広いベッド 

June 13 [Wed], 2007, 3:10
電話かけてくれてありがとう。
かけ直させちゃってごめんね。

声を聞いた瞬間に、心が千切れそうになったの。
こんなにこんなに、愛しいよ、会いたいよ、何もわかりたくない、
そんな気持ちなのに、言っちゃいけないって思うの。

どっかに逃げよ、二人っきりでどっかに行こって、
駆け落ちみたいな言葉を言ってしまいそうになる。

私だって、
女の子だから。

会えなかったら、会いたいって思う。
でもずっとずっと会えなかったら、別れるかどうかわからないけど、
その場限りでも抱いてくれる人のところに行ってしまいそう。

今日、友達と綺麗なホテルに泊まったんだ。
ごめんね。


ほんとに寂しくて寂しくて。。。
だから忙しくて大変なのわかってて電話しちゃったの。。。

ごめんなさい。。。

 

April 02 [Mon], 2007, 1:13
お酒がぐるぐると体中をかけめぐる。
おかしな感覚に襲われてる私。

私の平衡感覚を奪っているのはお酒じゃないよ。

もう無意識で、電話をかけてた。

声を聞けて良かったよ。って何回か言ったら、悲しくなった。
自分に負けたみたいで。

彼は、私の声を、泣くのを堪えてるみたいで辛いと言った。

あなたにこの想いは言えない。
言ったら、遠くに行ってしまうでしょ?

好きで好きでたまらないよ。
好きな気持ちで胸が体が熱くなって、
困ってどうしようもなくて、ただただ声を出して苦しんでいる。
そんな私のこと、あなたは怖がると思うけど。


会いたいよ。


誰かのことを、私にするみたいに、やさしくしたんだとしても、
忘れさせるくらいにあなただけに可愛い笑顔で笑いかけるから、
許してあげるから、もっともっとこっちを見て笑い返してほしいよ。

午前2時 

March 31 [Sat], 2007, 20:24
彼に幸せそうに抱かれていたのは誰?

嘘ついてごめんね。
誰ともなんともないなんて。
だけど、私はちゃんと好きな人がいたから、ちゃんと遠ざけた。
だから嘘ついちゃった。

相手も私もお互いを束縛しない、
時間を費やすだけの関係だったら、
どんなに楽だったか…


彼を愛しすぎてる自分が辛くて、
どんなに彼が愛してるといっても笑えない、
どんなに彼が愛してるといっても力が抜けない。


もしかしたら、また嫌われちゃうかもしれない。
もっと奔放な女の子のところに行っちゃうかもしれない。


会いたいよ。

前みたいに、おしゃべりな私になって、
わがままな私になって、いつまでも一緒に居たいって言いたい。


だけど、彼の重荷になれないから、
でも我慢できない私がいるから、
違う誰かの気持ち利用して、時間を費やしてる。


頭の悪い私。


会いたいよ。

すごくすごく、心が裂けそうなほど愛してる。
でも知られたら、きっと嫌われちゃうから、
どんなに愛してるって言われても、本当の気持ち言えないよ。

永遠に続くものはない、それが悲しい、といわれたこと 

December 20 [Wed], 2006, 0:26
彼を私に紹介してくれた女友達が私に言ったこと。
「大好きな二人が一緒にいることが、私にとってささやかな支えだったから、
こうなってしまって、永遠に続くものなんてないんだって思って悲しくなったよ」

終わったよ、って言われてるみたいで私も悲しくなった。

今までの恋愛とか、
彼との今までを振り返ってみた。

一個の流れとしてじゃなくて、一日一日を思い出すように、
小さな出来事を思い出してみた。

好きな人と一緒に居られて、好きな人に可愛がってもらえて、
楽しくて、たくさん笑ってた。と思ってた。
でも、泣いたり、相手を責めたり、そんなこともたくさんあった。
彼が私を信用してくれていたのに、何度私は彼を信用できなくて、困らせたかな…

はるちゃんがずっとこんなじゃ、いつか耐え切れなくなっちゃうよ

と冗談っぽく送ってきたメールの意味を、私はちゃんと読めなかった。


やり直すんじゃなくて、
また一から、彼に選んでもらえるように、
彼が居心地よく私といられるように、

別れてしまった今、
彼が「一人になりたい」という気持ちを大切にして、
いろんなことに気づいたり、いろんなことを学んだり、
何も早すぎたり、遅すぎることはない気がしてる。

それに、今の私は、自信があまりないから…
彼とまた付き合うべきじゃない。

ホットヨガ通ったり、ネイル続けたり、友達と会ったり、
バイクでカフェに出かけたり好きなことをして、
精神的にも、見た目にも、魅力的になる。


まだまだ片思いは続きます。
でも大丈夫。大丈夫。

書いてみよう 

December 18 [Mon], 2006, 0:54
彼が嫌いなこと、されたくないこと、
彼が喜ぶこと、楽しいと思うこと、

紙に書き出してみよう。

彼は、もう私のことは好きではなくなった。
私は好きだよ。
だけど、彼は一人になりたいから、と心から私に伝えてきた。
だから、彼のペースでゆっくりしていて欲しい。

その間、私は、あなたの一番の理解者でいよう。
好きだから、あなたが喜ぶこと、楽しいと思うことをしよう。
だけど、あなたのペースを邪魔しないように。

彼を信じるというのは、そういうことなのかな、と思い始めた。

彼を待つと決めたのは、私の素直な気持ちから。

凹んで、だらだら仕事してちゃだめだ。
彼も苦しんで、別れを決意して、私を振って、今、自分の生活を頑張っている。
私も頑張れる。

片思いは続く。
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