気になるFX用語 外国為替市場など

September 25 [Sat], 2010, 23:05
外国為替市場:為替取引は基本的に相対取引となっています。金融機関中心の市場を特にインターバンク市場と呼びます。

チャート(罫線:Chart):相場の値動きをグラフで表したもの。ローソク足チャート、バーチャートなど種類があり、時間のとり方でも、月足、週足、日足、時間足、分足、ティックチャートなどがあります。

ディスカウント・レート(Discount Rate):公定歩合のこと

インターバンク市場:銀行間外国為替市場のこと。この市場の参加者は金融機関、大手証券会社などです。 参加者は、直接または間接的(仲介:ブローキング)に通貨を取引します。

外国為替特別会計:外国為替の売買等を管理する国の特別会計のこと。円売り介入の資金は外為特会を通じ、政府短期証券(FB)の一種である外国為替資金証券(為券、償還期間3か月)の発行によって調達する。介入により得たドル資金は外貨準備として、外為特会の中で米国債などに替えられて運用される。

ダイレクトディーリング(D.D.:Direct Dealing):銀行間取引で、直接取引すること。

転売:買いポジションを反対売買により決済すること。
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