ショーケンと桃井

March 06 [Sun], 2016, 4:40
元々の代謝量が多い方がダイエットにはいいと考えられています。椅子に座る機会に背もたれをあまり利用せず出来るだけ背筋を引っ張るようにしたり歩き方をわずか注意するだけでも、代謝量を高めることができます。座り方や歩き方が素晴らしくなれば、女性としてもプラスになります。合わせての利点ですよね。どうしてもやって来るのが痩せなくなってしまう時期です。こんな場合にはどうしたらいいのかと言うと、そのままダイエットを諦めてしまう人もいますが、着実につづけるのが秘訣です。もし、身体を動かしていないのなら、食事だけはカロリーに気を配ったり、食べもののカロリーをチェックしないのなら、身体を動かすことだけでも続けましょう。人は、年を取っていくにつれて、体を動かしていく機会も減り、ほっておいたら、基礎代謝が低下していく気がします。そのせいか、一生懸命、ダイエットをしても、思うように体重が軽くなりません。やっぱり、体質を変えるところがスタートです。まず始めに、体を温かくするために、生姜湯から始めたいと思います。寒い冬には良い飲料ですし、これがあれば代謝アップ間違いなしでしょう。痩せるためにはある程度の努力が必要ではないと思います。いきなり痩せることは身体に影響が出てしまいますので、無理なく痩せるための方法を選び、それを何度も行い、徐々に体重を落としていくのがいいでしょう。体型が変化したからと言ってやめてしまうと、リバウンド現象が起きてしまいますので、少なくとも3ケ月は続けましょう。痩せよう!と頑張って実行していると自分に厳しい食事の制約をかけてしまう人もいますが、断食などのような無理な体重減は禁物です。というのも、食べ物を制限していてもお腹が減ってしまったら無茶をせずに食べるようにしましょう。その時はカロリーの小さい物を食べるようにすれば体重が急に増えたりすることもありません。短期間でしかも健康的にダイエットするには水泳がベストな方法です。走ったりはしたくないという方でも、水泳ならば浮力が助けとなり、長い時間できますし、泳ぎ終わると疲れが気持ちいいくらいです。ダイエット目的でスイミングをしている人はたくさんいますので、1人で泳いでいようと全く恥ずかしくないです。水泳は想像以上の消費カロリーを必要とするので、継続することで必ずやせられるでしょう。一般的に言われることですが、基礎代謝の平均値は20歳過ぎから徐々に減っていくものです。これは成長期が終わったこととともに代謝量が一定値に安定しだしたことと、運動量が減ってしまったことのために筋肉量も、だんだんと低下していっているためです。中年と呼ばれる年代に差し掛かると太りやすくなってしまうのはこういう理由があるのです。ダイエットには有酸素運動(ヨガなどもいいかもしれません)が効果的だと聞きますが、有酸素と無酸素はどう見分けるのか、判断することができません。一般的に言われるのは、息が上がるが汗をかくほどではないくらいというのが、区別できるようです。しかし、発汗の状況は気候によっても変わりますよね。もっとわかりやすい判断基準があると痩せやすいと思います。基礎代謝をアップさせるということは痩せることにも効果を発揮します。普段あまり汗をかかないタイプの方は、体の中に汚れが溜まりやすい状態になっています。老廃物が体内に蓄積されることによって基礎代謝が悪くなることに繋がるので、汗をあまりかかない人は太りやすくなります。基礎代謝をアップさせて汗をかきやすい体へと変化させることが大切です。痩せようと思っても日々の運動で、長距離走をしたり歩いたりするのは正直ちょっとやりたくない気持ちがわきませんか。そこでお伝えしたいのが室内での呼吸をしながらの軽い運動です。ラジオ体操も効果的な有酸素運動(ヨガなどもいいかもしれません)なので、楽な服装で、たくさん体を動かし体操をすると、意外と、カロリーも消費もできちゃいます。
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