絶対的な価値

February 07 [Sun], 2016, 17:06
その中でも好きだったのがエンジの雲が描かれた着物でした。柄と色が好きなのだそうでさまざまなところで着ていた記憶が残っています。日本の女子にとって、振袖を着るのは大事なシーンに限られます。別な見方をすれば、そうそう何度も着られるものではありません。着る時期を過ぎ、譲るあてもなければ、買い取ってもらってお金に換えるのも大事な着物を有効活用する道です。いくらで買い取るかは気になるところですが、保管状態があまり良くないと数千円ぐらいで、保管が良く、ものも良ければ数万円で売れる可能性があります。大事な場面で着た思い出や思い入れもあると思います。送料無料で査定してくれる業者もありますから、何軒かで調べ、納得できたときに手放せれば、一番いいと思います。着物が未使用でさえあれば、必ずしも高値がつくものではありません。未使用の着物であっても生地や糸は徐々に劣化していくもので時間の経過に伴い、状態の悪化が考えられます。何回着たかは絶対的な価値ではありません。査定時の状態が買取金額を決めるのです。運良く未使用で、これからも着ない、そして状態も悪くない、という着物をお持ちの方、少しでも早く査定を受けることをおすすめします。
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