流通ルートの仕組み

March 26 [Tue], 2013, 16:08
個性を発揮できるような流通ルートにはなっていない、いやむしろ個性的な茶は敬遠される仕組みになっているからだ。

生産農家から放出される品種別荒茶は茶問屋、茶商をふくむ仕上げ加工業者によって、時には輸入荒茶も加え生産側の企業論理を貫徹しながらブレンドされ万人向きに、つまり没個性的に仕上げられる。

「茶はキツネ草」と昔からいわれる。

加工業者の腕ひとつで下級茶も上級茶風に仕立てあげられる。

まして全国的に「やぶきた」種がほとんどを占める現状では個性の出しようがないではないかといわれそうだ。

個人的な趣味ではありますが深入りむし茶でおすすめなものがあります。

コチラのサイトでご注文いただけますので興味がありましたら御覧ください。
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