北海道三日目〜さらば北海道、ただいま京都〜

September 08 [Sun], 2013, 21:59
とうとう、北海道編は最終回( ̄△ ̄)

思い出せば短い三日間も、いよいよ終わりを迎えます。最後の最後まで北海道、巡っていきますよー。


まず、朝は9時30分にホテルをしゅっぱーつ!バスに乗り込み、北海道開拓の村へと向かいます。

この開拓村というのは、つまるところ野外博物館でありまして、明治期のあちこちの建築物が移築され、保存展示されている場所なのであり、
さらに村の中央には馬車鉄道が走っていて、馬が小さい車両を引いているのである。


古いものは大好物、
楽しみだなあ(´ー`)

さて一時間と走らないうちに、村に到着。
移動の間、靴が臭いと散々野次られていた菅井くんが、靴を買いに行くと離脱するのを横目に、

村の入り口である、旧札幌停車場を仰ぎながら入場。

二時間後に集合ということで、パンフレットを受け取り進行開始。

左手に開拓使庁舎を見ながら、


早速、馬車鉄道が目に入ってきます。

おお、馬が引いてるよ。文字通りの一馬力。この馬は開拓・農耕用の馬で、「どさんこ」というそうですよ。


さあ馬車を追っかけながら、進んでいくと旧小樽新聞社があります。重厚な。
中には、当時の版画印刷の機械がそのまま置いてあり、昔の印刷を実演しているのです。

一枚一枚、がちゃこんがちゃこんとレバーを下ろして印刷するわけです。
記事も、細かい活字判をいちいち組んで作るんだから、手が掛かってるよなぁ。それだけで尊敬する(`_´


外に出て遠くなった馬を追っていくと、派出所や、

雑貨屋さんなんかも。


馬車鉄道の終点に追いつけば、そこは農村部の入り口です。

旧い駅舎があれば、
さらに下ると、なかなかの規模の森が。

迷うことなく突入。

上り下って、橋を越え。
たどり着いたのはーー、
公園であった。
そこには、
独楽や竹馬で小学生と戯れる大学生の姿が。

よくわからない人たちと快く遊んでくれる良い子たちでした( ̄∇ ̄)


公園を過ぎて、今度は農村部とは反対側の漁村群の方へ。

漁家のお屋敷があったり。


なかも豪華。


床に広げられたアザラシの皮に、
人と自然のあり方見たり。


帰りながら、通りの裏側を歩いていくと、

中学校や、


手宮駅の官舎があります。


さて、
村を一周すれば、
ちょうど二時間、お昼頃。
空いたお腹を満たすため、再び移動し、向かうは一路、
羊ヶ丘展望ビール園!


さて、カニメシと石狩鍋を突っつき貪れば、先生と乾杯したサッポロクラシックはより美味しくて( ̄∇ ̄

腹も膨れて、羊ヶ丘へ登ると、すぐにクラーク博士が立っています。


博士と写真を撮るときのかけ声は、
「はい、クラーク!」

ほんとですよ?


見晴らしの良い景色を堪能し、
丘を吹き抜ける風に背中を押され、
いよいよ、空港へ舞い戻ります。


新千歳のターミナル。と、初日には気付きませんでしたが、というかターミナルを楽しむ余裕がなかったのですが、


柱に水曜どうでしょうの広告が。
そういや、次の日からどうでしょう祭なんだよな…。あな口惜しや。

きっちり写真に撮って、ターミナルをしばし散策。濱田くんとソフトクリーム食べたりしながら、ふらふら。

んー、何にも知らないとこで徘徊するのも楽しいな。途中でonちゃんまんじゅう見つけたし。

そうこうしているうちに時間になり、搭乗。

がたがた揺られ、二時間弱のアトラクションを楽しみながら関西空港へ帰還。

最後は幹事として濱田くんがきっちり締めて、お疲れ様でした<(_ _)>

そのあとは解散、それぞれの帰る場所へ、
余韻と一抹の寂しさを引いて、一人また一人と夜に消えていくのでした。






ーーー

北海道編、これにておしまい。やや駆け足気味に更新しましたが、まあ、メインは三回生(七期生)なんで、そっちのブログついで、補完ぐらいになればよいかな、と。
番外編、みたいな。


それでは、よい思い出になることを祈りつつ<(_ _)>
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