材に「加盟の各競技団体が希望していることなので、JOCとしては、コメントは控えたい」と述べ、中立的な立場を強調した。【藤野智成、田原和宏】