ホリケンのたくわんマン

August 30 [Tue], 2016, 16:55
行動マンガ強国と当てはまる国中。あんな日本の行動マンガがお隣・韓国でも支持を呼んでいることをご存知だろうか。そもそも韓国のマンガ商圏の通年儲けは約7400億ウォン(約740億円)をも超えるとされており、そのうちの30%が国中作で占めると言われている。最近は“webtoon(ウェブトゥーン)”と呼ばれるインターネット本限定のウェブマンガも支持だが、『ONE PIECE』など国中マンガの支持はまだまだ高いらしき。日本のマンガは儲けタイプでも、韓国ミュージシャンの作を追い抜いて終始上位にランクインしているほどです。

(規準記事:国中作の比は全体の3割! 進化する韓国マンガ界の経緯)

そういう日本のマンガの取り分け行動マンガとして今でも粘り強い人気を誇るのが、『スラムダンク』です。日本では1990時に人気を博し、韓国でも翻訳バージョンが発刊されるとブレイク。韓国では1997年代に父親プロバスケットボールリーグのKBLがスタートしているが、その背景には『スラムダンク』の結果もあったと言われている。

ただ、当時は国中カルチャーのルールがきつく、桜木花道や流川楓といったお馴染みのキャラクターの名称も韓国風の名称に変えられていた。それに申し立てしたマニアたちの意向を受けて、昨年は日本で発売されたものが忠実にリバイバルされた“独特真バージョン”が発売されたというのだから、その支持は本物です。韓国語で書かれたターゲットもフレーバーがあって楽しく、意外な俗説もあるらしき。

(規準記事:桜木花道は「カン・ベクホ」!? 韓国でもバスケ花形を巻き起こした『スラムダンク』のすごさ)

こういう『スラムダンク』と並んで韓国の国中マンガマニアたちの間で長い人気を誇るのが、『H2 』だというのも意外です。『ダイヤのA』や『大きく振りかぶって』などの流行マンガがコミックスだけでなくコミックバージョンも放映されているそうだが、『H2』は今でもマニアが多い。あですち充と言えば『H2』の前に『タッチ』だろうという意見も聞こえてきそうだが、どうもそこには韓国ならではの経緯もあるらしき。韓国で人気のドラマ『リプライせよ』関連のスクリプト実家や鍵・ミュージシャンたちも、『H2』に影響されたドラマやミュージックを作ったと公言しているほどです。

(規準記事:韓国で一番人気がいらっしゃる日本の野球マンガは『H2』!! でも『タッチ』は微妙な根拠)

最も、日本でヒットしたスポ根マンガが集大成韓国でヒットしているともとらわれない。例えばサッカーマンガの不朽の名作『部長翼』です。日本のサッカー花形の引き金となり、国中先頭やJリーガーたちは勿論、ジネディーヌ・ジダン、アレッサンドロ・デルピエーロ、リオネル・メッシ、アンドレス・イニエスタなど層を超えた世界の立役者たちが“キャプ翼”のマニアですことを公言しているが、どういうわけか韓国ではさほど知名度が安い。従来、某読み物から「“キャプ翼”を愛読していた韓国ヒトスポーツマンを探して取材してほしい」と登録を受けたこともあったが、実にスポーツマンが見つからなかった。

『部長翼』が韓国で発刊されなかったわけではない。『ナルアラ(翔べ)部長』という題名で、1996〜1998年代にソウルカルチャー事務所から翻訳出版されていらっしゃる。ただ、37巻までで、南葛中学生を率いた大空翼が日向小次郎結わえる東邦学園と両校同時優勝するまでで終わって要る。ジュニアユース編も、その後に貫くワールドユース編などは翻訳発刊されなかったというのだ。韓国のマンガ経緯に細かい消息筋に聞いてみると、何気無い答えが返ってきた。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ヤマト
読者になる
2016年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/hsctrsave2iem3/index1_0.rdf