へこんだ時は 

2008年08月19日(火) 23時04分
オーラの泉で、私も日頃考えていたことを的確に話していたので

書き留めておきたいと思います。



悩んで落ち込んだ時

  必要なのは理性

    いらないのは感情

      原因をクールに分析して

         解決方法を見つける習慣を

心の庭 

2007年02月01日(木) 8時03分
「人間、ああなるのも、こうなるのも、万事おのれ次第だ。
おれたちの体が庭なら、さしずめ意志が庭師というところさ」
シェイクスピア「オセロ」のイアーゴのセリフです。
心の庭を荒れ放題にするのも、きれいに整理するのも
花壇の中にキャベツを植えるような無秩序も
己という庭師の意志、 すべて自分の意志のなせる業。
心の奥の声に耳をかたむけて、ほんとうに、したいこと。したくないこと。
大事にしていったなら、世界に一つだけの花が咲かせることが
誰でもできるのではないかな。 他人の庭も大切にしたくなる。
お互い笑い合ってる時の楽しいことったらないですから。
現実の世は、強い人が弱い人の庭を侵食して、
弱い人は我慢して恨みを残し愚痴になる。
率直な快い イエス と ノー が飛び交えば生き易くなるにちがいない。
「気を使ったり」「気をかねたり」の言葉がなくなるほど
サクサクいったらいいな。 「おもいやり」の言葉だけは残して。
私自身にも課題。 庭は、雑草とカボチャがゴロン。 花は・・・いつか・・・咲くかな?

六芒星 

2005年10月09日(日) 1時42分
今、アニメ「鋼の錬金術師」がブームになっているが、中国、秦漢の時代に、長生術や錬金術を試みた一群の技術者たちが存在し、これを
「方士」という。
秦の始皇帝は、「方士」を宮廷に招いては不老長寿や黄金製造を研究させている。「鋼の錬金術師」での六芒星は、秦氏によって造営された
平安京のシンボルになっている。
岩手県遠野市内の主だった神社などの祭事場を線で結んでいくと星形「五芒星」が出現するといい、秦氏のルーツ、イスラエル共和国の国旗にある星形は、六芒星である。
「五芒星」は、「ダビンチ・コード」でもキーワードとして使われていた。
五芒星が物質・人間・小宇宙を表わし、攻撃の力。
六芒星が精神・世界・大宇宙を表わし、守護の力。
この文様は、呼び名を違えても世界各地に共通する。
「古代、地球は、同じ一つの文明の元にあったのではないか」と
ロマンを抱かせる。
五芒星、六芒星は、宇宙の真理を表し、陰陽道でも使われている。
宇宙の真理は、秦の河勝が書いたという、秘書、『先代旧事本紀』に、すべてが書かれている。
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五芒星は、陰陽の相克のこと。
六芒星とは、陰陽の相生のこと。
五芒星は、鳥の姿、鶴を象るもの。
六芒星とは、篭の目、亀を模るもの。
わらべ歌にある
かごめかごめ           籠目 籠目
かごのなかのとーりーは 
                籠の目は、六芒星、陰陽の相生
                中の鳥は、五芒星、陰陽の相克
夜明けの晩に、鶴と亀が 
                亀の甲は、六芒星、真我の輝き
          鶴の姿は、五芒星、自我の輝きを現わす。
後ろの正面誰あれ 
         己の我の裏には、他の我が隠れているけど
          他の我を認められると、真の我を見とめる。
私が思うに、人にはそれぞれ持って生れた才能がある。
ナンバー1でなくオンリー1を見つけて喜びを感じた時が自我の輝き。
それが家族や友達、社会との関係を築き、穏やかに心から
他と共鳴し合って生きることが真我の輝きになるのではないかと。

人間の正体 

2005年09月28日(水) 13時37分
生命が生まれ、育つには宇宙のエネルギー(気)がはたらいているそうです。植物の種子が発芽し双葉をだす時、
蛙の卵が分裂する時。
人間の場合も、子宮の中で受精卵が細胞分裂し、
一番はじめに「気」を存在させるための場所ができます。
四畳体(しじょうたい)といい、その下に間脳ができます。
この「間脳」こそが、人間の正体だというのです。
正体だけあって、この間脳を毛筋でピッと突いても死んでしまう。
間脳が内臓を始め人体の諸器官のすべてをコントロールしているといいます。「潜在意識」といわれるのも、この「間脳」です。間脳に情報を入れると、間脳は入れられた指示通り、その目標に向かって進むのです。
こうして見えない「気」が、まず出来て、それから「心」の働きを行う神経系統が出来て、その後に筋肉や細胞、内臓が出来上がるのだそうです。
不思議ですね。目に見えない「気」や「心」が先に出来て、肉体が一番最後に出来るなんて。人間にとって一番大切なのが「気」という目に見えないものだから、分かりにくく、長い歴史人間は、同じ悩みを繰り返して生きてきたのかもしれない。間脳(潜在意識)に働きかけることにより、心身の健康につながったら、どんなにいいかしれない。それには聴覚トレーニングと視覚(イメージトレーニング)ポジティブな言葉を自分の耳に聴かせ、音読をし、自分の望む暮らしや生き方を具体化した写真など部屋に貼って毎日眺めるとか、いろいろ方法は、あると思う。余談ですが、霊というのは「気」ではないかと思います。肉体は滅んでも「気」は残るのかもしれません。肉体とか心は単なる入れ物にすぎないのかもしれない。
「気」自体が、その人自身なのかもしれない。
  
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