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ウィンドウやバナーのサイズを手軽に測れる「デスクトップ定規」4選 / 2010年06月21日(月)
 デスクトップに開いたウィンドウのサイズや、Webページ上のバナーのサイズなど、画面上のさまざまなサイズを知りたい時がある。

【拡大画像や他の「デスクトップ定規」の紹介画像】

 Webページ上の画像であればプロパティを見ればピクセル数はすぐに分かるが、それでも画面端からの距離や囲み罫の太さ、またマージンの間隔などのサイズについては、いちいちHTMLやCSSのソースを開いて確認するのは面倒だし、ソースを見ただけでは分からない場合も多い。

こうした場合には、デスクトップ上に表示してピクセル数をダイレクトに測れる定規ソフトを使うことで、手軽にサイズを知ることができる。今回はさまざまな特徴を持った「デスクトップ定規」4種類を紹介しよう。【kizuki,Business Media 誠】

●シンプルイズベスト――幅1000ピクセルの「ピクセル定規」

 最初に紹介するのは「ピクセル定規」だ。通常はウィンドウの右端に先端がのぞいた状態で隠れているが、「OPEN」をクリックすると画面中央に幅1000ピクセルの定規として表示される。機能自体はシンプルで、90度回転して縦向きになる機能がある程度だが、これで必要十分という人も多いはず。後述の「Medir」「WindowRuler」と異なり、Windowsの「ドラッグ中にウィンドウの内容を表示する」の効果をオフにしていてもドラッグ中にイメージが表示されるのは隠れたメリットだ。

●指定範囲のキャプチャ――L型定規「Medir」

 L字定規の形をしたデスクトップ定規が「Medir」。自在に伸縮し、縦横を同時に測れるほか、ドラッグしてX座標Y座標を測ることも可能。また、定規が示す範囲をクリップボードにキャプチャする機能も備えている。小目盛りと大目盛りの単位を変更できるのも大きなサイズを測る際に重宝する。メニューが日本語で分かりやすいのもよい。

●ドラッグ&ドロップでウィンドウにぴったり吸着――L型定規「WindowRuler」

 Medirと同じくL字型をしたデスクトップ定規が「WindowRuler」だ。640×480などプリセットのサイズにすばやく拡大縮小が可能なほか、単位をピクセルのほかポイント/インチ/センチ/ミリに切り替えられる。

 最大の特徴は、任意のウィンドウにドラッグ&ドロップすることにより、ウィンドウにぴったり吸着するモードを備えること。ウィンドウの外寸サイズはもちろん内寸サイズを知りたい場合にも重宝する。タスクトレイに収納できるので邪魔にならないのは便利。

●画面端から座標を測る――「Desktop Ruler」

 「Desktop Ruler」はAdobe AIRで作ったデスクトップ定規ツール。最大の特徴は、ベースとなる定規の上にもう一段小型の定規が重なっており、座標を簡単に調べられること。例えばベースの定規をウィンドウの左端にぴったり合わせた状態にしておき、上段の定規を使ってバナーの開始座標と終了座標を測るといった作業も簡単だ。もちろん定規の伸縮や縦横回転もできる。

【6月21日12時40分配信 誠 Biz.ID
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100621-00000021-zdn_b-inet
 
   
Posted at 21:02/ この記事のURL
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