グリーンイグアナの柳田

August 08 [Tue], 2017, 17:11
基礎代謝というのは…。,

収縮期血圧140以上、拡張期血圧90以上の高血圧を長期間放っておくと、体中の血管に重いダメージが齎されて、身体中至る所の隅々にわたる血管に支障が出て、合併症を招く見込が増すので危険です。
くしゃみ、鼻水、目の痒み、喉の奥に何かが詰まっているような異物感があるなどの花粉症の典型的な諸症状は、アレルギーを誘発する花粉の飛び散る量に伴って凄まじくなってしまう特性があるのです。
アイコンタクトで、高齢者がセラピードッグを可愛らしいと感じた時に「優しさのホルモン」ともいわれるオキトキシンがたくさん分泌されて、ストレスを低減したり癒し等に役立っています。
一般的には骨折はしない位のごく弱い力でも、骨の特定された部分だけに休みなく力が加わることにより、骨折する可能性があります。
スギの花粉が大量に飛散する時節に、幼い子どもが発熱は確認できないのに度々にクシャミをしたりサラサラした水状鼻水(水っぱな)が止まる気配をみせない状態だったなら、『スギ花粉症』の恐れがあります。

気にする方も多い「体脂肪率」というものは、カラダの中の脂肪が付いているパーセンテージを表しており、「体脂肪率(%) =体脂肪の量(kg)÷ 体重(kg) × 100」という数式で出すことができます。
今までインスリン依存型糖尿病などと呼ばれていた1型糖尿病は、膵臓(すいぞう)にある血糖値を下げるインスリンの源であるβ細胞が壊れてしまったために、結果として膵臓からインスリンが微々たる量しか、分泌されなくなり発病に至るタイプの糖尿病なのです。
ウクライナ(旧ソ連)にあるチェルノブイリ原発の事故に関しての被害者の現地調査の内容によれば、成人に比べると体の小さい未成年のほうが拡散した放射能の人体への影響を受容しやすいことが読み取れます。
脳内のセロトニン神経は、自律神経を調整したり痛みの制御、覚醒現象等を操っており、単極性気分障害(大うつ病)の患者さんは、この能力が落ちていることが明らかになっています。
基礎代謝というのは、人間が横臥位でじっとしていても使用してしまう熱量であり、そのほとんどを身体中の骨格筋・解毒作用のある肝臓・とてつもなく複雑な器官である脳の3種類が使っているということはあまり知られていません。

死亡率が約50%と非常に高いクモ膜下出血(SAH)は、その8割以上が「脳動脈りゅう」と呼ばれる動脈のある部分にできる異常な膨らみ(こぶ)が、破れてしまう事によってなってしまう、大変恐ろしい病気だと大多数の人が知っています。
ふと気が付くと横になって片手で頭を支えた姿勢でTVを見ていたり、思いっ切り頬杖をついたり、かかとの高い靴を常用するということは、骨盤のゆがみを引き起こしたり、体の均衡を乱れさせてしまう元凶になります。
5-HT神経は、自律神経のバランスを整えたり痛みを鎮静化させ、あらゆる覚醒現象等をコントロールしていて、鬱病の罹患者は、この作用が鈍化していることがハッキリしています。
AEDというのは、医療資格を保持していない方でも容易に取り扱える医療機器で、機器本体からの音声ガイダンスが指示してくれる通りに実施するだけで、心室細動に対する治療効果を患者に与えます。
薬、アルコール、合成された食品添加物等の物質を酵素によって分解し、無毒化する作用を解毒(げどく)と呼んでおり、多機能な肝臓が担っているとても重要な作用の一つであると思います。

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