怖い、合成化学成分を含むファンデーション

July 03 [Tue], 2012, 10:44

ファンデーションは塗ると肌に悪いの?という疑問を持った事ありませんか?

肌に悪いとされる場合、ファンデーションそのものというよりもむしろ、
含まれている添加物などの化学物質に問題があることが多いようです。

湿疹やかゆみが出たり、ひどい場合は、アレルギーや内蔵障害になることも。


ファンデーションなどの化粧品の製造過程では大抵の場合油分を使用します。

油分に水分を混ぜて作られていく、という訳ですが油と水はうまく混ざりません。

そこで油と水を混ぜ合わせるために使うのが界面活性剤という乳化剤です。

界面活性剤は、植物由来の天然界面活性剤なら問題ありませんが、
化学的に作られた、合成界面活性剤であれば、肌にものすごく悪いと言えます。

メイク落とし用のクレンジングに使用されている場合があり、
必要な角質もひっぺがしてバリア機能を壊すので肌荒れを起こします。

クレンジング剤を使うときは、成分を確認したほうがよいでしょう。


次に、水分が混ぜられたファンデーションは腐ってしまうので防腐剤が使われます。

使っていくうちに成分が劣化しないように、酸化防止剤が使われます。

さらに保湿力をアップさせるために保湿剤が、香りを出すために香料が・・・
とうように、科学物質は意外と多く含まれているものなのです。

合成化学成分は肌トラブルやアレルギーを引き起こす元凶といえます。

健やかできれいなお肌を保つためにも使う化粧品の成分確認をお勧めします。