旅の贈りもの 明日へ

November 15 [Thu], 2012, 0:14
本日の映画は、旅の贈りもの明日へです。
ストーリーは、大手ゼネコンを定年退社した仁科孝祐前川清は、25年前に離婚して以来、独り身であった。
そして、部屋を整理していた孝祐は、高校時代に文通していた秋山美月清水くるみからの絵はがきを見つけた。
それは、高校時代、美術大学に進学したいと考えていた孝祐葉山奨之は、父親の猛反対にあっていた。
そして、たまたま雑誌で見つけた文通希望の広告を見て、孝祐は美月に絵はがきを送った。
美月もまた、絵を描くのが好きで、孝祐に絵はがきで返事を書き、二人の文通は始まった。
しかし、それを父親に見つかってしまい、燃やされそうになった。
そこで、孝祐は家出同然に、家を飛び出し、美月の住む福井へ向かった。
そして、二人は1日だけ生涯忘れられないデートをし、孝祐は大阪に戻ったが、ある日突然、美月からのさよならと書いた絵はがきを受け取り、それ以来連絡が取れなくなっていた。
そこで、孝祐は42年ぶりに、特急列車雷鳥に乗り、福井へ向かった。
それは、あの時、美月が出した答えが知りたいという衝動に駆られ、あてもなく美月を探そうとしたのであった。
割り切り 出会い一方、その列車の中には、4歳の時に両親が離婚し、それ以来、母子家庭で育った香川結花山田優も乗っていた。
結花は、結婚を間近に控え、実の父親に連絡するかどうか悩んでいた。
また、ヴァイオリニストの久我晃須磨和声も乗っていた。
晃は、スランプに陥り、故郷の福井へ向かっていたのであった。
そして、行く先々で孝祐と結花は言葉こそ交わさなかったが、顔見知りになっていった。
また、結花はひょんなことで、地元で出張美容師をする女性酒井和歌子と知り合った。
その頃、晃は自分の音楽の原唐立ち戻り、スランプから脱出しようとしていた。
そうして、それぞれに思いを秘めた三人は、福井を旅する内に、それぞれの答えを見い出していくが。
うん、昭和のメロドラマのような映画でした。
ご都合主義満載で、前回旅の贈りもの000発ownerid5166254の良さは、完全に消えてしまいました。
それにしても、6年前の自分の日記を読み返すと、ヒドいですね。
苦笑まだ、ミクシィを始めて4ヶ月くらいに書いたものですが、今読み返すと、顔から火が出るくらいヒドい書き直せるなら、書き直したい。
そう考えると、成長が止まったと思っていたけど、まだまだ成長しているようです。
だから、それに気づかせてくれたこの映画には、文句は言えませんでも、この映画も同じくらいヒドい出来ですけど。
まあ、単館上映で、昭和の古き良きメロドラマ好きな方以外は、スルーで良いと思います。
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