日本でも勢力拡大 ファーウェイはどんな会社なのか

May 30 [Mon], 2016, 11:13
日本でも勢力拡大 ファーウェイはどんな会社なのか
ライカと共同開発したカメラを備える「Huawei P9」を発表したばかりのファーウェイ。日本のスマートフォン市場でも勢力を急拡大しているが、そもそもどんな会社なのか。
人気ブランド携帯カバー通信機器ベンダーからスタートしたファーウェイの歩みと戦略を振り返る。
 かつては大手キャリア向けにWi-Fiルーターなどを提供していることで知られたファーウェイだが、最近では自社オリジナルのスマートフォンで、SIMフリースマホ市場を積極的に開拓している。
アイフォン6エルメスこれまでの取り組みを振り返りながら、日本におけるファーウェイのSIMフリースマートフォン戦略を確認してみよう。

【詳細画像または表】

●2014年からSIMフリースマホを続々投入

 ファーウェイは元々携帯電話のインフラ整備に必要な通信機器を開発するベンダーとして1987年に設立したが、現在はスマートフォンなどの端末も手掛けるメーカーとしても知られるようになった。
ルイ・ヴィトンiphone6ケース昨年には世界市場でサムスン電子やアップルに次ぐ世界第3位のシェアを獲得するなど、世界的には大手端末メーカーの一角に名を連ねるにまで成長している。

 日本ではイー・モバイル(後にソフトバンクと合併、現在のワイモバイルブランドの前身)などに向けて通信機器を販売していたほか、「Pocket Wi-Fi」シリーズに代表されるWi-Fiルーターや、フォトフレーム端末など、主に携帯電話以外の端末を、長年大手キャリア向けに提供してきた。
2014ニューデザインマフラー一方でスマートフォンに関しては、イー・モバイル(ワイモバイル)向け以外に実績が少なく、苦戦していた。

 そうした経緯もあったのか、ファーウェイはスマートフォンの販売戦略で、SIMフリー市場向けに大きく舵を切る。
シリコンiPhoneケース「格安スマホ」の人気を受けて、MVNOが台頭してきたことも背景にあるだろう。同社が最初に投入したSIMフリースマートフォンは2014年6月発売のLTE対応スマートフォン「Ascend G6」だが、同年9月には薄さとカメラ機能に力を入れた「Ascend P7」も発売するなど、積極的に製品投入を進めた。
シャネルiphone6 ケース

 当時は格安スマホが注目されたばかりで、まだSIMフリースマートフォンの数自体が非常に少なく、MVNOのSIMを利用するにしても肝心の端末がないという状況であった。それだけに、ファーウェイが次々と新製品を投入したことは、MVNOに大きな恩恵をもたらしたことは確かだ。
人気ブランド携帯カバー

 さらにファーウェイは、2014年12月にハイエンドモデルの「Ascend Mate 7」、そしてミドルクラスの「Ascend G620S」を発売。中でもAscend Mate 7は、6インチディスプレーにオクタコアのチップセット、1300万画素のカメラ、指紋認証センサーなどを備え、さらに最大300Mbpsの通信速度に対応するなど、当時としては非常に高い性能を備えながら、価格は4万9800円と、5万円を切る価格を実現。
エルメスiphone6s plusケースコストパフォーマンスの高さで注目を集めた。

 翌2015年の6月には、ネット通販限定の「honor」ブランドを冠したスマートフォン「honor6 Plus」を投入。
シャネルiphone7ケース2つの800万画素カメラを備えるデュアルカメラ機構を採用し、撮影後にボケ味が調整できるなど特徴的なカメラ機能を備えながら、4万5800円とこれも比較的安価。MVNOの1つである楽天モバイルが独占販売したことでも話題となった。
グッチiphone6 FREETEL(フリーテル)のスマホは、「コスパ重視」というイメージが強い。カタログに出ている7機種中5機種が1万円台なのだから(4月上旬時点)、間違いなく割安感で売っているのだ。
シャネルiphone6 ケースだが、そんなFREETELが“キワモノ中のキワモノ”というべき2画面モデルの「MUSASHI」を投入してきた。今回はこれをレビューしてみたい。
シリコンiPhoneケース

 ちょっと余談だが、同社のスマホには「KIWAMI」「KATANA01」など、和風な名前が付いている。なんかこう外国人にはウケそうだが、日本ではいかがなものだろう? 「そのスマホ、なんて名前?」と聞かれて、「ムサシだよ」と答えるのはちょっと恥ずかしい。
Ray-Banレイバン サングラスまあ、覚えやすいことは間違いないが……。

 話を戻すとしよう。
シャネルiphone7ケースMUSASHIは、おそらく宮本武蔵から取った名前だろう。宮本武蔵といえば「二刀流」というわけで、このMUSASHIも画面が裏と表に1枚ずつ、合計2枚付いている。
ルイヴィトンiphone6sケースしかも、ガラケーのような折りたたみのスタイルだ。

 既にその存在は発表されていたので知っていたが、実物を見ると、ちょっとクラクラしてめまいを覚えそうだった。
グッチ iphone6s plusケースもうなんとも、すごすぎる。こんなものを作ってしまった勇気には、大いに拍手を送りたい。
超人気 マイケルコースiPhone6ケースどれもこれも似たような格安スマホが並ぶ中で、キラリと光る――いや、むちゃくちゃに目立つ存在だ。

いくら何でもデカすぎないか?
 本体サイズは、折りたたんだ状態で「123.1×63.1×17.6ミリ」、重量は「161グラム」となっている。
シャネルiphone7ケース

 うーん……。確かにスマホとしては正面から見たサイズはコンパクトなのだが、いくらなんでも分厚すぎる。
シャネルiphone7ケース手に持っていて、とにかく大きく感じるのだ。折りたたんだ状態でも、体積がかなりあるのでポケットが一杯になってしまう。
Michael Kors iPhone6 plusカバー 激安開くと全長は23センチを超える。最大に開いても角度が付いた状態なので、測り方によってちょっと違うだろうが、相当に大きい。
新品ルイヴィトンiphone6 ケース

 実は、スマホとして考えると、厚さ以外はコンパクトなのだ。それでも大きすぎると感じるのは、ガラケーのイメージが頭にこびりついているからだろう。
シャネルiphone6sケースということで、実際にガラケーと並べてみたところ、笑ってしまうほど大きかった。これを開いた状態で手に持って通話したら、目立ってしまって恥ずかしすぎる。
ルイヴィトンiphone6sケース

 試しに、手の小さな女性に通話スタイルで持ってもらうと「ちょっと大きすぎて重いので、長時間通話は負担に思う」とのこと。実は、iPhone 6s Plusと比べると30グラムも軽く、スマホとしては決してヘビー級ではない。
シリコンiPhoneケースだが、23センチを超えるボディーを開き、物理ボタン(キーパッド)側を持って通話をしていると、頭(ディスプレイ)の側がやけに重く感じるのだ。

 僕がMUSASHIを使うと考えると、外観上の一番の問題は目立って恥ずかしいことだ。
iphone6sケース今回お借りしたのがゴールドのモデルだったので、よけいにそう感じたのだろう。

 本体の出来は、「まあホドホド」という評価だ。
ルイ・ヴィトンiphone6ケースボディーは樹脂性で、昔の折りたたみケータイと同じようなクオリティである。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:edgtset
読者になる
2016年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/hsxvxse/index1_0.rdf