初音ミクへの海外からの反応

December 08 [Sat], 2012, 19:04
初音ミクが海外でも愛されていることは知っていたが、私の想像以上のようだ。主要ヒットナンバーは日本語のみだが、英語字幕をつけた歌には大量の絶賛が寄せられている。あの英語以外は理解しようとしない、外国映画は吹き替えしか見ないアメリカ人からである。浜崎や宇多田の歌を意味もわからず聞いて、感動してくれるアメリカ人が何人いるだろうか。そう考えると彼女のポテンシャルは、凄まじいものがある。

ムカつき、後にちょっと感動した話をひとつ。
「Narrow Minded French commentator」という動画が一年前にアップされた。
フランスのニュース番組に、日本のボーカロイド・ライブの模様が紹介された。アップした人が英語サブタイトルをつけてくれたので、意味はわかる。Taniaとかいう女が、3D映像に向かって歓声を上げる観客を徹底的に侮辱した。「理解できない」「もうビデオ止めて。キンキン声で頭が痛くなる」。
きわめてアンフェアな紹介である。まずボーカロイドがどのように文化コンテンツとして成長していったかという基本的なことも伝えず、いきなり「架空と現実の区別がつかない連中」といった方向へ意図的に誘導しているのだ。

文化ゾンビのフランス人に言われたくないな。フランス発の「現代」文化で、世界中の人が賞賛しているものって、ひとつでもあるか?フランス映画が外国に売れたのは三十年も昔だし、フランスのベストセラー小説や漫画なんて見たこともない。知られている有名な作品は、すべて大昔に作られたものだ。文化国家としてのフランスは、すでに死んでいるのだ。
思ったとおり、コメント欄は、英語圏からの「Bi
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世界で100番。

9等身

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曲げない想い

見えない重圧

あ。100円みっけw

通れる…ハズ

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