御礼論@【Honeyrubbersole!有難うの巻】 

2006年06月28日(水) 23時50分
 この度HoneyRubberSole!を脱退させていただくことになりました。これまで日々ご迷惑を掛け、無理難題を申し上げ、それでもライブを見にに来てくださった奇特な御客様、対バンしていただいた方々、スタッフの皆様、そしてメンバーにこの場をお借りして御礼申し上げたいと存じます。
 不肖オオタカ26歳と7ヶ月、これより更に無茶な人生を歩んで行く次第であります。馬鹿と言う他無い行為ではありますが、『好きなことやったらええやん』とあたしの中のエセ関西人が叫ぶ為、またこのアタマの痛い彼女の生き様を見届ける為、好き放題やらせてみようという所存であります。ええ、今後ともバンド辞める気は毛頭御座いませんとも。
 ハニラバ!3代目Voとして3年と4ヶ月(多分)お世話になりましたが、今後ともHoneyRubeerSole!は引き続きぶっちぎりで活動して参りますので、末永くご愛顧いただけますよう、宜しくお願い致します。なお、オオタカの安否確認と云う名のブログは今後も継続致します。餓死と孤独死には重々気をつけたいと存じます。
      オオタカ日誌 『日々是好日3』  http://yaplog.jp/ohtaka/
 末筆では御座いますが、オリジナル音源のジャケに紙面(予算)の都合上乗せられなかったSpecialThanksをもって御礼に代えさせて戴きたいと存じます。本当に有難う御座いました。
また近い未来必ず、ライブでお会いできる日を祈念致しまして。

御礼論A【SpecialThanksの巻】 

2006年06月28日(水) 23時49分
【バンド名義】XXXX・I・cokes・七彩・4−CIRCUIT・SUNSETBLOW・BUGUGAFOURTH・DEADBOWL・THEJOES・SMASH・PINCHOLINA・GuitaeShop・ザ・ペンタトニックス・タバスコストライク・Lil’tits・D-LIMITED・スキットルズ・S・T・R・olive・泥田坊・BIGLOFT・時雨・SLUGGER・LACCOTOWER・レッサーパンダ・THeJet’s・BAALBECK、他対バン頂いた皆様。
【個人名義】北田きたろうさん、マキさん・加藤直彦さん・小松師匠・はる姉さん・りぃ姫・Kenさん・マル・大輔・カツさん・テツさん・コウスケ君・ぜんちゃん・田中二郎さん・唐桑あゆみ、のぞみ・トゲ王めぐみ・みとけ・阿部っちさん・えなさん・達彦君・鉄弥君・早田隊員・フッキーさん・星さん・仙ちゃん・鉄ちゃん・よっしーさん・翼君・諭さん・松田さん・ばらさん・北氏・かっち君・ぶんちゃん・マコさん・〆さん・石川さん・たけさん・ミキちゃん・ゆうさん・三浦武美さん・モコさん・修子さん・佐藤辰也さん・菊池貴子さん・ヒロロさん・JUN君・大鷹家親族・友人一同・CDを聴いて下さった皆様
【HRS名義】柴田さん・佐藤さん・せいちゃん・志田さん・あゆみちゃん・千葉ちゃん・中居君・三浦さん
【法人名義】北上さくらホール・盛岡Clubchange&WAVE・唐桑レストハウス・角蔵・TEAMM・KTS・加藤音楽工房
【一夜限りの相手名義】北上駅地下道ストリートライブにて、足をとめて聴いて下さった御客様。本当に有難う。

性欲論D【願望編コスプレは趣味の巻】 

2006年06月25日(日) 10時37分
 己の内なる願望に気づいてしまったその日の友人との会話。『メイド喫茶ってどうよ』。
 最近○岡にも出来たというそのコスプレ願望の極地とも言うべきメイド喫茶に、最近かなり惹かれている。隣町の某デパートの展望大食堂には、メイドの元祖とも言える「ミニの制服に白タイツのおばちゃん店員」がいるのだが、その比ではない。あたしは本物が見たいのだ。ネットを彷徨うと彼女たちのプロフが続々と出てくるが、「出身地:絵本」だとか、そんな痛い回答でもって人を迷宮に送り込ませてしまうメイドの世界の入り口を、この度ほんの少しチラ見することに成功した。
 某ショップにあるメイドの制服売り場である。フリフリのレースのついた白と黒の制服がズラリ。ピンク、青、チェックと並ぶメイドの更衣室は壮観であり、手放しで絶賛したあたしは思わず手に取り合わせてみた。しかし『試着しますか?』の声で我に返った自分。脳裏に「今日のメイド☆がんばり屋なお☆ゴスロリ系」という凶暴に寒い文字すら浮かんだが、「あ、いえ」と不細工な笑いで制服を元に戻す。良かった、あたしはまだオオタカだ。やっぱメイドは無理だよね。ご主人様がついてくれないもんね。御奉仕なんて出来ないしね。
 そんなあたしの次なる野望は『執事喫茶』である。傍について傅かれ、「御嬢様」と呼ばれてみたいのだが、その前に自身はSなのかMなのか、まずその性態を把握してから取り組んでいただきたいと願う今日。多分リバーシブルだけどな。

日常論N【会話編宮内庁門前払いの巻】 

2006年06月23日(金) 19時03分
 社食でA定食を選び、それがハンバーグ定食だった時、人はささやかな喜びを感じるのだが、その定食につく小鉢の内容がサラダとか煮物とかではなく肉団子だった時、人は強烈な怒りを覚えるのではないか。一体この肉々しい取り合わせは何だ。ソース味とおろしダレの違いで誤魔化しても所詮ひき肉ではないか。あたしの唯一の楽しみである昼食にこんな理不尽な真似を、などと思いのたけを、休憩室に戻るなり職場のおばちゃんにぶちまけた26歳女子。
 しかしそんなあたしがグルメだとか美食などと言う訳は毛頭無く、要は店の雰囲気にのまれやすいタチなのだ。つまり連れて行かれた店に生簀があり、そこに魚が泳いでいたら『高級な店』。広いお座敷があって一人ひとりにお膳がついていたら『高級な店』。例え魚が数匹しか泳いでなかろうと、お膳が一番安いコースだろうと、普段嫌いなものまで高級な感じがするから食べてしまう、所詮そんなものである。この『高級な○○』という言い方は職場の先輩との間で密かなブームなのだが、何でも『高級』とつけて会話してみた。高級な犬、高級な夫、高級なそうめん、高級な、ええと、しかし会話の内容のレベルの低さに気づき暫し沈黙。だってもうこれ以上生活レベル下げれませんから。

日常論M【梅雨時期編父の眼差しはアイフルの巻】 

2006年06月21日(水) 18時00分
 銀行の残高に¥2,796という数字を見つけてしまい、己の生活を危ぶんだ給料日二日前。今日のような梅雨の晴れ間には、布団を干しときゃ良かったと思うのだが、この布団を干すという行為にも微妙な人間関係が絡んでくるということを学んだ先日の出来事。
 あたしのアパートは2階の角部屋だが、ベランダなどというハイソなものは無く、よって窓に自殺防止用で付いている様な柵に掛けて干すしか無い。目の前は隣の家のベランダがあり、その下は駐車場になっているため隣家が丸見えだが仕方ない。その朝いつものように布団を干し、昼過ぎに帰って来たあたしは布団を叩こうと窓を開けた。何かイイ匂いがする、と下を覗いたあたしの目に飛び込んできたのはバーベキュー真っ最中の隣人。父がホタテを焼いている、しかも殻つきで。眼下に広がる贅沢な光景に目を奪われたあたしと、気配を感じたのか上を見上げた隣人と目が合った。布団叩きを振り上げたあたしと、トングを掴んだまま見上げる父に流れる気まずい雰囲気。この状況下、ホタテの煙をモロに浴びている布団は、つまりあたしは被害者ではないのか。いや敷地内で鉄板焼きをするのは彼らの勝手であろう。では一体、この気まずさは何。互いに言葉を失うほど、緊迫したこの雰囲気は何。場の空気に耐えられなくなったあたしは軽く会釈をし、黙って窓を締めた。その途端、激しく後悔する自分。どうして窓を閉めてしまったんだ。何故『美味しそうですね』とか声を掛けられなかったんだ。この敗北感は一体何なのかを、誰か教えて下さい。

日常論L【会話編言語障害の巻】 

2006年06月19日(月) 19時35分
 帰宅時、アパートの部屋を会社のロッカーの鍵で必死に開けようとしていた事に気づき、己の若年性アルツの進行度に危険を感じた今日この頃。
 アルツのアの字とも全く関係無いが、死語というものの存在について本日は考えてみたい。ギャル語ならまだしも、昭和の香りすら漂う死語を使用するという自虐行為に近いこの行動を、当時コンビニ店員だったあたしとその仲間は試してみることにした。「今日A子のおニューのTシャツナウいー」「さっきの客ギャフンと言わせてやりたい」「あの男なんてイモいしぃアウトオブ眼中だしぃ」などと背筋も凍るような死語を並べ立て、偶然聞きとがめてしまった店長を固まらせた昭和生まれの女子3名。そんな彼女たちが学校の卒業等で一斉に辞める時、『あたしたち、普通の女の子に戻りたいんです!』とキャンディーズの解散バリにマイクを置くポーズまでして店長に退職を申し出たが、そんな見苦しいあたしたちを冷ややかな目で見下ろした店長の一撃。『今更普通に戻れるんスか?』。あれから別々の道を歩み始めた平成のキャンディーズは、確実に道を踏み外しているらしい。

口腹論D【特産物編チェリーボーイ不可の巻】 

2006年06月18日(日) 16時39分
 スイカの名産地が何処かは知らないが、さくらんぼの名産地と言えば山形。そんな訳で早朝山形のホテルを出発した花嫁親族+友人の御一行は、途中さくらんぼが買える産直へと立ち寄った。名産品でも、地元ならお手ごろ価格で買えるであろうとタカを括っていたあたしの目に、まず飛び込んできたのは『佐藤錦』。おお、あの高級品と名高い、一粒幾らするんだというレベルの佐藤錦ではないか、と何気なく辺りを見回したのだが、それしか無い。え、佐藤錦しかないの?いや、こんな高いのじゃなくて、もっと庶民的なノーブランドでいいんだけど、と他を探すも全て其れだ。あの、幾らするんですか、キロ8,000円ですか、この手のひらサイズのパックで800円ですか、一粒100円ですね、贅沢は敵ですね、と独りごちながら別世界に足を踏み入れてしまった居心地の悪さに挙動不審気味になりながらも、何とかして安いさくらんぼを買い求めようと店内を探す。すると店の外にテントを構えた『佐藤錦3パック1,200円』という札があたしを呼んでいるではないか。どうやらこの品は先日の雨でやられ傷ものになってしまったモノらしいのだが、味は全く変わらない。ハイ、喜んで買いましたよ。バスを待たせてまで買いましたよ。
 こうして手にした一級品佐藤錦だが、唯一残念なことがある。普段スーパーで買って食べるそれと、味の違いが全く分からないのだ。所詮1粒1粒味わって食べる事のできないあたしは、1パック丸ごとワシワシ食うのが正解。安上がりなあたしは今日もジャンク品で生きている。

日常論K【寿編いい日旅立ちの巻】 

2006年06月17日(土) 23時28分
 ついに東北6県制覇となる最後の砦山形へ、友人の結婚祝いに出向いた今週末。岩手と山形という遠距離恋愛達成の宴は、花嫁親族のバスに短大時代の友人が同乗させていただくという形でスタートした。ツアコンを務める花嫁の兄は小学校の先生らしく、バスはさながら1泊二日のオトナ遠足の様を呈しており「お茶とビール、どちらにしますか?」と卒が無い。学生時代から五月蝿さには定評があった女子4人はまだ見ぬ花婿を勝手に想像し、自分たちが着るはずの無いウェディングドレス姿を妄想していたのだが、この時点ではまだ油断していたのだ。あたしの涙腺は。
 午後6時、披露宴が始まり、初めてのナイトウェディングに興奮しながら受付に立っていたあたしは花嫁と花嫁の姿を見かけた。その途端、早くもあたしの涙腺は崩壊したのだ。『奈緒美早すぎだって』と友人に諭されるも、既に気分はY子の母と化し、あんなにキレイになって、とウサギ目で席に着き披露宴開始。この後は何の仕業かもはや分からぬ、あたしはアトラクションごとにいちいち泣いていたのだ。仕舞いには他のテーブルにいた友人から『次、お父さんへの挨拶だよ。ハンカチ持った?』と心配され、涙ぐむ父親を見て号泣する始末。呆れた。自分で呆れた。しかしこんなに涙を流し続けた結婚式は初めてではないだろうか。そのくらいY子がキレイで幸せそうだったからだ。決して年のせいではない。決して。

日常論J【家族編来年はチャンチャンコの巻】 

2006年06月15日(木) 19時57分
 沖縄にはパスポートが無いと行けないのだと、高校生まで信じていた頭の痛いあたしを育ててくれたオオタカ家族を想う本日のブログ、『其の壱@肝っ玉母プレイバック』。
 それは19の頃、免許取りたてのあたしが交差点で信号待ちをしていた時のこと。横から割り込んできたオバちゃんドライバーが、何を思ったか突然バックし始めた。後ろにも車が居た為下がれず、必死でクラクションを鳴らすあたし。無謀なバサマ。そのままゴッという鈍い音を立ててスローモーな交通事故は発生した。若葉マーク故に事故処理も知らないあたしはうろたえ「あーらごめんなさいねぇ」などとほざくバサマを許して良いものかどうかすら分からぬ程パニくっていた時、丁度近くのスーパーへ買い物に来ていた両親が通りかかった。『アンタ、何やってんの』「あ、今、車ぶつけられて」『何、どこよ』そう尋ねる母にバンパーの傷を指差したのだが、それを見た彼女は言った。『はぁ?こったなの舐めれば直るっけ。じゃ。お父さん、あたし先行くから』そう言い放って立ち去った母を、あたしと父は呆然として見送った。お母さん、一応免許取たての娘が事故ったんですよ。大丈夫?とか、アラ大変とか、無いんですか。無いんですね。そんな母であるからしてその3年後、T村の国道にて6台玉突きに巻き込まれ電話した際も、全く動じていなかった。『夕飯には間に合うの?』それだけだ。でも母さん、そんなあなたの腹から産まれたあたしはきっと大丈夫だよね。いや、将来、あんな母っちゃパーマだけは絶対かけないけどな。

口腹論C【添え物編存在意義と価値の巻】 

2006年06月14日(水) 22時15分
 「これ持ってって食べなさい」と実家から渡されたスープを飲もうとした瞬間、妙にドロリとした食感に違和感を覚えたが完食後、何気なく見た袋に『賞味期限2005.12.07』とあるのを発見してしまい、親の愛情にも疑問を抱いてしまいました。母さん、残り5袋は全部捨てたよ。
 そんな何事にも負けない胃腸をもつあたしに、好き嫌いというものはあまり存在しないのだが、それでもその存在に首をかしげてしまうものがある。紅しょうがだ。あたしの周りには「紅しょうがでご飯3杯はイケる」という人が最低3人はおり、それを聞いて言葉を失ったのだが、別に焼きソバに乗って無くても、とんこつラーメンに入って無くても、全く支障は無いではないか。
 生姜自体は好きなのだ、しかし紅生姜とは一体何だ。同様にその存在価値に疑問をもつものに、さくらデンブがある。太巻きなどに入っているピンクのアレだが、何故ご飯を甘くするのだ。何故全体の調和を乱すのだ、ええいどいつもこいつも紅だのピンクだの、一様にケバケバしい。その存在価値を証明せよ。着色料に何色何号を使用しているのか白状せよ。さくらデンブの原料が魚だと知っていた人は挙手せよ。誰かテンションが上がってしまったあたしを止めよ。
 そんなあたしが好きなものは高菜とザーサイなんですが、ダメですか。
 
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