ポール・マッカートニー日本公演2017!いよいよ 

April 23 [Sun], 2017, 9:20
いよいよ、本日夕方、ポール・マッカートニーが日本到着とのことです!。

チケットが売れていないからとか、アルバム製作が遅れているからとか、果ては、北朝鮮と米国の開戦が予想されるから、とか、今回も公演中止のネガティブ情報がとびまわってましたが、まずはメンバーが既に来日、アメリカでのリハも終え、この時点で公演中止は考えられない。

私もこの情報に振り回された口ですが…
ここまで日程が近づきようやく現実味が湧いて来ました!

さて、恒例のセトリ予想です。
今回は初日が武道館ということで、スペシャルなメニューが期待されていますが、世界初公開もあり得るんじゃないでしょうか?。
そしてそこで公開済みだからその後のドームでもやるんじゃないかと。ウケたらその後も続けてやるんじゃないかと、ドーム最終公演に行く私は淡い期待を持っています。

で、武道館のスペシャルは以下(予想でありながらも、ネタバレ的なの嫌いな方は見ないで下さい)








・1曲目、SGT PEPPERSから始まる、そしてSAVE USに続く
・A DAY IN THE LIFEの完奏版を世界初公開
・前回外されたJET、BAND ON THE RUNを武道館初演
・SHE'S A WOMANをビートルズ日本公演以来、武道館で演奏
・同じくI'M DOWNも

くらいが精いっぱいのサプライズかと。あまり期待するとガッカリするから。そもそも武道館は行けませんが^^;


これを受けてのドーム


SGT PEPPERS LONELY HEARTS CLUB BAND→新
A Hard Day’s Night
Jet
Letting Go
Drive My Car→ 入れ替え
Let Me Roll It
I’ve Got a Feeling
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty-five
Maybe I’m Amazed
We Can Work It Out
In Spite of All the Danger
Hope Of Deliverence→ 入れ替え
Love Me Do
And I Love Her
Blackbird
Here Today
Queenie Eye
Lady Madonna
FourFiveSeconds
Being for the Benefit of Mr. Kite!
A Day in the Life
Why Don’t We Do It in the Road?
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band on the Run
Back in the U.S.S.R.
Let It Be
Live and Let Die
Hey Jude

アンコール:
Yesterday
I'm Down
Golden Slumbers/Carry That Weight/The End

いくらか抜けてるとは思うけど、ONE ON ONE の冠である以上はあまり代わり映えはしないでしょう。
ミスターカイトがストロベリーフィールズになるくらいの事があればいいんですけどね。
ウイングス〜ソロからのサプライズはもはや期待しないことにします^^;

Flowers In The Dirt のDeluxe edition日本盤 

March 30 [Thu], 2017, 0:47
本来なら3/24に発売予定だったポール・マッカートニーのフラワーズ・イン・ザ・ダート・デラックスエディションの発売延期状況について、ユニバーサルミュージックからの回答をいただきました。

新発売日については3月いっぱいにお知らせするのを目標としている。発売日は4月中。
発売中止はない。輸入盤には日本語字幕がないことも確認しました。

以上、早く聴きたい。。。

帰ってきた1人バンド 

February 27 [Mon], 2017, 12:41
実に6年くらいぶりに1人バンドやりました。

1人バンドとは、かつてやっていたホームページ等でたまに公開していた音源のことで、名前の通り、全てを1人で手がけた音源です。

大体バンドがうまく行ってない時にストレス解消でやってたことが多いのですが、ハードディスクMTRを購入した2006年を皮切りに2010年くらいまでがピークでした。2010年からは自分にとっての夢であったビートルズバンド、ビートルバッカーに参加したり、CANNONBALLの方はピークを迎えていました。その間は1人バンドをやる必要が無かったのだろう。しかし、CANNONBALLの、2012年末の空中分解をもって、1人バンドどころか、楽器を触る機会がほとんど無くなりました。
2014年にポール・マッカートニーの弾き語りでKITARAのステージに立った時を除いて、本当に久々となります。あれは完全に引退試合でしたから。

今回のきっかけは、年末に実家に帰った時に、部屋に置いてったギターを久々に触ってみたら非常にいい音で鳴ったこと。いつまでも弾いていたい音で、家に持ち帰って弾き始めたこと。
また、大きかったのが、昨年後半から年始にかけてかつて一緒に音楽をやった友達に相次いで会い、それぞれの活動に刺激を受けたこと。

正直、楽器を触らなくなったのは相当嫌な思いをしたからなんでしょう(笑)。それはいくらでも語れるけど、そんなことよりこの音源を作れたことの方が自分にとっては大事でした。

今回やってみた2曲はどちらも4月にやって来るポール・マッカートニー。
間も無く録音から30年を迎えるOnce Upon A Long Agoと
来月スーパーデラックスエディションが発売されるFlowers In The Dirt収録のMy Brave Face。
前者は2002年にSTRANGLE HANDSでやった時以来に歌いました。
ドラムへの抵抗感がまだ大きく、初めはアコースティックアレンジでやってましたが、何度も聞いてるうちに完コピしたくなり、頑張りました(1.Once Upon A Long Agoのみ)。
再起不能と思われた1人バンドですが、感覚は失われてなかった。ひと安心です。満足度が大きいので次はあるかわかりませんが良かったらお聴き下さい。

1.Once Upon A Long Ago
https://youtu.be/arzZkGg1jAs

2.My Brave Face(アコースティック)
https://youtu.be/UGFjZrfZhVg

3.Once Upon A Long Ago(アコースティック)
https://youtu.be/AtpeiZgtdHw

風は西から 奥田民生シングル 

November 04 [Fri], 2016, 10:55
2013.9.9記

明日には店頭に並ぶであろう奥田民生の久方ぶりの新曲『風は西から』。

前回のシングルは2012年1月だから、結構空きましたね。
マツダのCMでたまに流れてるし、先月からYouTubeに載ってるPVで一通り聴けるし、夏フェスでも演ってるので、まだ出てなかったのかって感じ…、もとい、待望のシングルです。うちには木曜日に届くと思うけど聴けるのは週末かな。

はじめはサビだけ聴いてOTシングルのスタンダードなラインかと思い、特段待望でも無かったんだが、全曲通して聴くと、スピード感、歌詞がグイグイ来た。

ジョージ・ハリスンのようなディミニッシュコードを織り交ぜたメロディもよい。フェスで演った新曲『マイカントリーロード』にもディミニッシュコード使ってました。『マイスウィートロード』という曲がありますが…こちらもいい曲です。
年内発売らしいアルバムにも入るのだろう。3年ぶりくらい?。

しばらく民生を聴いてなかったけど、この曲を先月くらいに聴いてからまた少しづつ聴けるようになった。
不思議なことに以前そんなに好きじゃなかった曲も好んで聴いている(ギブミークッキーとか…笑)。

歌詞を写したところで誰も全部見ちゃくれないだろうから一部抜粋。


虹は見えても渡れない 雲をつかむようなうかれた話
虹を渡って雲をつかんで 君にあげるよ ほんとの話

笑う人には笑っといてもらおう
風は西から強くなっていく

明日へ突っ走れ 未来へ突っ走れ 魂で走れ
明日はきっといいぜ 未来はきっといいぜ 魂でいこうぜ
厚い雲を飛ばして 太陽を呼び出して 輝き放題


ワンコーラス分転記してしまいましたが。。。
CANNONBALLを始めようと思った時ってこんな気持ちだったんだよ。

明日はもっといいぜ 未来はずっといいぜ 

って部分が特に好きです。

http://m.youtube.com/watch?v=BUvW1R8seOI&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DBUvW1R8seOI

【メモ】RISINGSUN ROCK FESTIVAL 2013 

November 04 [Fri], 2016, 10:48
2013.8.13記

今年のライジングサンから早くも一週間経ちました。

ライブを見た後に気になって、急激に聴きたくなる音楽ってあると思いますが、今年の場合それは、忌野清志郎でした。もちろん出てないんですけどね。
チャボのステージでRCサクセションのトリビュートコーナーみたいになってしまった場面があり、その影響ですね。

清志郎は中学生の頃レンタルして来たタイマーズのテープくらいしか持ってませんでしたが、ライジングサンで3回と、ジョン•レノン•スーパーライブで見た事があり、そのどれもで泣かされました。

彼の死後、葬儀で流れた曲を集めたCDや追悼本を買いました。色々見てみると、アコースティック期が長かったことは知っていたけどフォークでは無かったことがわかった。これに俄然興味があり、その時期の曲を収録した本の付録のCDを聞いたりしてます。

前述のチャボのスペシャルセッションでは民生が一曲だけRCのドカドカうるさいR&Rバンドを歌った。これがもうめちゃくちゃかっこ良くてね。結局それかよってね(笑)。
その前のソロのステージを超えるすんごい迫力だった。

そのソロライブもすごい迫力だったんですけどね。
半年以上民生を聴いてなかったんですが、すごく染み込んできて良かった。新曲がまたいい曲で、ライブで初めて聴く、『悩んで学んで』もよかった。いつかやりたいと思っていた曲でした。

あとはレキシ、細野晴臣、小田和正、真心ブラザーズ、CHAR。
そしてなんと言ってもZAZENBOYSがカッコ面白かったし最高だったんだけど、なんか疲れるようになってきました。2日目の夜中だったせいも、雨降ったせいもあったかもしれないけど。歳のせいかな。

【メモ】地球三兄弟@ZEPP SAPPORO 2013.1.27 

November 04 [Fri], 2016, 10:16
渾身のレポートを書いたものの、コピペの最中に消えてしまった泣き顔
ということで薄味の書き直し。

地球三兄弟のアルバム、バーベアマン発売からおよそ一ヶ月。ついにこのアルバムが録られた札幌で凱旋ライブとなりました。
地球三兄弟とは真心ブラザーズ+奥田民生名義で2011年にボブ・ディランのカバー(というよりバーズの)、マイ・バック・ページのシングルで共演したことをきっかけに生まれたバンド。
ベテラン同士のバンドといえばトラベリング・ウィルベリーズが思い浮かびますが、先行シングルの『呼びにきたよ』はまさにウィルベリーズの1stシングルHANDLE WITH CARE のサウンドを見事に再構成した曲になってます。
マイ・バック・ページのディラン30周年記念ライブのバージョンもウィルベリーズみたいな感じなので、完全に元ネタでしょうけど多分昔から聴いていて消化されてるのでごく自然な取り入れ方です。といっても、この曲のみで、その他は全く違います。
どっちかというとOP KINGの時みたくビートルズがネタだったり、サウンド的にはフォーク、ブルースがゴチャゴチャに入り乱れた、三人のルーツの再発見的なアルバムとなっています。で、歌詞は地球の平和やけに目立つというアルバム。

長々とアルバムについて書きましたが、ウィルベリーズ(というよりジェフ・リン)の音は前から民生は取り入れていて、ヒゲとボイン、アジアの純真は完全にELOですがあまり話題にならないですね。あとハラダ記念日、月ひとしずくはジョージ・ハリスン、井上陽水奥田民生のアジアの純真はジェフ・リンのソロ、KIKG OF KINもウィルベリーズだったり。呼びにきたよのドラムは民生ですが、ジェフ・リンプロデュースのジム・ケルトナーの音になっててすごいな〜。

で、ライブですが、2列目、SPA de SKYの真っ正面で見れました。
想像以上にTHE EARTHこと桜井ショウでしたが、予想をはるかに超える内容。テッシーいじりのパワーアップ版。いじられる方にサービス精神と責任感があればどんなことになるか、これを見てしまった。とんでもないものを。

俺は2011年に最も心に響いたマイ・バック・ページと、最近心から離れない呼びにきたよを
楽しみに、嫁さんと行ったわけだけど、ローラに全て持ってかれた!(後述)

ハイライト
・オープニングSEはYMCA。なぜかあの振りをのっけから会場全員でやっている。
・はじめの3曲で力一杯ドラムを叩いた民生は相当疲れたように見えた。
・ビートルズのシーラブズユーはエンディングのコードの完璧なハーモニーが全てと見た。
・ナイスショットでゴルファースタイルに着替えたTHE EARTHことさくちゃん。ちなみに全体通して着替えたのはさくちゃんだけでした。
Oしゃんのパターの音だけを再現する謎のパーカッション。歌の割り振りを生で見れて感激(ミュージシャンは嫌いだ〜、さくちゃんよろしく、のところ)。カップリングながらダウンロードしたシングルをよく聴いていたので。
・EARTH'S UP(まさかビーチボーイズのSURF'S UPから?)はアコギの独奏なのですが、
さくちゃんの手が震えまくっていた(ビブラートではなく、緊張)。あんなにサービス精神満点なアクションの裏が見え、愛おしく思えた(笑)。
・マイ・バック・ページのイントロ2回も失敗。カウントが変なことになっていたのだが、最後、せ〜ので入るとかどうなんだ(笑)ちなみに3回目そのままやったけどあれも失敗でしょう。
・サマーヌードをついにOTがカバー。しかもベースを弾きながら。ほとんど間違ってたけどね(本人談)。これは以前から聴きたかったので始まった瞬間唖然とし震えた。
サマーヌードのほとんどはさくちゃんが作ったらしいが、あの顔であの詩を、的にYO-KINGが語るMCがツボに入った。
・傷だらけのローラの衣装。あれはDVDでぜひ確認してもらいたい。ヒデトシ感激!て。そのままの衣装で最後まで(笑)。演奏の完成度は高いわヒデキのモノマネの完成度も高いし。
ローラ、ちょうど一年前のCANNONBALLのライブの転換SEで使ったんだけど、こんなところで再会するとは。
・たかまりでの民生のギターソロ。名演!。真横で仰け反る姿を見た。あれは神。そして、ローラのまま目の前でモニターに腰掛けスライドソロを弾くさくちゃん。ようやく思う存分ギター弾けたね〜!とさくちゃん、民生にコメント。
・絵のテンポかなり早い?。二年経ちようやくこの曲が名曲とわかりました。
・アンコールでイージューライダー。久々。なんと、ローラはお互いにカバーし合うコーナーのオチだったそうだ。とっくにコーナー終わってたと思ってたよ!。で、イージューをさくちゃんが。間奏後は民生が。
・さくちゃんは数曲でバイオリンを弾いてました。
・YO-KINGの歌を生で聴くのは初めてと思ったけど、OTとYO-KINGの共演を2002年のROCKINJAPANひとり股旅で見ていたのだった。10年くらいぶりか。

2013.1.27 地球三兄弟@ZEPP SAPPORO セットリスト

01.すっごい汗
02.Purple Haze (ジミヘン)
03.うかんでくる
04.呼びにきたよ
05.目
06.She Loves You (ビートルズ)
07.渚のボーナス
08.地球の親玉
09.ナイスショット
10.EARTH'S UP
11.マイ・バック・ページ
12.MOTHER (奥田民生)
13.サマーヌード (真心ブラザーズ)
14.傷だらけのローラ (西城秀樹)
15.アースより愛を込めて
16.絵
17.たかまり
18.すっごい汗

アンコール
19.Three Earth Brothers Blues
20.イージュー★ライダー (奥田民生)

アンコール2
21.アースの休日

と、すごい内容でした。
MCも含めてDVDで残さなきゃいけないライブだと思います。この数年で最も楽しいライブでした。いや〜笑った。

【メモ】奥田民生@ZEPP SAPPORO(MANNISH BOYSのゲスト)2012.10.14 

November 04 [Fri], 2016, 10:10
レポートではなくあくまでメモです(笑)

年に何度も民生を見れる年があるかと思えば、全然な年もありますが、ここまでハズレな年も少ないもので、年明け間もなくのソロツアー以降は何も無いままここまできた[m:56]
というところで、MANNISH BOYS(斉藤和義、中村達也)の初ツアーのゲストで出演したOTを拝んでおく事にしました。このバンドにも興味あったし。

多分、MANNISH BOYSがギターとドラムのデュオなので、途中出て来てベース弾くとか2曲くらい歌ってくんないかなとか思ってたら、丸々民生のライブの時間がありました!

今回はエレキ弾き語り。曲によりリズムボックスを使ったり、斉藤和義がギターで入り、民生がベースを弾く曲も。ネタではなわをやってました(笑)。

18:40〜19:25 奥田民生
1.俺は知ってるぜ
2.音の無い音
3.愛のボート
4.カヌー(w.斉藤和義)
5.何処へ行こう(w.斉藤和義)
6.さすらい
7.マシマロ(ック)

ギターはエピフォンのソレント(ユニコーンのR&R IS 〜で使ってるやつ)とカジノ。バンドライブで使うのとは別な曲での使用がレア感満載でした。
7時25分までよろしく〜!と言ってピッタリ終わった事に一番驚いたけど、たっぷり見れて満足。こんなにやると思わなかったので。

MANNISH BOYSのステージでも笑かしてくれました。森進一のものまね(笑)

2012.12.08 CANNONBALL@HOTTIME 

December 17 [Mon], 2012, 12:28
12月8日HOTTIMEにて行われた、『兎に角、夜露四工』に参加させていただきました。久々でしたが、無事終わりました。
わざわざ我々を見にきてくれた方々、当日会場でお会いした方々、対バンの皆様、HOTTIMEの皆様、そしてメンバーのみんな、ありがとう!。

CANNONBALLセットリスト
1.トロフィー
2.御免ライダー
3.手紙
4.最後のニュース
5.解体ショー
6.快楽ギター
7.さすらい

今回は、フルメンバーとしては今年1月以来になります。過去で一番間を空けたかもしれない。

先日の告知でも書きましたが、今回は奥田民生コピーバンドとしてこのバンドを始めようと考えた当初にやりたかったことをストレートにやってみました。
この5年、CANNONBALLは、やってるうちにユニコーンやりたくなったり、やってない曲を次々やってみたりしてましたが、今回は本人のライブで演奏される率が高い、民生の王道セトリにしました。かと言って再現でもないという。全然マニアックじゃないよ(笑)。

1、2は民生ソロ10周年ツアー(2004年)のオープニングです。さのBキーボードソロ、スズカベースソロがそれぞれ登場。
3は久々にやりました。ギターの貴公子けんちゃんこと、ギブソネの旦那の独断場。
4はジョン・レノンのことが歌われている井上陽水のカバー曲。12月8日、演奏されるべき日に出来ました。初期にリハで2回くらいやったけど、いつも噛みまくりで(笑)結成以来ようやくできました。
ここら辺のスローでヘビーでラウドなサウンドをドラムみえが再現してくれました。
5は民生がよくやるハードな流れから暗雲が一気に晴れ爽快な流れになる部分をやってみたくて入れました。近年の曲では一番好きな曲です。
今回バンドでは手こずった部類だけど、本番までにかなりと良くなったと思います。後述することと関係しますが、この曲には期せずして特別な意味を持つことになりました。
6、7はド定番なところを。これをやらなきゃ終われないという。
という7曲。

準備からライブまで3ヶ月とちょっとあったものの、都合が合わず、練習は当日を含めて2回しか出来なかった
全曲新曲というメンバーもいるので、大変だったとは思います。不安もあったと思いますが、ライブ中とても楽しかったです。このメンバーで出す音が好きです。音が出るたび嬉しいとか楽しいっていうのがこみ上げてきます。
かなり久しぶりに民生の曲をフルメンバーでやりましたがいかがでしたでしょうか?

そして、当日もお知らせしましたが、大変残念なお知らせをしなければなりません。
去年9月より加入したさのBが今回のライブを以てバンドを抜けます。
個人的には、さのさん無しにユニコーンはできないという思いなので、何度もこの事でやり取りしましたが、止む無しという結論に達しました。
ただ、音楽的な話は原因ではないので、今後も別の形での交流は私も含め、メンバー間ではあります。

何かが始まる時にはまたよろしく、そして、また復帰されることもあると信じています。その日まで楽しみにしてます!。
たくさんの活動でのご活躍を祈念します。

ということで、結果的にはこのメンバーでのCANNONBALLはひとまずラストライブでした。
ありがとうございました!。

CANNONBALLはとりあえず表面的にはキーボードレスになりましたが、この先もたぶん時が来た時には何かやります。
また、5ピースのバンドという形にこだわらなくても、やりたいことはいくらでもあります。もはや、バンドという形以前から練ってもいいかもしれない。
とりあえず来年またスタジオ入る前にはいっぱいアイディアあると思う。

一緒に民生やユニコーンをやりたい人がいたら教えて下さい。
パートは問いません。何か楽しいことを。

ということ、で今後ともよろしくお願いします。

【お礼】第63回さっぽろユニ祭り【報告】 

March 13 [Tue], 2012, 23:30
3月10日、札幌市白石区のスタジオリンクスにて、第63回さっぽろユニ祭りが無事終了いたしました!。
当日ご来場の方々、雪解けで足もとの悪い中、どうもありがとうございました!。
そして、出演者の皆様、それぞれのライブやシャッフルセッション、とても楽しかったです!。
スタジオリンクスの方々もお疲れ様でした。色々無理を聞いていただき、ありがとうございました。

この企画は、折角札幌でユニコーンコピーバンドが三つもあるんだから、一緒になんかしたいな~という思いが関係者それぞれで湧いて実現したものです。

以下、個人的な視点で書きますが、昨年9月の、既にUNI-BIRTHを結成していたさのさんがCANNONBALLに加入後しての初ライブの打ち上げで、ユニバのメンバーと初対面したりして、盛り上がって何かやりたいねと。
その時にユニバとの対バンチラシ(仮に作ったもの)も持ってったりしたんだけど、さのさんやみえさんが参加する女子だけのユニコーンバンド(後のチームハッタリ)の活動が始まるという話もあり、ではその3者で、みたいな流れだったかと思います。
もう1個男のみのユニバンもできるかもという話もあったのですが、その時点では間に合わずということのようでした。

昨年12月には「兎に角 夜露四工!」でのユニバライブで、ついに全員と対面。その頃にはもう祭り開催の方向で確定。年明けには代表者でSNSで打ち合わせして具体化して、なんやかやで実現しましたね。
初回でしたが、皆さんのおかげで盛況の中、楽しいイベントになったと思います。

12月の夜露四工では、自分のふとりカンタビレで、ユニバのツーさん(ダブル奥田)と、さのさん(まさかの上田現)にゲストで入ってもらったり、ユニバにはハッタリのまっきさんが参加したりと「今思えば」(←なんて便利な言葉)祭りの予兆が随所に感じられます。
そして、2月のHOTTIMEでのユニコーンセッションで、ハッタリメンバーとも初顔合わせ。今回の出演者が全員出てたりして、ここへ至る大きな流れがあり、3月10日という日を迎えることができました。

さっぽろ雪まつりに続く、愛されフェスとしてこれからもやっていければと思っています(雪まつりとは無関係です、(笑))。


今回は自分の出番以外にもちょこちょこ出させていただきました。
チームハッタリ(発足高等学校応援団)は卒業という設定だったので、校長として呼び込みをやらさせてもらったり、その前段の司会をやったりしました。ちなみに卒業は未遂に終わったようです(笑)。
CANNONBALLの出番以外では、アフロ、超ダサいグラサン(以上ドン・キホーテで購入)、キャップ(民生グッズ)で出ました。これで外出したら職務質問は必至。ぜんぜん校長じゃないよね(笑)。これじゃ怪しい専門学校のオーナーとか。
アフロにキャップは職場の新人時代に何かの出し物でやった以来なので15年ぶりとか・・・。


ライブの内容は以下↓
・チームハッタリ
1.薔薇と憂鬱
2.スカイハイ
3.WAOSA(WAO!っぽいCSAでした)
4.SUGARBOY
5.サービス
6.開店休業

・CANNONBALL Z
1.デジタルスープ
2.ヒゲとボイン
3.SAMURAI5
4.頼みたいぜ
5.オレンジジュース
6.HELLO
7.服部
※SPECIALGUEST;1〜3 ヤスケン(UNI-BIRTH) 4.ツリンツ(UNI-BIRTH) 5.まっき(チームハッタリ)6,7.のぞ(チームハッタリ)

・祭りタイム(シャッフルセッション)
1.働く男
2.大迷惑
3.MAYBEBLUE

・UNI-BIRTH
1.I'M A LOSER(独唱)
2.ライジングボール
3.I'M A LOSER
4.すばらしい日々
5.おかしな2人
6.Z LIFE
7.人生は上々だ
8.裸の太陽

チームハッタリは初とは思えない安定感。初めから終わりまで客として楽しんで聴いてました。
CANNONBALL Zは今回、ギター・ギブソネが仕事のためやむを得ず欠場のため、両バンドにお助け願いました。ほぼ当日のみの音合わせでしたが、皆さんのプロフェッショナルな技に支えられ、いいライブができました。ほんとにありがとうございました。
祭りタイムはあんまりやらないパートで参加して楽しかった(カズー、リードギターなど)。あとシャッフルと言いつつ、打上げのお店、ゆるゆる居酒屋CUSTOMのおかみに歌ってもらったりね!。
UNI-BIRTHは楽屋警備のためステージ裏で聴いておりました。熱いステージでした!最後の裸の太陽、いいラストでした。
そして、最後の団長のあいさつはほんと男前だった。終わった安心感と達成感がこのイベントの雰囲気とラップして、あの多幸感たらない。


打上げでは、サプライズバースデーケーキをいただいたり、皆にハピーバースデー歌ってもらったりね。ほんとにありがとうございました(もう1回書いておこう。ゆるゆる居酒屋CUSTOM!!ありがとう!!!!)。プレゼントもいただきました。ほんとにほんとにありがとう!!
みなさまどうもありがとう!!。またやりましょう!!。
次は第64回で!!(雪祭りとは無関係です。)

【3月10日】ユニコーンコピーバンドの祭典【札幌 Link's】 

March 09 [Fri], 2012, 8:30
去年暮れ頃から企画していた、札幌のユニコーンコピーバンドによる、ユニコーンのみのイベントが、明日3月10日(土)に開催です!!。

第63回さっぽろユニまつり (ほんとは1回目)

会場:リンクス 白石区本通13丁目北1−1(http://www.eaglejp.co.jp/links
開場   :18時45分
開演   :19時10分
終演予定 :21時40分
チケット代:1,000円 1おやつ付き

出演はCANNONBALL Z、UNI−BIRTH、チームハッタリです。
CANNNONBALLはギターのギブソネがお仕事につき出演できないため、UNI-BIRTH、チームハッタリからゲストにお助け頼みます!!。なので、『Z』が付いています。
他、バンドをシャッフルする祭りタイムもあります。
定番からマニア曲まで、ユニコーンの全活動を網羅した内容で、お楽しみいただきたいと思います。
よろしくお願いします\(^o^)/

個人的には色んな楽器(3、4種類やるつもり)もやるのでドキドキです。

なお、本イベントはさっぽろ雪まつりとは関係ありません(笑)。
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