輸入車のオイル交換

September 27 [Thu], 2012, 13:58
国産車と輸入車ではオイル交換をする際の違いがでてきます。
まず国産車の場合はその車種に合わせた純正のエンジンオイルの販売がありほとんどそれに当てはまります。しかし輸入車の場合は純正のエンジンオイルと言うのはあまり販売されていません。承認オイルと言う形で販売されている事が多いようです。この承認オイルはオイルメーカーが自動車メーカーからきちんと性能面において承認を得た形で販売に至っているので心配はありません。
国産車においても同じ様にオイルメーカーが作成し販売に至っているのですから純正と承認の言葉の意味の違いはあまり考えなくてもよいと思います。しかし輸入車の場合は、こうした承認されているエンジンオイルを選ぶ様にすることが安心につながると思います。各エンジンオイルを見てみると、どのメーカーのどの車種が承認されているかが記載されています。この記載を確認し購入しましょう。
但しエンジンオイルの性能は年々進化し基準も年々変わって来ているのが現状です。自分の車がどの規格に該当しているのかをエンジンオイルを購入する度に確認することをお勧めします。
しかし規格が新しくなっているから新しいエンジンオイルが良いかと言うとそれは車に合っているかどうかという方が優先されます。乗っている車自体は古い場合は古い規格の方があっている場合もあります。これは国産車でも輸入車でも同じ事です。しっかり確認しましょう。
エンジンオイルの密封作用と洗浄作用
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