楠本が手嶋

May 24 [Tue], 2016, 0:42
探偵の浮気調査を例に挙げても毎回成功するとは限らないでしょう。探偵が浮気調査に精通しているといっても、思わぬミスをすることが少なからずあります。相手が急にタクシーに乗ったり、新幹線を使ったり、尾行者の存在に気づく時もあるでしょう。加えて、浮気調査期間中に不倫相手と接触しない場合には証拠写真も撮れません。例え、配偶者が浮気している場合でも別れたくなければ浮気している現場に直接行くことはやめるべきです。浮気していることが明らかになってしまうとパートナーの感情を逆なでしてしまい、別れなければいけなくなってしまう可能性を否定できません。それだけでなく、あなたのパートナーと通じていた相手と言葉を交わしてしまうと精神的に、耐え難い苦痛を味わうこともあります。不倫の慰謝料の相場としては200万円前後ですが、50万円程度のケースもありますし、ケースによっては400万円くらいのこともあります。離婚をしない場合でも慰謝料を請求できますが、その金額は少なくなってしまうでしょう。また、不倫の相手が不倫の事実はなかったと主張する場合には根拠が必要です。第三者からみてもはっきりとした不倫の証拠を用意しなくてはいけません。日頃、相手の行動の様子を気をつけてみておくことは自分ひとりでも可能ですが、言い逃れのできないような浮気の証拠を押さえるためには、経験豊富なプロである探偵にお願いした方が失敗がありません。そして、探偵に頼むという事は、浮気の証拠を収集してもらうだけにとどまらず、いろいろ貴重な助言をもらえるというのも見逃せないメリットです。興信所か探偵事務所か迷う違いの差ですが、別段変わりは無いと言っても言い過ぎではありません。浮気調査から身辺調査、ストーカー対策とか行方不明者の捜索と言うような似たような仕事をしています。でも、違いをあげるとしたら、興信所は、企業や団体からの依頼向けで、個人からの依頼の多くは探偵事務所に行っています。成功報酬の難しいところは、例えば、浮気調査について依頼したとすると、調査期間が3日間しかなかったとしたら調査を行う3日間で浮気の証拠を掴めなければその調査は成功したということになってしまいます。実際には浮気していたとしても、3日の間に浮気が発覚しなければ、配偶者の浮気の有無をはっきりさせることができないまま、調査は完了し、成果もないのに成功報酬を支払わざるを得なくなるでしょう。浮気調査の第一段階ですべき事は、浮気しているという確かな証拠を入手する事です。不倫行為が確実ではない場合は調査を続行するかどうか、この時点で決定されます。証拠が揃い、浮気が間違いなくなったならば、次は不倫相手を調査となります。仕事先など、あなたの確認できない場面でのパートナーを調査したり、あるいは張り込んだり等、浮気相手の素性を証拠として押さえるのです。浮気調査で自分のご主人や奥さんの浮気が見つかったならば、離婚するか気づかないままにするのかなかなか決められずに困りますよね。それを避けるために、浮気調査を依頼してしまうよりも先に、自分の損得を考えるのが先決です。夫婦はお互いに貞操義務が生じると法律に明記されていますから、不貞を働いたその相手に対して慰謝料を請求して結婚生活にピリオドを打ち、離婚するのもいいでしょう。なんとアルバイトの探偵がいる事例がございます。探偵としてのアルバイトを調べてみると、募集がかかっていることを知るでしょう。ここからわかるように、バイトに仕事をさせている探偵事務所もたくさんあるわけです。浮気調査をさせようとするときには、個人情報がないと調査のしようがないですよね。ですが、バイトだと唐突に退職することもありえますし、知った情報を誰かに話してしまうこともありえますよね。結婚相手が不倫をしているかを調べるのを探偵に依頼する際には、通常、調査をする人の数と調査にかける日数を事前に話し合います。時間給の相場は1時間あたり1万円以上なので、浮気調査をした時間が長ければ長いほど調査料金が高くなります。探偵業者によって、働かせる道具や調べる人の才能は異なりますので、ネットでの評価なども参考にしたら良いでしょう。
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