骨に人工歯根を埋め込んで義歯を被せる

January 25 [Mon], 2016, 14:54
骨に人工歯根を埋め込んで義歯を被せるインプラントの耐久年数は普通にしていれば一生物などと言われていてますが、実際のところは、施術の完了後も欠かさずメンテナンスを行なえるかどうかや、手術を担当する歯科医師の技術にも左右されるといわれています。
口腔内のセルフケア(人に任せるとどうしても時間やお金がかかりますから、こまめに自分で行うのがある意味理想かもしれません)がおろそかになっていると、ものの数年で劣化してしまう場合もあるでしょう。
口内ケアをおろそかにすると歯槽膿漏などのリスクもあり、こうなるとあごの骨が浸食されてしまう場合もあり、その分、人工歯の寿命も短くなり、最悪の場合はインプラント自体を埋め直す必要が出てきます。
チタンでできた人工歯根をあごに埋め込むのがインプラント治療ですが、チタンは金属の中では、骨との親和性が高い方でアレルギーも起こりにくいとされています。
インプラント治療の適用には、頭部のCT検査をはじめ、多様な角度からのレントゲン、口腔内検査等、検査を綿密に行ない、その上で治療方針を決めて治療を始めるのが普通ですから患者の意見や疑問も十分聞き入れて治療を行なえます。
そして、治療終了後のメンテナンスを定期的に行っていくことで、安全で、快適な使用がつづくことを期待できます。
インプラント埋入手術の後、気をつけることですが、手術箇所が落ち着くように、安静に生活を送って下さい。
普段の生活でも歯に負担がかからないようにして、身体に負荷をかけるくらいの運動は避けた方が良いです。
傷口に負担がかかるほか、血行が良くなって出血が増える可能性もあります。
日常的に運動をつづけている方なら、再開する時期を、歯科医と話し合って確認しておきましょう。
一本のインプラント治療にかかる費用はトータルで30万円から40万円と考えて下さい。
地域によってまあまあ料金は異なります。
また、ケースによっては歯科医院の施設や規模を選びますし、歯科医の評判も料金はずいぶん違ってきます。
治療をはじめる前に費用の見積もりを出して貰い、できるだけ何カ所か比較した後、時間をかけて歯科医院を決めた方が絶対に良いです。
いろいろなデータの中でも重要なのはその歯科医院でインプラントを入れた方の評価を参考にしましょう。
近頃は、一括払いだけという歯科医院は少なく、クレジットカード払いや、ローンによる分割払いも導入しています。
欠損した歯の数が少ない場合、インプラントとブリッジで迷うことがあります。
そもそもインプラント治療とは何かというと、あごの骨に開けた穴に人工歯根を埋入し、歯根が固定されるのを待って義歯をかぶせます。
一方、ブリッジ治療では、義歯を支えるため、両側の歯を一回り削った後で、上にブリッジをかぶせていきます。
口を開け立ところを見ればインプラントとブリッジを比較して、インプラントの方が高い評価を得るでしょう。
先に書いたように、ブリッジ治療では、問題のない歯を削らなければならないというデメリットも承知して下さい。
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