草間彌生展@埼玉県立近代美術館

May 20 [Sun], 2012, 15:24
ご無沙汰してます。
休憩がてら短めに書いてみますよ。

昨日はお誘いを受けて草間彌生展にいってきました。普段は人が疎らな印象の埼玉県立近代美術館も、この展覧会は人の入りがよかったようで、賑わっていました。埼玉県立近代美術館の建物自体はあまりひかれていなかったのですが、草間彌生の水玉を硝子窓から床からと様々に配置してあると、相性がいいのか、これがなかなかよかった。

勉強不足で、草間彌生はてっきり村上隆系統かとおもっていましたが、まったく違っていた。なんとピュアでかわいいひとなのだろうか!と終始感心。観ているととっても前向きになれるのな。個人的には27番の「朝が来た」が印象深い。目は草間彌生作品にはよくよく描かれているのだが、その形が細胞のように積み重なって、人間を形成していた。鈴木さんの「まばたきとはばたき」を思い出したり、岡本太郎を思い出したりもしました。

あ、なかでも鏡張りの部屋は最高!感覚を奪われてしまった!宇宙!
出てきた子供が「あーたのしかった」
と大声で言うと、みんなどっと笑ってたりして、あーいいなーって。子供がすごく興味を示していたのも印象的で、「なにも考えずに描けばいいのよ」ってスタイルとダイレクトに繋がるなにかがあるのかね。

よかった!
ゆーこっそす

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