6月28日 ベルリンフィル@Kitara 

November 08 [Mon], 2010, 21:44
この日は、午後から出勤。
ここで、東京転勤に向け、外堀が完全に埋まりました。

あとは、どこまで条件を受け入れてもらえるかと、私の気持ちの整理だけ


こんなことになるとは思わず、夜は、チケットをとっていたベルリンフィルのコンサートを聴きに行きました。

ベルリン・フィルハーモニー
指揮 リオール・シャンバダール

曲目
1.エルガー 威風堂々
2.ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
<休憩>
3.ベートーヴェン 交響曲第5番「運命」

<アンコール>
4.ドヴォルザーク スラブ舞曲第1番
5.ビゼー アルルの女(第2組曲No4 ファランドール)
6.エルガー エニグマ変奏曲


「運命」が演奏されるのはわかっていましたが、あまりのグッドタイミングに苦笑いしてしまいました。

シャンバダールさんは、足元が見えなさそうなくらい立派なおなかでした(^^)

演奏は素晴らしかったです。
席が遠かったので、もう少し近くで迫力も楽しみたかったなぁ。

そして、もっと落ち着いた気分で聴きたかった。

お久しぶりです 

November 07 [Sun], 2010, 19:20
皆さん、お久しぶりです。

だいぶ間が空いてしまいました。
ご心配頂いた方、有難うございます。

おおまかな近況をご報告しますね。

6月下旬から7月上旬にかけて、8月1日付で東京へ転勤の打診
8月上旬に、9月1日付で東京へ転勤の辞令
8月末、東京へ引越
9月1日より東京勤務


…そうなのです。
札幌ではなく、東京にいます。

11月に追いつくまでに、どれくらいかかるかわかりませんが、この調子で気長にいきます(^^)


5〜6月 

August 22 [Sun], 2010, 9:10
皆さん、大変ご無沙汰しております。
いろいろあって、しばらく更新できていませんでした。
ご心配をおかけし、すいませんでした。
少し落ち着いてきたので、まとめてご報告です。

(ちなみに、今は、所用で稚内に来ています。)


前回の続きから、まとめてご報告します。

5月14日 分かちあいの会・ネモフィラさんの打ち合わせに参加
新メンバーをお迎え!
微力ながらお役にたてればいいな、と思いました

5月21日 通院
仕事の方は、欠勤日数は減り、勤務時間も伸びていることを報告。
薬の量、種類は変わらず。
前の職場の人と食事。笑いは大切、と改めて実感

5月22日 癒しの会
いろいろな遺族がいることを再認識。
今回は、ある意味、羨ましく思えました。
そして、理解を速めるうえで類型化も大事だけれど、多様性の尊重は必須だと。

5月8日 父が亡くなって3年 

June 23 [Wed], 2010, 20:47
去年までのような感情は、それほど湧きあがってきませんでした。

連休中、戸籍とにらめっこしていたのが非常に辛かったので、
命日反応を起こす余力も無かったのかもしれません。

これまでは、原因を探すために、父や家族のマイナス面を見ることが多かったです。
一方で、温かい思い出には目を向けていなかった気がします。

生前の父に対する怒りや拒絶が、私の見方を限定していたのでしょう。

最近は、温かい思い出を、そのまま温かく思える時も出てきました。

様々な感情が、去来し、混然としていて当たり前なのかな…と。

5月1日 

June 23 [Wed], 2010, 20:46
時系列が前後しますが、帰省する前のことをひとつ。

今年も、あしなが育英会の募金活動が行われていました。


札幌駅前で声を挙げている子たち

Face to face だから伝わるもの

私から伝えられること(額は少ないけど)

彼ら彼女たちから気付かされること


帰省する前に、わずかでしたが、大切な時間を過ごしました。

5月1日〜5日 帰省 

June 01 [Tue], 2010, 0:34
青森空港の到着ロビーに降り立つと
迎えに来ていた父がいない、ぽっかり空いた空間に気付きます。

空港からのバスは、変わることなく
父が運ばれた病院の前を通り
以前住んでいた家がチラリと見えるコースを辿ります。

今年は、ちょうど桜が見頃の時期に重なりました。
私個人としては、散り終わった後より、良かった気がします。

4月の読書 

June 01 [Tue], 2010, 0:24
4月は、あまり読書できなかったです。
とりあえず、読んだ本だけ記録しておきます。


「人の心はどこまでわかるか」
(著 河合隼雄)





「国家論」
(著 田原総一郎 姜尚中 中島岳志)





「アジア・太平洋戦争 シリーズ日本近現代史E」
(著 吉田裕)


4月29日 

June 01 [Tue], 2010, 0:22
以前から取り組んでいたのですが、

「可能な限り、私につながる戸籍を取り寄せる」

現存する戸籍ですから、明治初期以降のものです。
(明治元年は、1868年)

ほぼ揃ったので、年表にしてみたところ
面白かった、というよりは、
私の先祖たちが、どんな生涯を送ったのかを垣間見た
知ってしまった、という気持ちでした。

人口が激増する時代
自宅で生まれる時代
幼くして世を去る時代
家督を継ぐ男子が必要な時代
戦争で命を落とす時代
養子に出される時代
自宅で息を引き取る時代

4月24日 癒しの会 

June 01 [Tue], 2010, 0:21
自死遺族の思いを語る集い「癒しの会」に参加してきました。

今回のグループでは、なぜか父方の祖父の生い立ちを思い出しました。

日本の家父長制を、身に染みて感じたんですよね。
そして、家族の歴史も語られない部分があるんだ、と。

北海道新聞:「いのち 自死3万人の時代に」第1部連載スタート 

May 18 [Tue], 2010, 21:50
4月24日(土)から、北海道新聞で「いのち 自死3万人の時代に」の第1部がスタートしました。

第1部では、自殺で大切な方を亡くした人(遺族、友人など)への取材が掲載。
4月30日(金)まで7日続けて、次の内容の記事が連載されました。

<各エピソード>
・自死遺族
・利用者の自死に遭遇する介護職
・アルコール依存症の自助グループ参加者が、参加者を自死で亡くす
・精神科医療に関わる方が患者を自死で亡くす
・電話相談員が、相談者に自死を告げられる。
・友人の自死
・6才の子が、親の仕事の都合で、いつも預けられていた叔母を自死で亡くす

また、これらの記事への反響が、5月7日、北海道新聞朝刊で特集されました。

分かちあいの会・ネモフィラさんのブログに、第1回目の記事がアップされています。)


ここから、北海道流の糸口を見つけられたら、と思っています。

第2部以降にも期待しています!



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38才。2006年7月転勤の後、同年9月、仕事上のストレスから抑うつ状態と診断。家族、会社に隠して、仕事をしつつ治療。軽快、悪化を繰り返していたところ、2007年5月、父が自殺。忌引休暇後の出社を前に再発。同年6月から休職し、同年10月に復職。その後、出社したり休んだりの繰り返し。
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