かわいい稚魚がやってきた!
2011年05月27日(金) 22時08分
来年の秋に食べごろサイズになる
かわいい稚魚がやってきました!

そっ〜と、そっ〜と。
体長約7センチ。とても繊細な彼らはトラックの水槽で
揺られてきたので、すこーし目が回って、
ちょっとお疲れの様子です。
では、彼らがどこからやってきたのか、
時間を巻き戻してみましょう・・・。

↑やってきましたのは、福井県小浜市にある
福井県栽培漁業センター。

施設内には大きな水槽がたくさん並びます。
ここでは、トラフグの他、アワビの稚貝なども、
長年の研究のもと栽培されています。

↑同じ方向に向かってフグが泳いでいます。

↑たくさん元気に泳いでいます!

↑水槽底の模様は、水温を調節するための
ヒーターです。ただの模様ではないのですね〜。

↑いろいろな条件のもと稚魚が泳ぐ水槽のようです。

さあ、いよいよ慣れ親しんだプールから、
トラックの水槽へお引っ越しです。

まずは、ふぐたちの行動を範囲を狭めるために
水槽を半分に仕切ります。

あとは、人の手で小さな網ですくいバケツへうつします。
デリケートなので少しづつ、少しづつ。

その後はバケツリレーで、主人の待つゴール地点
トラック水槽へ。


トラックで揺られるとどうしてもストレスで
元気がなくなるらしいです。

本日の稚魚の親がこの悠々と泳ぐトラフグ。
50センチほどもありました。3年物だとか。
元気な稚魚を生んでくれてると嬉しいな。
さて、車で揺られること1時間。
なかいのとらふぐ養殖イケスまで帰ってきました。

今度は水槽から、海のイケスに移します。
こっからもまた大変なんですよ。

大きなお風呂のようなポリ容器にまた引っ越します。

そして、最後やっと、海のイケスに
バケツでそっ〜と移されました。

そして、直射日光が当たらないように遮光ネットを
装備して、本日の作業が終了。
しばらくは、移動のストレスでエサ喰いも悪いので
時間をかけて、根気強いエサやりが必要となります。
また、共食いを防ぐための歯切り作業が重要な
時期がすぐにやってきます。
さあ、ここからがふぐをお世話する大変な
季節がスタートです。いいトラフグに育つよう
主人が今まで培ったデータをもとに頑張ります!
また、とらふぐ情報をアップしたいと思います。
かわいい稚魚がやってきました!

そっ〜と、そっ〜と。
体長約7センチ。とても繊細な彼らはトラックの水槽で
揺られてきたので、すこーし目が回って、
ちょっとお疲れの様子です。
では、彼らがどこからやってきたのか、
時間を巻き戻してみましょう・・・。

↑やってきましたのは、福井県小浜市にある
福井県栽培漁業センター。

施設内には大きな水槽がたくさん並びます。
ここでは、トラフグの他、アワビの稚貝なども、
長年の研究のもと栽培されています。

↑同じ方向に向かってフグが泳いでいます。

↑たくさん元気に泳いでいます!

↑水槽底の模様は、水温を調節するための
ヒーターです。ただの模様ではないのですね〜。

↑いろいろな条件のもと稚魚が泳ぐ水槽のようです。

さあ、いよいよ慣れ親しんだプールから、
トラックの水槽へお引っ越しです。

まずは、ふぐたちの行動を範囲を狭めるために
水槽を半分に仕切ります。

あとは、人の手で小さな網ですくいバケツへうつします。
デリケートなので少しづつ、少しづつ。

その後はバケツリレーで、主人の待つゴール地点
トラック水槽へ。


トラックで揺られるとどうしてもストレスで
元気がなくなるらしいです。

本日の稚魚の親がこの悠々と泳ぐトラフグ。
50センチほどもありました。3年物だとか。
元気な稚魚を生んでくれてると嬉しいな。
さて、車で揺られること1時間。
なかいのとらふぐ養殖イケスまで帰ってきました。

今度は水槽から、海のイケスに移します。
こっからもまた大変なんですよ。

大きなお風呂のようなポリ容器にまた引っ越します。

そして、最後やっと、海のイケスに
バケツでそっ〜と移されました。

そして、直射日光が当たらないように遮光ネットを
装備して、本日の作業が終了。
しばらくは、移動のストレスでエサ喰いも悪いので
時間をかけて、根気強いエサやりが必要となります。
また、共食いを防ぐための歯切り作業が重要な
時期がすぐにやってきます。
さあ、ここからがふぐをお世話する大変な
季節がスタートです。いいトラフグに育つよう
主人が今まで培ったデータをもとに頑張ります!
また、とらふぐ情報をアップしたいと思います。

















その1 焼き白子!







