買い方の種類
2014.05.16 [Fri] 18:09

競馬で馬券の買い方には3つのテクニックが有ります。テクニックというと大げさで、やっている人は用語を知らなくてもやっている程度のことですが、知らない人のためにも軽く説明を。

1.流し
軸にする馬を1頭、その他の候補を数頭選び、軸馬を中心とした馬券を選ぶ買い方。

例)軸馬:@ 相手:ABCD
購入するのは→@−A、@−B、@−C、@−D

軸馬は確実に来る!という確信を持ったレースで使うと良い手法です。

2.ボックス
候補を複数等選び、その全通りの的中馬券を選ぶ買い方。

例)候補馬:@ABCD
購入するのは→
@−A、@−B、@−C、@−D
A−B、A−C、A−D
B−C、B−D
C−D

予想がうまくまとまらず、何が起きてもおかしくないというレースで。
分母が大きいと購入点数が膨れ上がるのである程度しぼりましょう。

フォーメーション
1,2着それぞれに目星をつけ、組み合わせを選ぶ買い方。

例)1着:@AB A着:BCD
購入するのは→
@−B、@−C、@−D
A−B、A−C、A−D
B−C、B−D

流しほど確信も持てないが、ボックスほどまとめ買いはキツイという場合。

それぞれにメリット・デメリットはありますがが、ざっくり考えて購入点数と的中確率は比例します。
ローリスク・ローリターンなボックス、ハイリスクハイリターンな流し、その中間のフォーメーションといった形でしょうか。

当然、全て外した場合はボックスが一番購入点数が多いため被害が大きく感じるので、ローリスクとは言えないのではないか、と思われるかもしれませんが、ボックスで9点100円買いしたとき900円に対し、流しで4点200円買い800円ということが出来るという考えで競馬はやっています。

1レースの予算の上限を決めておくというのは大事ですね。

また、今回説明を単純化するに当たり馬連での説明としましたが、
3連複や3連単となった場合にはもっと複雑化していきます。

これとは別で、豆知識として一つ
馬連や3連複など馬連の影響しない馬券は馬単や3連単をボックスで購入しているという考え方も出来ます。

例)
3連複 @−A−B = 3連単 @−A−B、@−B−A、A−@−B、A−B−@、B−@−A、B−A−@

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