1)『安物買いの銭失い』になっていないか確認する節約目的で安いものばかり買う癖が裏目に出ることも

November 08 [Sat], 2014, 10:24
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高額な買い物をしているわけでもないのに、気が付くとお財布はいつもからっぽ。

月末の飲み会は忙しいを理由に断り、生活費が足りなくてカードの力を借りてしまうことも…。

どうしていつもお金がないの?!などとギモンに思ったことはありませんか?

今回はそんな女性によくある「なぜかいつもお金がない状況」の改善方法をご紹介したいと思います。

思わぬ出費の落とし穴を見直して、上手に貯められる女になりましょう。

1)『安物買いの銭失い』になっていないか確認する節約目的で安いものばかり買う癖が裏目に出ることも。

安い品物は品質もそれなり〜 あまり良くないものが多く、結局は長く使えなかったりすぐに飽きてしまうことが多いです。

例えば財布やコート、バッグなどは長く使うことを見越して品質を重視すると、安いものを買い換えるより節約になっているかもしれません。

また安物買いは「安いから大丈夫!」とついつい財布のひもが緩みやすいというデメリットもあるのです。

2)コンビニを禁止するおやつや雑誌、コスメなど必要のないものまで買ってしまいやすいのがコンビニ。

また用もないのに仕事帰りに寄るなど、習慣化しやすいのも怖いところ。

一回数百円の出費でも、月当たりを計算すると恐ろしい金額に!

冷静に買い物内容を振り返ってみても、つい買ってしまったというものも多いのではないでしょうか。

3)自炊するお弁当を作ったり帰宅が遅い日に料理をするのはしんどい!という人も、「ごはんを炊く」だけでもやってみましょう。

休日にたくさん冷凍保存すれば食べたい時に解凍するだけでとっても楽ちんです。

外食やコンビニ弁当をやめて、冷凍ごはん+お惣菜にするだけでも出費におさえられるようになります。

4)出費がひどいもの「ひとつだけ」を我慢する一ヶ月の出費を確認し、その中で一番浪費しているものひとつを我慢する方法です。

食費も交際費も洋服代も…と、全て節約するとストレスで続きませんが、出費の多いものひとつだけを我慢することで、節約が長続きするようになります。

5)洋服や靴は試着を丁寧にする一目惚れして即買い!というパターン。やってしまって「しまった・・・」という経験は誰にでもあるではないでしょうか。

一目惚れは後々ワードローブと合わない、サイズが合わない、雰囲気が違ったなどの理由で無駄になりやすいので要注意です。

洋服や靴を買うときは丁寧に試着し、本当に自分に合っているかを吟味するだけで失敗や無駄な浪費を防げるのでオススメ。

いかがでしたか?

無意識の浪費を改善し、上手にお金を貯める女性をめざしましょう。

by KAMI黒金剛
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