一冊読んだらどうしても他も読みたくなるのがシリーズものの怖いとこ。
特に水壬さんのムーンリットシリーズはどの一冊を読んでも、
大抵その後の何日かはムーンリット漬けになってしまいます。
ということで、しばらくはずっとこれを読み続けると思うので、
せっかくなのでムーンリットへの愛を語りたいと思います。
ムーンリットシリーズは全部で7冊あります。
東方七都の7つの国を舞台に、
いろんな国の人たちがいろんな動物に変身するファンタジー
みたいな感じのシリーズです。
うわ。
何この紹介 笑
いかにも怪しげ!!
でも、これは間違いなく動物変身シリーズなので☆
☆記念すべき第一作☆
『ムーンリット・ハンティング』
夜になると狼に変身してしまう傲岸不遜な王様(伊織)×完全に善良な獣使いのわんぱく少年(月鹿)
のお話。
基本的に色気はないが、
誰に対しても不遜な態度しかとらない王様が
受けの少年に対しては飼い主にかまって欲しい犬のような反応をするのが
最高に可愛いです。
お話はちょっと権力争いがらみのスリリングなものとなっております。
でも、基本的には動物と優しい飼い主?の戯れを楽しむための本かと思います 笑
☆一作目に反してチョッピリ淫らな二作目☆
『ムーンリット・エスケープ』
聡明だが冷徹な一面をもつ王様(咲埜)×健気・純粋だけど人を殺してしまった過去がある家出少年(真菜)
のお話。
これはどっちも変身しません。
ただ、鷹が時々お話をするくらいです。
この話の見所は・・・なんだろ?
ほんわかした雰囲気かな?
特に、ここが猛烈に可愛い!!とか言うのはないんだけど、
お互いがお互いの心暗いところを浄化するようなお話なのではないかな?
と思ってます。
ハンティングの2人も出てくるよ♪
こうゆうエキストラ出演があるのがシリーズもののいいところだよね☆
今日はここまで!!
明日また続きを書きましょう♪