誕生日ぷれぜんとぉ〜。 

February 23 [Sat], 2008, 0:53
またまた、誕生日ネタですよ♪







ケーキは無かったけど・・・・プレゼントはありますよ( ●≧艸≦)





これぇ〜、↓。








それも同じのが2個( ゚ω゚):;*.':;ブッ




なんだかねぇ。娘っちが学校のバザーに行って買ってきたんですよ。




なんでも・・・・・4個で'''100円'''なんですって。




・・・で、お友達と二人で2個ずつ、分けたそうです。(・・・って事は、50円ですね。)






ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ






貧乏くさいプレゼントですが、心はこもってますよ(特に、娘っちのね。。。)








ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃




だからなのか・・・・・まろんさんは喜んでいるように見えます。




こ〜〜〜んなにも夢中になって遊んでいましたからねぇ。↓。









あんな格好でも遊んでましたわぁ♪











・・・・・・えッ?ママからは、無いのかって?







ん〜〜〜〜。考え中ですヽ(o・ω・o)ノ ランラン♪




なにか、いいのがあればねぇ  壁|・・゛サッ♪




   (本当はそんな気、なかったりしてぇ・・・・プレゼントはひとつ、あればねぇ〜)

変な夢! 

February 15 [Fri], 2008, 2:33
「夢」と言ってもいろいろな夢がある。

将来の希望に向かってのもの…。
でも1925年生まれの、この年じゃ、何を今更。

「毎日書く遺言」なんて人生を茶化したような駄文を書いたり、
こうして「ブログ」で遊んだりだけが楽しみ。

こうした日々を「一日でも長く」と願う位じゃ大したことは無い。

もう一つの夢は、このとろ久しぶりの睡眠中の夢。

車を走らせていたら、おやスピードが出すぎたかなと思った途端、
何と後ろからパトカーが着いて来るのがバックミラーに。
「これはやばい!」急に左折して、
何時も良く行く郵便局の駐車場に入る。

パト助そのまま直進するかと思いきや、
ナナ何と、付いてきた。

そして駐車場にいる車の1台1台のナンバープレート調べ始めた。
「こりゃいよいよ…」と観念しなきゃならんのかな、

「何でほんの1瞬の違反に、こうもしつこいのだ…」
と思った途端眼が覚めて、やれやれ。

この夢一体、何をを暗示してるの…。
夢の診断にお詳しい方教えて…。

斗真 

February 07 [Thu], 2008, 7:59
とーま

『使命と魂のリミット』  -東野圭吾- 

January 18 [Fri], 2008, 18:27
久しぶりに一気に読んでしまいました!!

やっぱり東野先生の作品はいいわ〜♪

少し前に「たぶん最後のご挨拶」っていうエッセイを読んだんだけど

同じ作者が書いたの???って思うくらいに違う!

エッセイはバリバリの関西人を感じさせる楽しい話がいっぱい^^

こちらは、お得意の病院を舞台にした医学ミステリー。

ラストに差し掛かり、犯人が恋人「春奈」に『ここまでしかしてやれなかった』と言った言葉、
その一行に泣けました

そしてラスト。またまた泣けます。。。

望み通りの結末になり、大満足できました♪

カエル壁紙カレンダー 【アマガエル その11】 

December 19 [Wed], 2007, 3:29
    

最新数:7 

December 13 [Thu], 2007, 22:14
昨日の分もあります
夢小説に{田島夢}
BL小説に{また会う日まで1・2}
妄想日記に
{一、誰か僕に 二、火をつけて 三、燃やしてくれ 四、イエイエ }
{バカサバイバー!!!}
{涙の色はきっと、鈍いボクには見えやしないから}
ファン様限定書庫新設{妄想日記(BL)}
妄想日記(BL)に{新しく・・・・}

趣味を満喫♥ 

December 07 [Fri], 2007, 15:25
どこに行ってもキンモクセイのいい香りがする季節になりました。



最近のあたしの趣味は散歩、「歩」!?いや、ドライブ???



とにかく自転車をブイブイするのが好きで、今日もブイブイしてきました。



いつも目的地はなくて、「この前は西に行ったから今回は北に行こう」ってな感じで適当に走ってます。



んで、北にずんずん進んで行ったら、見えました!!!



でっかい鳥居!!!!







お稲荷さん(最上稲荷)です。



あたし神社とか好きなんよー。



せっかくなんで、お賽銭して、線香焚いて、お参りして帰りました。



縁結びのお守りも買いました。



たのしかったなぁ〜♥



帰りに古墳や豊臣秀吉の水攻めで有名な高松城址を横に眺めながら、悠々と帰りました。



次にお稲荷さんに行くのは初詣かな??



それまで待っててねぇ〜(^O^)/

朝から飲んでよ〜 

December 04 [Tue], 2007, 12:23
精神を構成するもの

それを言葉だけで表現することは、半分しか説明できない。あとの半分は感情でできている。


今自分が虚しいと思っているのは、思考や感情や肉体が、自分以外のもしくは自分と同じ人間に操作されている、同調してしまっていることである。


いとも簡単に、自分が築いた信念は大勢の集団意志に流されてしまう。体も順応せざるを得ない。


現実の人間関係に繋ぎ止めておきたかった。今となっては精神関係に翻弄されてしまっている。それは弛まぬ流れの中に流されていることである。

この精神はどこにも着地することなく流されていくように感じる。




さて、僕から見える周りを描写してみよう。

もっとも影響力のある精神集合体は、東京から来る中島美嘉好きな女の子集団(例外もあるが天理教の影響が強い)である。

自分の居住地から見て高崎市、太田市方面にいる元秘書(中村美紀?)さん、カナコ?さん。名前は断定できないがとにかく2人。よく幻覚を見る。あと近くの男女カップルの2人。主にこの人たちが僕の地元の支えのグンマチームだ。

安中・松井田方面の男性一人。よく声が届きます。同志よ、行動を起こさねば。

前橋市方面の神道、宗教家の方。ご迷惑をおかけしております。

あとは縦横無尽にかけまわる女の子たち、所在はよくわからない。


こんなところであろうか。群馬のこの地で生活をする限り、この精神地図は定着しそうである。


僕の本心は群馬の女性と実際の人間関係を築きたいと願っている。僕が正気でいられるのも地元のあなたたちのお陰なのだ。さらわれては我に還り必死に地元にしがみついている感じ。


それで、カナコさん、人間に会いたいよ。素敵なことじゃない?

勝ったけど…気持ち悪い 

November 30 [Fri], 2007, 8:28
千葉ロッテ5−1日本ハム

気持ち悪かった、本当に。吐きそうだった。
勝ったのにまだ勝った気がしない。
全然冴えない。
今日何度のチャンスを潰し、何度のピンチを抑えたのか?
その度に心拍数があがった。
こんな試合されてると早死にするね。
でも勝ってよかった。

CSの中のCSが明後日。
先発は成瀬とダルビッシュ!!
もうこれはこういう運命だったとしか言いようがない。
勝つしかないんだよ!

初恋の人  最終話 

November 22 [Thu], 2007, 17:02
私はまさかと思った。確かに初恋の人だった。私達は誓いあった筈だった。
あの海辺の公園で、留美はその誓いを信じていたのだ。
私だってあの時は同じ思いだったはずだ。東京に出て自分の事ばかり考えて、勝手に決め込んでいただけなのか。美人で心の優しい留美なら誰もがほって置く訳がないと勝手に諦めていた。それに父が亡くなり故郷を偲ぶ余裕もなかった。いま留美の本当の心を聞いて、今更ながらショックを受けた。
 「真人、せめて昔の恋人として、留美の為に線香くらいあげてやれよ」
 「え!? どう云うことだ!! まさか留美が死んだと言うのか??」
 「ああ、知らなかったのか? 半年前にな。旦那も3年前に亡くなり今は娘が二人で雑貨屋の後を継いでいるよ。これがまた留美にそっくりの美人姉妹でなぁ」
 「・・・そうか・・・・・そうだったのか」
 私は二重のショックだった。初恋が実るのは難しいと云うけれど、せめて生きていて欲しかった。もちろん今更どうこう言える立場じゃないが、青春の日々を語り合いたかった。それだけで十分満足出来たものを、それが初恋の人はもうこの世には居ない。
急に目頭が熱くなった。せっかくの同窓会を懐かしむよりも、留美のことで頭がいっぱいになり、つい酒を飲むピッチがあがり酔いつぶれてそのまま、この民宿に泊まった。
私は翌日、同級生から聞いて彼女の住んでいた雑貨屋を訪ねることにした。
彼女の嫁ぎ先は駅から歩いて15分程度行った所で、海添えの道端にあった。



 この場所は確か留美と何度も来た場所だ。あの大きな岩も変わっていない。海岸がよく見渡せる公園があった。それも昔のまま残っている。
あそこにあるベンチに座っていろんな事を語り合った。それが今、走馬灯のように蘇ってくる。当時木製だったベンチはプラスチック製に変わっているが、
同じ場所にある。私はそこ座った。いつも留美は私の左側に座っていた。
私は当時と同じように留美の面影を抱きベンチの横を見る。いる筈もない留美に思わず語りかけた。
 留美・・・。私達はここで誓いあった筈だ。
離れて居ても心は一緒だと。私は理由はともあれ留美を裏切った。信じていた留美の心を踏み躙った。謝ろうにもその留美が死んだ・・・。
留美の返事の代わりに、さざなみだけがザァーザァーと聞こえてくるだけ。
 そこに暫く佇んでから気持ちの整理がついた処で、私は夕方に雑貨屋を訪ねると、留美の面影が残った娘が店先に出て来た。細身の体でスラリとした美形だ。
田舎の雑貨屋でこじんまりしているが、生活用品から食品まで揃っている。
ちょっとしたスパーのようになっていた。
 「いらっしゃいませ!・・・」
 「こんにちは、申し訳ないが客じゃないんだ。貴女はこちらの娘さん?」
 「ハイ・・・娘の美鈴ですが?」
 「私はね、貴女のお母さんの同級生だった森田真人と申します。昨日、同窓会がありまして、その時に留美さんが亡くなったと聞きました。せめてお線香を上げさせて貰いたくて尋ねて参りました」
 「え? もしかして真人おじさんですか・・・母の初恋の人でしょ」
 「えっ?・・・なんでそんな事まで知っているのですか?」



 まさか娘に留美が私のことを伝えたのか。なんかバツの悪さを感じたが、招かれざる客どころか、喜んで中に入れてくれた。田舎の店は閉まるのが早い。美鈴は店を閉めて、母と父の仏壇の前に招き入れてくれた。
 「御両親が亡くなって寂しいでしょうね」
 「寂しくないと言えば嘘になりますが、妹も居ますし。来年には二人とも結婚するんです。だから気にしないで下さい。妹も間もなく仕事から帰って来ますから」
 俺は仏壇に飾られた写真を見た。50過ぎた時の写真だろうか、年のわりには若く昔の面影が残っていた。留美も今の私の姿を見たら百年の恋も、いっぺんに冷めるだろうなと思った。そして合わせる顔もないような自分を責めた。 私は位牌と写真を暫く眺めてから線香をあげた。写真から読み取る表情は、幸せを物語っていた。いい人生を送れた事に、私は他人ごとながらホッとした。留美が幸せなら互いに少しは救われる。
 そんな時、妹の美幸が帰って来た。確かに留美に似てこちらも美人だ。
 その美幸は軽く頭を下げて微笑んだが、意味が分からず姉の美鈴を振り返る。
 美鈴は妹に説明していた。私はなんか恥ずかしい気分がした。やはり美幸も聞かされていたのか、パッと表情が明るくなった。留美は私のことを子供達に、どんな風に伝えていたのだろうか。怨みごとを言われても仕方がない立場だが。



 お茶を出したあと、美鈴が和室の箪笥から、なにかを持って来た。
 「おじさん、これを見てください。母は父に内緒で私たち姉妹にそっと見せてくれたんですよ。大事な青春の宝だと言ってね」
 それは私と留美が二人並んで得意気にVサインをしている写真と、私が留美にプレゼントした。安物のブローチだった。
 それを大事に持っていてくれたのだ。なんと健気な女性だったのだろうか・・・・・。
 「母は真人おじさんの事が忘れられなかったの。私達が中学の時に知らされて最初は父への裏切り行為と恨んだりもしたわ。でも母は父に一生懸命に尽くしてくれました。想い出だけならいいでしょうと、笑った母が今になって私達姉妹も母の女心が分かるような気がするのよ。真人おじさんが来てくれて、母はきっと喜んで居てくれると思いま
す」
 「それは大変有り難いが、あなた達に悪いような申し訳ないよう気分ですよ」
 「いいえ、母は言っていました。夫は勿論大好きよ。でも青春の想い出を夫は作ってくれないもの。私があなた達に話したのは、女なら一生に一度、最高に素晴らしいそんな恋をして欲しいからよと」
 それに付け加えるように美幸が言った。
 「そうなんです。青春の恋は真人おじさんで、最後の恋は父だと。だから私は幸せですよ。私も母を見習って良い想い出を抱いて結婚出来ます」
 「そうですか。ありがとう御座います。良いお母さんでしたね。私もあなた達のお母さんに、初恋の人と呼ばれた事を誇りに思っています」



 翌日の朝、私はその無人駅に立っていた。同窓生達には気を使わないで仕事に行ってくれてと伝えてあった。別れるのも辛いからとも付け加えて。
 40年ぶりの故郷を、私は本当に来て良かったと思っている。
まだ私には故郷があり、友人が居ることを嬉しく思う。同窓会で撮った記念写真を胸ポケットから取り出して先日のことを思い浮かべ、皆と年をとったが心は青春の気分が味わえた。次も来よう、その時は退職して年金生活を送っているかも知れないが、妻も連れて私の故郷を自慢してあげたい。
その時は感傷的になる事もないだろうから、また青春を楽しもう。
写真を眺めていると、美鈴と美幸がホームに来てくれた。見送りに来てくれたようだ。



 その二人が、私に是非見て貰いたいものがあるそうだ。そして駅のホーム側にある柱を指差した。そこに一体なにがあるのだろうか。
 「言い忘れていました。真人おじさん、これを見て下さい」
 二人は私の手を引いて、その古い柱に刻まれた文字を見せた。
小屋のような小さな駅だが、海岸が近い為に風も強く頑丈に作られている。
戦時中からある古い建物だ。その古い柱を見ると、かなり薄くなっているがハッキリと読めた。
 マサト・ルミ。傘のマークの下に刻まれた文字だった。
 私が東京に行く数日前に、確か二人で刻んだ文字が微かに残っていた。
私は思わず、その文字に触れて不覚にも涙が毀れ落ち、跪いてしまった。そんな無様な姿を、亡き留美の娘たちはどう思うのだろうか、一瞬頭をかすめたが。でも自分の感情が抑えきれずに、肩を震わせて私は泣き崩れ、嗚咽を漏らしてしまった。



 美鈴と美幸は何も言わず黙っていたが、二人とも涙ぐんでいるようだ。
 「ありがとう。真人おじさん・・・母の為に涙を流してくれて。きっと天国で母も号泣していると思います。二人は本物の恋だったのですね。感動しました」
 やがて二両編成の列車が入って来た。私は二人と握手を交わして、お母さんのように幸せな人生を送ってくださいと、別れの言葉を告げた。
 列車が静かに動き出した。あの40年前のシーンが甦る。あの時は留美だった。そして今その娘達に送られている。
沢山の想い出の詰まった故郷とお別れだ。また東京に帰ればいつもと変わらない生活が待っている。初恋の想い出は私と、この娘達の心に閉まっておこう。
 青春の全てが詰まった故郷よ。さようなら。
そして初恋の人よ。さようなら。
 少しずつ駅が姉妹が遠ざかって行く。40年前の青春の想い出を残して。
 「さようなら故郷。そして留美、青春を、初恋をありがとう」
                                
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:htsshe893
読者になる
2008年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
最新コメント
アイコン画像真那斗
» 誕生日ぷれぜんとぉ〜。 (2008年10月17日)
アイコン画像†*もぇちゃ*†
» 誕生日ぷれぜんとぉ〜。 (2008年10月11日)
アイコン画像猫男爵
» 誕生日ぷれぜんとぉ〜。 (2008年10月08日)
アイコン画像チャーリー
» 誕生日ぷれぜんとぉ〜。 (2008年10月03日)
アイコン画像はにまる
» 誕生日ぷれぜんとぉ〜。 (2008年10月01日)
アイコン画像ikumi
» 誕生日ぷれぜんとぉ〜。 (2008年09月25日)
アイコン画像ハム太郎
» 誕生日ぷれぜんとぉ〜。 (2008年09月20日)
アイコン画像MASA
» 誕生日ぷれぜんとぉ〜。 (2008年09月15日)
アイコン画像Muraちゃん
» 誕生日ぷれぜんとぉ〜。 (2008年06月22日)
アイコン画像やっくん
» 誕生日ぷれぜんとぉ〜。 (2008年04月05日)
Yapme!一覧
読者になる