Riveraで吉井

August 22 [Tue], 2017, 13:30
インプラントを埋め込んだ後、その歯は虫歯になる可能性はゼロですが、歯茎やあごの骨が炎症を起こす可能性はあります。



インプラント治療そのものが終わっても、アフターケアは大切で、歯周病を予防するために、毎日のセルフケアと定期検診は手を抜くことができてません。

ケアが完璧であっても、歯茎の腫れや出血、口臭などの症状があればインプラント周囲炎を起こしているかも知れません。
放置すると炎症が広がるので至急歯科医にかからなければなりません。どんな歯科治療でも費用は気になりますが、インプラントの場合、結構の費用を要することは確かです。
健康保険が使えることもまれにありますが、おそらく、相当厳しい条件をクリアしたのでしょう。



普通は治療のすべてが自費になるのが高額の負担を避けられない訳です。



インプラントの材質などを選び、極力安くしても十数万円、高価な材質を選ぶなどで数倍の費用がかかるケースもあることを覚悟した上で初めなければなりません。


よく耳にするようになったインプラントは、どんな治療かというと、「インプラント(埋め込む)」という意味の示す通り、穴を開けた顎骨に人工の歯根を埋没指せて癒着指せ、その上から義歯を付けるものです。入れ歯などの方法とくらべると、見た目もキレイですし、食事も格段にしやすくなっています。
インプラントの施術には、歯科医師に加えて、義歯を作る歯科技工士の極めて高い医療スキルを欠かすことは出来ません。



それだけの技術が惜しげもなくつぎ込まれた高度な治療法ですが、保険はきかず自由診療なので、治療費は高額になっています。埋入手術後の経過が良く、義歯の使用に問題がなければインプラント治療は終了です。
けれども定期的なメンテナンスを受けなければなりませんので当然、その度に費用を支払います。
多くの場合、三ヶ月に一回くらいで歯科医のチェックや衛生士によるブラッシング指導を受けます。


定期検診を受ける費用は基本的に保険が適用されるので三千円くらいと考えて頂戴。

特に異常が起こらない限り、年に1万円か2万円の出費は必要です。長い治療期間を経てやっとインプラントが安定しても、それでおわりと思って油断するのは禁物です。インプラントの状態を生涯にわたって保てるかどうかは、患者さん自身のケアにかかっているのです。歯磨きにも正しい仕方があります。
歯科で指導してもらえるはずですから、毎日欠かさず行なうようにしましょう。
日常的な努力を積み重ねることが大切なのです。

加えて、自分の歯の神経ではなくなりますから、口腔内の異常に自分で気付くことが難しくなります。治療が終わってからも歯医者さんに通うのが大切ということですね。これはインプラント治療の大きなメリットですが、仮歯を入れてから、義歯だといわれることはたぶんないでしょう。
一見したところ、自分の歯と同じくらい義歯に見えない自然さでこの歯はインプラントだと自分でいわなければ義歯だと気づかれることも考えなくて良いのです。自然な見た目を重視している場合、優先したい治療方法なのですね。入れ歯で食べることに抵抗がある、もしくは入れ歯の見た目を気にする方にも選択肢としてインプラント治療があります。

チタン製の人工歯根をあごの骨に埋め込む手術をして、それからセラミックなどでできた人工歯をかぶせます。



費用がかかることは確かですが見た目は入れ歯よりも自然な感じで自分の歯と同じように使えるので、食事も美味しいと思えます。あくまでも見た目、もしくは使った感じを要求する方に向いています。
歯科治療で手術を受けたことがない方には、インプラント埋入手術はどのくらい痛い手術なのか、気になるでしょう。

インプラント埋入手術を受けても、耐えられないほどの痛みを感じることはまずありません。

切り開くあごをまん中に、麻酔を十分効かせて手術するのが普通だからです。
手術が終わって麻酔が切れると、場合によっては痛みを感じることもあります。


化膿止めと伴に、痛み止めも処方されていますので我慢できな幾らいの激しい痛みにはならないことがほとんどでしょう。
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