さぼってました``r(・_・;) 

2007年08月26日(日) 14時10分
5月31日に女の子を出産した
順調に育って、もうすぐ3ヶ月!!
息子はよきお兄ちゃんしています

家族も増えた事だし、しっかりしなきゃ!!



頭痛 

2007年03月16日(金) 1時34分
私は小学生の頃から片頭痛に悩まされていた。
毎日の様に頭痛薬を飲んで、どんどん定数も増えた。
天気の悪い日は特に痛む。
頭でドクンドクンと脈打って体全体が揺れてる様な酷い痛み。

息子を妊娠中も、いつくるか分からない頭痛に怯えていた。
1度酷く痛み、薬を飲めない事で過呼吸になった。
正直陣痛より辛かったwww
今回も妊娠が分かってから頭痛が一番不安だった。
でも、カロナール(コカール)という鎮痛剤なら大丈夫という事で、たった2年で医学は発達するもんだな!と感心した。

案の定、毎日お世話になった。
一日中頭が痛く、薬を飲んだらマシになる程度。その間に家事をし、後は寝込む…という生活が約1ヵ月続いた。
そんな時ある番組で頭痛についての話題があった。
頭痛には3種類あるらしく、私の症状はまさにその中の1つの「薬物乱用型頭痛」だった。
月に頭痛薬を10日以上飲む人はこれに当てはまるかもしれないらしい。
身体は頭痛がしたら自然と治そうと働くのに、頭痛薬を飲む事で身体が頭痛薬に頼って、怠けてしまうらしい。
頭痛薬の力だけでは抑えられず、感じる痛みがどんどん酷くなる。というメカニズムだ。
そこで、最初は辛かったけど頭痛薬を止めてみた。

それから3ヶ月くらい経つけど1度も頭痛薬飲んでません〓
頭痛がしても少し横になったら治まる様になった。
凄く嬉しい変化!!
最近では天気が悪い日も怖くなくなった。

そんな訳で家には病院で大量に貰ったカロナールがわんさかあります〓

親へ。何で? 

2007年03月09日(金) 1時00分
明日は妊婦健診。
車のない私は母親に無理を言って乗せて貰って行く。
それが、かなりのストレスで前日は気が重く苛々してしまう。
祖母も普段働いているんだけど、たまに平日も休みになり、その度に何等かの理由をつけて息子と会おうとする。

今まで心配して来た、健診と祖母の休みが重なる日が遂に来てしまった。明日……………。
しかも息子は風邪引き中なので、家で預かると言って来た。

親切心も見えるし、素直に受け止めることが出来たら楽なんだけど、実は私は祖母に対して酷い潔癖がある。
その前に母親にも祖母にも深い不信感があるし、心開けないのはもちろん笑顔を見せる事すら出来ない。
その上潔癖。
息子を抱っこされてたら見れない。
ご飯中は最悪で、同じ食器の物を食べようものなら失神しそうになる。
実家に連れてく時は、帰ったら即お風呂!と割り切って、なるべく嫌な光景を見ない様に、興味のないテレビに見入った振りをしたり携帯をいじったり…。
私なりに気を遣っている。
親は私の潔癖に気付いているし、心療内科に通っているのも知っている。でも認めない。
ズケズケと私が嫌だと言っていることを実行する。母曰く、私の病気はお金(障害年金)の為の嘘、なんだって。
私は息子の親になって自分の親に対する不信感が余計募ってきた。
私はもし息子が何か病気だったり、不安があるのなら、少しでも理解出来る様に努力するだろう。しかも、原因の一部でも自分にあるとしたら?
少し想像するだけでも 母達の考えは理解出来ない。

あぁ〜…明日が嫌過ぎて日頃の不満が爆発寸前!!

なんで、こんな病気になったんやろう?
なんで、私が!?

なんで、生まれて来たんやろう………?
なんで、産んでくれたんやろう?
なんで、ちゃんと育ててくれんかったんやろう?なんで向き合ってくれんのやろう?


もぅ、寝れません。


後悔 

2007年03月03日(土) 1時51分
最近私の妊娠を察知しているのか、息子がすごく甘えて来る。
可愛くて愛しくて仕方ない。
1年半一緒にいてやっと最近本当の意味での親心というものが芽生えて来たのかもしれない。
息子の為なら何でもしてあげたいし、苦労させたくない。
もちろん、私の様な心の病気には絶対なってほしくない。
でも、こんな私と暮らして居て大丈夫なんだろうか?不安ばかりが頭をよぎる。
過剰に可愛がって、心配して…そうしたかと思うといきなり切れたりすることもある。
最近でこそ、お薬の加減で無いけど、意味の分からない涙を見せない事は難しい。

息子が7ヵ月の時、掴まり立ちをし始めた。
何にでも興味を持って触ろうとする。
そんな成長の大事な時に私は断薬して起きてられない毎日が続いた。
息子に母乳をあげたいが為に…。
相手してくれず、退屈になって泣く息子の口に、無理やりおしゃぶりを押しつけて黙らせ、抱く事なんて殆ど無かった。
日中息子がどう過ごしていたのか分からない。
健常なお母さんが子供に母乳をあげてるのを見て、それくらいは自分もしたかった。
息子の為と言いながら、結局は自己満足を味わいたかったのだと思う。

凄く後悔。
目まぐるしく成長していく赤ちゃんの時期に約1ヵ月も私は育児放棄した。
今では日々の成長が楽しくてちょっとでも目を離したくないくらいなのに。
だから余計その時の事が心苦しくて、夜寝顔を見ていると申し訳なくて涙が止まらない。

いつも後悔ばかり。
後悔が怖くて、しない様に気を張って生活している自分がいるのに、感情的な行動で結局後悔する。
今は息子に対しては、その時の罪滅ぼしのつもりで多少しんどくても無理をして出来る事を増やしている。
媚びてる風に見る人もいるのかもしれないけど…。

今お腹の住人である我が子が誕生してから、母乳をあげたい!断薬しよう!!と思わない様に自己規制しないと。
旦那や息子、ワンコにまで迷惑がかかってしまう。
自分のしたい事が100%出来なくても、少しでも息子にとって良い方向に進むなら、自分を犠牲に出来る。
そしてそれが後悔しない事に繋がると思う。

別れ 

2007年01月13日(土) 0時57分
義実家のワンコが死んだ。 15年の生涯だった。
数か月前から寝てるばかりでご飯の時くらいしか起きてる姿を見なくなり、息をするのもやっと…って感じで、高齢だし覚悟はしていたもののかなり辛い。
私はワンコが5才の時に出会ったのでかれこれ10年。本当に可愛くて、私にも懐き、散歩に連れ出したり、トリミングをしたこともあった。
楽しい思い出ばかりで今だに受け入れられない。
皆そうだと思うけど、私も「別れ」にとても臆病で特に「死」にはトラウマが付き纏う。
自分はすぐ「死にたい」と考えるけど、見近な者が亡くなる事を考えると逃げ出したくなる。
とてもじゃないけど自然の摂理…では納得いかない。
今まで何回か「死」に直面してきたけど、その度に動物は死に向かって生きて何が幸せなのか?意味があるのか?疑問ばかり増え、何かを想う事が恐ろしくなった。
大事になる程別れが辛くなるから。
一掃のこと何もかも捨てて逃げ出してしまおうか!!って考える事も多くなった。
それに比例するかの様に家族が増え、友達が増え、守る者が出来た。
年をとるにつれ、「死」に直面する機会も増えるだろう。
その度に受け入れなければならない義務もある。
本当に人生って辛い事ばかり。
バラエティ番組を見て笑っても、その一瞬の感情に何の意味があるのか?悲しい事はフラッシュバックするのに。

日常を淡々と消化する様な毎日でいぃよ。
サプライズはいらない。

アムカ 

2007年01月02日(火) 1時17分
年越しは実家で過ごした。
薬が抜け切らないままボーっとした状態で、気がついたら新年を迎えていた。
そのまま夕方まで何をするでもなく、TVの前で只ひたすら時間が過ぎるのを待つ感じだった。
その後旦那の実家に出掛けた。
愛想笑いで目の前が真っ白になる。
すぐ隣で息子が義父母と遊んでいる声が遠くの様に聞こえる。

自宅に帰ると、数日前の悪夢が甦る。

玄関に空いた二つの穴。私はこれを見ると物凄い不安感に襲われ、家自体に嫌悪感を覚える。
更に見付けられず放置された割れたグラスを発見。もう理性を見失った。
一気に涙が溢れ、死にたくなる。
行き場がなくなる気がして息苦しくて負の感情に支配される。

思わず、割れたグラスの破片で腕をなぞる。
真っ赤な血がにじむ。
すると、ちょっとした安心感が得られる。
不思議と痛みはない。
左腕が真っ赤に染まった。
なぜか少し落ち着きを取り戻し息子を寝かし付けた。

息子が生まれてから約1年半、アムカ・リスカをしなかったのに、また復活しそう。
病院沙汰にならない程度なら見逃して下さい。

こんな年明け最悪。
今まで二十数年間生きて来たけど、本当に最悪だ。新年を迎えられた事がもっと最悪だけどね。

今年も終わり。 

2006年12月31日(日) 22時51分
年が明ける前にどうしてもかたを付けたい事があった。でも、もぅ年内は無理だな。

実は、自分で自分の命を絶ちたかったの。
お腹の赤ちゃんも道連れに…。

私はずーっと「死にたい。」って気持ちから逃げられずに立ち止まったまま生かされて来たんだけど、今回は違う。
感情的な言葉とはいえ、私は大事な人に「死ね」と言われた。
暴力を奮いながら、何回も「死ね」って。
身体の傷は痛くないけど、私は今まで足踏みしていた所から前進する覚悟が出来た。
後退って言うのかな?ww
死ぬ覚悟が出来た。
次に考える事は愛しいチビ達の事。
チビには私と同じ病気にだけはなってほしくない。
私は幼い頃、母親が父親から暴力を受けて離婚。その後女手一つで育てられてきたが、虐待を受けていた。

何があってもチビに手はあげないけど、私と同じ様な環境で、そうなる可能性はある。

やっぱり連れて逝くべきか…。

二日間チビ達と車でウロウロしたり、友達の家にお世話になったりしながら考えた。
チビには未来があるし、愛してくれる人達もいる。
チビには幸せになれる可能性もある。
私といる事だけが幸せではない。

だったらやっぱり1人で逝こう。
チビには私がいなくても幸せになってもらおう。
そう決心してワイパックスを3シートODして、輪に結んだネクタイに首をかけた。
苦しい…。
あっという間に視界がぼやけてくる。
頭に血が昇る様に目の玉が飛び出しそうになる。ふと黒い闇に入りかけた瞬間、旦那の声。

首元がすっと涼しくなった。それと同時に苦しみが遠のき咳が出た。

邪魔された!
気付いた瞬間悔しくて涙が出る。
私はまたしても助かってしまった。。。
死ぬ覚悟で実行したのに、失敗!!
かなりの絶望感に襲われる。
死ぬ覚悟をした私には他に明るい道等ない。

こんな気持ちでも新年はもぅすぐやって来る。

やりきれない!
益々「死にたい」気持ちが強くなる。

失敗する度に周りの監視がキツくなる。
1人で買い物に行くにも電話やメールの荒らし。
それが余計プレッシャーになり、重荷になり、追い詰められる。

私は周りから死ぬ道しかない様固められて居るのかもしれない。
これがよく言われる、被害妄想ってやつか?

とにかく死にたい!!!

ライブ 

2006年12月26日(火) 1時18分
十代の頃から音楽が好きでライブハウスに通っている。
中でも、KUSARE-ENというバンドが好きなんだけど、このバンドは日本語でメッセージ性の強い歌詞が特徴的なロックバンド。

この前もライブに行った。最近は体調が優れない日が多いのでお薬に頼ってやっと行ける感じ。
でも元気が貰えるので足を運ぶ。

そんなバンドだけあってか、色々な人に出会う。
前から気になっていた、パンキッシュにきめたカッコイイお姉さんがお客さんの1人にいる。
この前は小学生くらいの子供を連れてた。
若く見えるし妹さんかと思っていたら、娘さんだと知って驚いた。

彼女は癌と闘病中らしく、5ヵ月の余命を宣告されているらしい。

それを聞いてかなりショックを受けた。

彼女は「明日からの唄」をどう聞いているんだろう?
子供を持つ母としてだけでも、不安や悲しみ…数知れない想いが想像出来る。
もしかしたら、「明日からの唄」を子供に伝えたいのかもしれない。

他にも色々事情のある人や持病がある人がいる。
私も持病がある1人だけど、私の病気は命に関わるものではない。
苦しい事には代わりないけど、もっと辛い想いをしてる人はたくさんいる。
上手く表現出来ないけど、せっかく健康に生まれてきたのに心が弱いばっかりに私は自分自身を壊してしまった。
もちろん、好きでこの病気になった訳じゃないけど、身体が病気でどうしようもないけど、頑張ってる人達に申し訳ない気がする。

深刻そうに「死にたい。」って塞ぎ込む情けない私の健康体を彼女達と交換してあげたい。
生きたい!人が病に蝕まれて、死にたい私が生かされている。

でもこれも運命。

私は生かされている以上何回でも「死にたい」気持ちを押し殺して「生きる」決心をしなければならない。

誰にでも明日が必ず来る訳じゃないけど、彼女達に少しでも長く明日が来る日が続く様祈っています。
そして、私は明日を楽しみに出来る今日を過ごせる日が増える様努力しないと…。

独りぼっち 

2006年12月17日(日) 0時28分
幾度となく、たった1人での生活を夢みた。
誰に指示される事もなく、ただ自由だと思っていた…。

今日は体調が優れない為実家にチビ達を預けた。旦那は出掛けて、帰るのは明け方になると思う。
何をするにも虚しさが付き纏う。
いつもは騒がしく、それに不安感がある時もしばしばだけど、静まりかえった我が家はだだっ広く、冷たい感じがする。

勇気を出して行ったコンビニで買ったパンとジュースを夕飯にして、食べかけを置いたまま寝転がって新聞を読む。
誰も文句言う者はいない。邪魔する者もいない。確かに自由だけど…。
これが毎日だと、私は今よりもっと駄目人間になるだろう。
家族に支えられている事を実感した。

きっと私は寂しがり屋なんだと思う。

母である事 

2006年12月16日(土) 19時11分
月曜、妊婦健診に行った。どんな理由だろうと出掛けるのが億劫で前日から、体調が崩れる。そんな中、重い腰を上げて出掛けた。

自分のお腹の中に赤ちゃんが居ると言っても、まだお腹も出ていないし、胎動もないので実感がなく、病院に行けば超音波で姿を確認出来る=会える。っていう感覚。
約1ヵ月ぶりに見る赤ちゃん。
無事成長していた。

…正直、怖かった。

少し前まで、赤ちゃんとの別れを決断しようとしていたので、おかしな表現かもしれないけど、合わせる顔がなかった。

息子を妊婦中も、まだ見ぬ我が子に向かって暴言を吐いたり、精神的に追い詰められたら妊娠を理由にし、攻めた。
出産後、今まで母性のカケラもなかった様な私が、生まれたての息子に対して愛しいと感じ、今までお腹にいた息子に対しては申し訳ない気持ちで一杯になった。
そして、深い後悔。

今、私は同じ事を繰り返そうとしている。

生まれて可愛い顔を見てから愛情を注ぐのは当たり前で、私はメンタルなママさんと同じ様に出来ない事がある分、妊娠中からも出来る事を精一杯する使命がある。
頭では分かっているのに、心が言う事をきかない。

それだけじゃない。
今だに、たった1歳の息子にも暴言を吐いてしまう事がある。
心についた傷は「ごめんね。」って言葉では消えない事は自分が1番よく分かってるのに…。

私に出来る事は何だろう。
回りのママさんは妊娠中から我が子の為に努力したり、工夫したりしてる。
元々私は、短気で不器用で頭の回転が悪い。
その上、メンヘル。

こんな母でごめんね

我が子2人に私と同じ目にはあわせなくないから、人一倍頑張らなければならない。

プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:hiromi
  • アイコン画像 誕生日:3月28日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 趣味:
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非定型精神病と闘うママさんメンヘラです★
心の声をそのまま書きたいので、痛い日記になる日もあると思いますがご了承下さい(●´ω`●)ゞ
怖い人じゃないですよ♪
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