HPF 最終日  南高校「もしも誰かが。」 

August 10 [Sun], 2008, 2:31
日が空いてしまい申し訳御座いません。
さて、一昨日になりますが2008HPFの最後の公演が行われました。
トリを務めますのは、今年應典院初参加の南高校さんです。
舞台セットもとてもシンプルで、搬入に掛かった時間はなんと5分!
それもそのはず、そのセットとは学校の机たちだったのです。



我々スタッフ陣はすでに高校を卒業してかなりの年月が経っております。
故に、とても懐かしい!
ああ…この狭い机の上には、無限とも言える世界が広がっていたのですね。
と、感傷に浸る間もなくフォーカス・サウンドチェック・きっかけ合わせへと続いていきます。
その最中に気づいた事が。
…このお芝居、短いかも知れない。
最初は50分とお聞きしていたのですが、今日の段階では45分。
ゲネプロ前に先生がポロっと「40分無いかも」
そしてゲネのランタイムが32分。
ど…どんどん短くなっていく(苦笑)
いや、それは別段悪いことではありません。
その短い時間に、ぎゅぎゅっと濃いお芝居を観せればいいのですから^−^
ただ…受付の制作さんは清算業務が大変だろうなぁと思いました(苦笑)

役者がほぼ1年生だったとはいえ、思い切りの良い演技に好感が持てます。
等身大の高校生像というのが見えたお芝居だったのではないでしょうか。



さて、この日は應典院の最終日……という事は、毎年恒例の大バラし大会が待っております。
高校さんのセットをバラしつつ、どんどん舞台上が空っぽになっていきます。
ランタイムが短かった(本番では27分!)事もあり、20時半にはほぼいつもの應典院の姿になっていました。



こんなに広かったんですね(笑)
ここで、前・後半合わせて13校の上演が行われました。
楽しかった思いも、悔しかった思いも、全てがここにあります。
この後行われたスタッフの反省会の中で、舞台監督の小林さんがこのように仰っていました。
『私たちはファミリーだと思っている』
つまり、應典院はそのファミリーの集うホームなのです。
いつでも私たちは皆さんの帰りを待っています。
卒業したらサポートスタッフとしてでも大歓迎です。
この場所があり続ける限り…。

皆さん、本当にお疲れ様でした!!




この後、毎年恒例の…それは伏せておきましょう(笑)
そして、この写真にとある不思議な点があるのも、また別のお話…。



@應典院スタッフ
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