オヤスミ中 

April 03 [Fri], 2009, 0:00
このブログはヤスミヤスミ中です・・
更新未定or不定期更新です

幸せを感じられる心 

May 14 [Wed], 2008, 22:34
家を建てる話をすると「良いねー」と人並みな言葉をもらう。

「どこがいいの?
こんな同居生活してるんだよ!?すっごい大変なんだよ・・」

なんて。

言えるはずもなく、卑屈になりたくない自制心が働き
最近は軽はずみに言わないことを心がけている。

それでも、当たり前ながらショールームに行くとサービストークで
「新築、良いですね。」と、笑顔で言葉をもらう。
もちろん、笑顔で返す。

卑屈になりたくない。
幸せに思える心を大切にしたい。

葛藤と共にまた強くなる精神力。

身体のどこかが言ってる。
言葉が聞こえる。
疲れた・・・と。

夕飯の準備をしているとパッチを汚物色で汚したまま
義父がそこらを歩いている。

散歩から帰って来たらズボンの裾から汚物がポツポツ落ちている。
気づかずに踏んでしまっても、同情なんてあるはずもない。

ワケのわからない戯言も、
作っても食べない夕飯も、
作らないと文句をいう、反抗も、
全て全て なくなってしまえばいいのに・・・。


オヤスミナサイと目を瞑り、最愛の夫の隣で
夢見心地で死んでしまうのも幸せかも。。。


なんて。冗談でしかないけれど、
どーしたらいーんやろ?・・・って、母に聞いてみたい。
こんな状態でも、夫にとっては唯一の親であり
夫は稀にみるほどの父親思いなので
私が当り散らしたところで、解決しないことくらいわかってる。

辛いナと、ぼやいでも、天災や事故や事件。
巻き込まれることに比べたら、反吐が出るけど屋根のある
家に住む幸せを思おう。

普通でいられたらそれでいい。
感情の起伏くらい、自分で抑えられる。

今 近い夢 

May 05 [Mon], 2008, 23:49
毎晩マイホームデザイナーと格闘中。
もう何ヶ月も、いや、何年も・・。

ようやく実現に向けて歩き出せるようになったので
いろいろなショールームに行っては検討検討の繰り返し。
大きなショールームだと開館から閉館まで居る為
あっという間に一日が終わります。
連休も・・そんな感じ。

ハウスメーカー任せではないので、モジュールや耐震強度の部分だけを
設計士の先生に聞いて、後は自分で描いていると
ちょっとした設計士気分

マイホームを義父に汚されてしまっては
恐らく自分を取り戻すことはできないと思うので、
いろいろな意味で考えながらの設計。
認知もあり、家もメチャクチャにしてしまうのに、
この夢を壊されてしまっては
私そのものも壊れてしまう。

忍耐忍耐。だんだん何にでも耐えられるようになってきた。
怖いものも、なくなってきた。いい感じで年取ってるなぁ、って
どこかのブログじゃないけれど、そう思いながら社会のどこかを
走っている、これも人生。


今日も夫はです。仲間がいるって良いナ。
今頃、楽しんでいるのかな
億劫に思う私には無理な話。
腰が軽いもんね・・・見習いたいけど、見習えない。
午前様が多いので、胃を大切にしてもらわないと・・。
明日は何を作ろうかな・・・

電話 

May 01 [Thu], 2008, 21:29
2ヶ月に一度ほど掛ける祖父母への電話・・
気づけば数ヶ月掛けていないことに気づき
久しぶりに電話をかける・・・

「もしもし?」
「・・○○か?」

孫もひ孫も何十人といるのに
分かってくれるおばあちゃん、ありがとう。

90歳代で夫婦揃って生きていてくれる祖父母には感謝している。
生きていてくれてありがとう。
心の底からそう思える。

「もしもし?おじいちゃん?」
「○○、生きとったんかい!?」
「おじいちゃんも生きてたんやー。」
「(笑)」

冗談を言える94歳。おじいちゃん、ありがとう。

健康ではあるけれど、確実に限りある時を過ごしていることを
年々、ひしひしと感じる。
90超えた一年は大きい・・。

二人とも、夫より先に義父のことを聞いてくる。
「ぼちぼちやわ・・」それ以上言うこともない。
生きていてくれてありがとうと思える人たちと、
逆を行く感情との温度差に、偏頭痛が病まない。

がんばれ、私。
この人生に勝ちたい。


夏までには会いに行こう。
そして夏を超す頃、毎年恒例の敬老の日がくる。
今年は何をあげよう・・・。

法事 

March 22 [Sat], 2008, 7:59
今年は母と夫の母、二人ともの法事がある年。

今を大切に、静かに過ごしたい年‥

今の生活を天からどんな風に眺めていますか。

義父の存在は二人にとって、どんな風に見えますか。


世の中は広く、贅沢に生きる私は
価値観さえ揺らいでしまうことがある。
本当はもっと謙虚にならないといけないのに
我は我の邪魔をする。


平凡が何よりも幸せだと考えられるならば、
もっと優しくならないと生きていられないのかもしれない。
何事にも意味があると
無理矢理意味をこじつけるならば、義父は感情の地獄。


だから、ほら‥何事も辛くない。
裏切りも体裁も思い通りにならない物事も。

感情の地獄を思えば何も怖くない。

贈り物 

February 13 [Wed], 2008, 23:52
この冬貰ったプレゼントのうち、お気に入りのこの子を紹介。
ピンクのミミのウサギ。
リスはピンボケのため、また今度・・笑


親友という言葉を惜しげもなく使ってくれる彼女は
本当に可愛らしい。小さな優しさをいつも皆に心がけて
心配を掛ける私の境遇を、本気で心配してくれる。
その度に、私は・・自分は大丈夫という強さを
貰ってきたように思う。

自分でいうのも何だけど本当に強くなった。
この数年でどれだけの感情を殺してきただろう。

それでも、友がいて、家族がいて、私がいる。
生きていられる誇りがある。

この小さなガラス細工をみているときに
ほんわか優しい気持ちになるのは、
「念」が込められた贈り物だから。

物に対する愛着心は人並み以上にあるほう。
それ故、縁を切る人から貰った物は即
すべて処分するようにしていた。

そのくらい、贈り物の気持ちは大切にしたいし
その大切な気持ちを、傍に置きたいと思う。
傍にあるものすべてを大切にしていたいから、
大切なもの・・

 

February 10 [Sun], 2008, 13:27
2週間ぶりに声が出るようになって
毎日がとても楽しい。
ハナ歌を歌いながら掃除できるってシアワセ(笑)

余り出しすぎるとすぐに枯れてしまうけど、
それでもやっぱり・・嬉しい。

声が出ない間、辛かったときにいつも
母のお墓に行きたいなと思ってた・・
声が出るようになって、嬉しくなったらやっぱり
母のお墓に行きたいなって・・。
やっぱり私は家族のまわりを周ってるなぁ・・・
太陽と地球の関係を思ってしまう。

声帯を痛めたと何気なく携帯メールを送っておいた父からは
毎日メールが来るし(^^;
オバからも迷惑にならない程度を見計らった
タイミングでメールが来るし・・・

ほんとに幸せに生きているなと
ひしひし感じてしまう。

出来ることなら、いつまでも娘でありたい。
甘えとか、そういう意味ではなくて・・・
義父はもう夫の父とは感じられない。
せめて私の父は、父でいてほしい。

娘のワガママ。
永遠のワガママ。

元気が一番。

 

February 03 [Sun], 2008, 20:12
声帯を痛めて、全く声が出なくなった。
一週間以上自分の声を聞いていない。
物心ついてから初めての「経験」

話せない辛さ
職場で迷惑をかける悔しさ
たった一週間なのに、懐かしく思える声…

咳が止まらなく眠れない日々
出せない声
伝わらない感情

歯車が噛み合わない…
空を見つめ、思いに耽る

そう、幸せに健康に生きられるのはやっぱり奇跡的だよね
声が出なくなっただけで目の前が真っ暗になりそう。
話すことが仕事なだけに、
まるで必要のない人間のように
悲観的になってしまう。

けれどこれも「経験」
大切なものは大切にしないといけない。

声が出るようになったら
無理をしないようにしてあげよう。
無理してごめんね。

声、帰っておいで・・。

何気ない日常 

February 03 [Sun], 2008, 19:54
何気ない日常を大切に思える
刺激ない生活も、幸せに思える

平凡を満足に思う

生かされている幸せを感じながら生きていきたい
「生きたかった」でも生きられなかったあなたの人生を
私は生きているのだから
これ以上に望むことなんて、出来ない

根底にはいつも、母が亡くなった日があり、
目に焼きついた光景は何十年経っても色あせない

大した会話もできなかった子供だった自分にとって
何を思っていたか、考えるなんておこがましいけれど
同じ年頃の子どもに目をやると
残された者よりも、
残していく辛さが、あまりにも痛々しくて
自分勝手な思いは、すぐに消えてしまう

今、この世にいられる奇跡を大切にしたい
行ってらっしゃいと見送って帰ってきてくれる家族を大切にしたい
手を振る時は、笑顔でいたい

温もりを感じていたい

どれだけ辛いことがあっても、耐えてゆくのが人生だから
もうずっと、そんな生き方をしてきているから
壊れそうになっても、持ちこたえることができている

周りに人がいること、
みんなが笑っていること 幸せ

幼いころから思っていたことがある
桜が咲くのはきれいで
散りゆく時間は早くて
人生長くても
この桜を見ることは100とない。

ならばその一度一度を大切にしたい
来年の桜が見られる保証なんて
どこにもない

だけど願わくば来年も
大切な人と笑いあって
桜の季節を迎えたい

そう、思い始めてから月日が過ぎていく

またひとつ年を重ねる

温かい年にしたい。

モノオモウ 

January 22 [Tue], 2008, 20:23
夜景を見下ろして久しぶりに会う友人とのひととき
ある人について、話をする
この空の下に、もういないなんて
信じられないくらい

ぼんやりとした…宙にあるような会話

思い浮かぶ記憶は鮮明で
言葉ひとつ、浮かんでは消える

死は…永遠だと、思う。

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