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January 13 [Tue], 2015, 18:31

「愛さえあればお金はいらないわ」と言いたいところですが、真剣に交際を続けて“いざ結婚”となれば、相手の懐事情は気になってしまうものですよね。

ただ、付き合いが浅いうちから「は? 貯金は?」などと根掘り葉掘り尋ねるのも考えもの。そこで、当記事ではこっそり彼の懐事情を知るためのとっておきのテクニックをご紹介します。

■一見羽振りの良い彼には要注意!

「私の彼なら大丈夫。だっていつも気前がいいんだもん。先日なんか、私だけでなく友達の分の食事代まで出してくれて、超鼻が高かった!」……というあなた。

実は、見かけの羽振りの良さは、必ずしも経済的な豊かさを保証しません。ひょっとすると、ローン地獄で火の車……なんてことすらあります。

立正大学心理学部教授の齊藤勇氏の著書『本当は怖い心理学』によると、おごるのが大好きな人は必ずしもお金持ちというわけではなく、相手よりも優位に立ちたがる人であるとのこと。(※1)

つまり、人におごって感謝されることで、大物になった気分を味わいたいのです。

もちろん中には本当にお金があり余っている……という人もいるでしょう。ただ、気前が良すぎる人のなかには、本当は社会的地位や収入が低くて肩身が狭いために、おごることで欲求不満を解消しているという人も少なくありません。

こういう人は、おごることが快感になっているので、相手が「たまには私が払うよ」などと提案すると、自分の欲求不満が解消されずに不機嫌になってしまいます。

一方、もし本当のお金持ちで気持ちに余裕があれば、「うん。じゃあ今回はお願い」もしくは「いいよ別に気にしなくても」というように、自然に対処することでしょう。

彼は、あなたが支払いを申し出ると、どんな態度をとりますか?

■500円硬貨テストで彼の懐事情を見抜く!

普段の金払いから判断できないとすれば、彼の本当の懐事情を、ストレートな質問をぶつけずに知るためにはどうすればいいのでしょう?

実は、彼に500円硬貨の絵を描かせるというのが有効なのです。その際、見本は無しで、彼の記憶力だけを頼りに描かせます。

岡崎博之氏の『使える!悪用禁止の心理学テクニック』に、以下のような心理学実験が紹介されています。(※2)

心理学者のブルーナーとドックマンが、さまざまな家庭環境の10歳児に、コインと同じ大きさだと思うボール紙を選ばせたところ、より大きく見積もったのは貧しい家庭の子どもだった。

つまり、貧しい家庭の子どもほど、コインの価値を高く感じるので、実際よりも大きいように錯覚してしまうのです。一方、豊かな家庭の子どもだと、コインを小さく見積もります。

なので、彼に500円硬貨のテストをさせてみて、実際の硬貨よりも大きく描いてしまった場合、彼は実は経済的に困窮している可能性があります。逆に小さく描いた場合はリッチマンです。

なお、テストの目的がバレると彼が機嫌を損ねるおそれがあるので、「500円玉とか見慣れた物に限って、実物をよく分かってないことってあるよねー。あなたはどう?」というように、さりげなく提案しましょう。

いかがでしたか? 結婚してから「こんなはずじゃなかった!」と後悔しないように、当記事で紹介したテクニックを用いてぜひ彼の懐具合をこっそりチェックしてみてくださいね。

男露888
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