荒野に猫は生き抜いて。

November 07 [Wed], 2012, 14:40
職場の倉庫に捨ててあったこの本。
タイトルと表紙からただならぬオーラを感じた僕はもって帰って読んでみた。
うん、やはり凄いパワー。
白い牙の野生に通じるものがある。
捨てられた雌の子猫が、野生で生き抜き、火事や人間の罠、出産、そして子猫の死等が擬人化されずあくまでも猫の視唐ナ淡々と描かれる。
やがて年老いた猫は老夫婦の家で飼われ、長い野生生活で培われた警戒心がどんどん、老夫婦への愛情にかわって行く辺りもホワイトファングを思い出す。
が、最後はあっさりと車に跳ねられ死んでしまうのは悲しいが、これが猫の現実でもある。
ホント最後の呆気なさには驚いた。
この本自宅 稼ぐ、小学校高学年向きらしいが、これを読んだ子供達泣くだろうな。
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