体の不調 

2013年10月06日(日) 3時13分
・ホルモンバランス悪化
体力がなく、冷え性や貧血の傾向がある人には当帰葛薬散、肩こりや便秘がある人には加味遣遥散などが処方されます。
のぼせや足の冷えがある人には桂枝荏苓丸などが向きます。

・胃腸トラブル
便秘や消化不良、下痢などがおきるタイプ。
四君子湯は、やせて顔色が悪く、胃がもたれがちな人に。
胃痛や腹痛がある人には安中散、吐き気や嘔吐がある人には半夏潟心湯が合います。


・ストレス気の乱れが影響している場合。
気分がふさぎ、のどや食道の異物感動悸やめまいがある人には半夏厚朴湯が、体が弱く、疲れやすい人には抑肝散や桂枝加竜骨牡蛎湯が使われます。

・炎症悪化
オイリー肌で、顔全体に赤く炎症の強いニキビがある人には漕上防風湯、皮膚や粘膜が弱い人には荊芥連翅湯、大きな背中ニキビがある人には十味敗毒湯がよく処方されます。
2013年10月
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