今度イタリアに行くので、イタリアのベローナが舞台のロミオ×ジュリエットのアニメを見てみました。
最初にこのアニメを知った時は自分だけは絶対に見ないだろうなぁ・・・
と思ってたんだけどね 笑
見てみたら突っ込みどころは満載だわ、なんだらやでとっても面白かったです 笑
まず、OP。
音楽は間違いなく大好物です☆
てか、映像も私は結構好き。
ただ、この段階で爽やかラブ色がじゃっかんしてるので、若干ひくかもね。
私は意外と平気だったけど。
本編。
前半戦は結構面白かったのでは☆
ジュリエットは最初男の子の格好をしていて、名前もオーディーンって名乗ってるんだけど、
オーディーン格好いい♪
それから、隠れ住んでるジュリエットの一味を保護しているウィリーが最高!!
オカマちゃんなんだけど、たぶんアレはシェイクスピアを意識しているんだろうね。
彼のキャラはいいよ 笑
後、ジュリエットを守ってるキュリオとフランシスコが良かった☆
この二人は全編と押してホモ臭を漂わせ続けてくれます 笑
男女のいただけないメロドラに飽きたところでチョロチョロっと男二人で戯れてくれるので、
目の保養☆
中篇。
ロミオとジュリエットが二人で逃亡するあたりが中篇かな?
と私は勝手に思ってるんだけど、
ここは最高にイタイね。
「ロミオ、どうしてあなたはロミオなの?」
ってほんとに言ってたしね 笑
これやったときはホントに
あちゃーー 言っちゃったよ・・・
って呟いちゃいました。
もちろんこれだけじゃなくて、5分に一回くらいは
「ロミオが居てくれるから・・・」みたいなんとか、
「ジュリエットを必ず守る・・・」みたいなんとか、
連発です!!
ここは流石にキツカッタ。。
てか、普通に爆笑です。
後編。
話は盛り上がったし、いいかんじなんじゃないかと?
ロミオもジュリエットもちゃんと自立して強くなったからカッコよかったし、
他のキャラたちも逞しくってかなり良かった。
それから見落とせないのは太閤モンターギュのイカレップリ☆
途中からあんまりにもいかれてるからチョッピリカワイそうになっちゃいました。
よくある悪役って感じのキャラ設定ではあったんだけどね。
うん。因縁って感じだよ。
ただちょっと頂けないのはクライマックス!!
クライマックス近くになるまでは、二つの貴族の復讐物語っていうか、
政権争いにラブが絡んだ話だったのに。。。
何故か最後はエスカラスとかいう木のお化けっぽいのがしゃしゃり出てきます。
ジュリエットは羽生やしちゃうし、
エスカラスは木の根でうねうね襲ってくるし、
一瞬何の話か忘れてしまいます。
ま、シェイクスピアのロミジュリよりは悲劇ではないエンドを迎えていたのは確かだけどね。
最後にいきなり変なの出したわりには(いや、最初っから複線だけはバッチリ張ってたけどね)イイカンジに終わらせた。
というか、王道的な終わらせ方してたかなぁと思った!!
しかも、最後に占めてくれたのはもちろん私お気に入りのウィリー☆
いいナレーションだったよ☆
全体的な満足度は、可もなく不可もなく。
城とかはカッコよくかかれてて、さすがGONZO、とか思ったので、
一度は是非☆
ただ、何故か顔とか適当な感じが否めないのが玉に瑕?