事実は小説より奇な〜り
June 07 [Mon], 2010, 7:53
ブログもニコ動も停滞気味です。どーもわたがしです。いやはや、こないだ社会人になったK藤さんあたりならわかってくれるげな気もするんですけど、やっぱりフリーダムタイムこと自由な時間は減少の一途を辿る一方なわけでして、いったいオレはいつになったら夏休みが来るんだよと小一時間!!
つーわけで早いとここのシリーズも完結させないと新たなるステージに進めないなと脳内会議を進めた結果、議論は白熱、可決となりました。さー今日も地獄で大暴れ。
第三章 地獄向上委員会
A:あー、もう朝かー。くそー。あいつ全然働いてくんなねぇからなー。ったく、たまの休みだってのに疲労困憊だよ。何でこんなとこに就職しちまったかなー。はぁーあ、もうこんな仕事やめようかなー
音楽が鳴る。大王が熱唱してると、途中から本物が現れてD恐縮。二人で歌ってFIN。
A:何だこれ
D:いやぁありがとうございます。あ、これ一応前金ですんで。
M:フヒヒ、サーセン
D:おつでーす
A:おい、大王。
D:うぉぉ。何だ気のせいか
A:どこに目つけてんだよ。オレだよ、悪魔だよ
D:なんてな。お前ここで何してるんだ?
A:イッツマイセリフ。お前こそ
D:いや何の事はないさ。ちょいとそこまで月を見に来ただけさ
A:ウソだ
D:バレた
A:だって二人いたもの
D:なんてな。本当は二人でにわとりごっこしようかと
A:ウソだ
D:またバレた
A:だって何か歌ってたもの
D:なんてな。正直言う、今度地獄で開かれるミュージカルの練習をしてあげていたのだ
A:ミュージカル?
D:ああ。いくら悪人とは言え、地獄で毎日働かされているなんて辛さ120%中の120%。だからたまにはこーゆーイベントで潤いをあげて、奴らのダメージをケアするのも必要不可欠。
A:なるほど。エッセンシャルですね。わかります
D:しかし地獄の奴らもさすがに娯楽が週一のミュージカルだけじゃあ満足できない。そう思って今日は久々にコイツの様子を見に・・・・ん、どした?
A:いや、大王がちゃんと働いてると思って
D:おいおい、何言ってるんだ当然だろ。オレの仕事は成仏した魂をきちんと輪廻させることにある。地獄にいった奴らが苦行苦行でニートにでもなったら、なかなか輪廻させらないからな
A:へ−、裁判するだけが仕事じゃなかったんだな
D:「墓場から揺り籠まで」それが私の仕事です
A:でもそれって司法の仕事か?どっちかというと行政の仕事っぽいし、すべてを見守る地蔵菩薩の仕事とかじゃないのか
D:あ、それオレね
A:は?
D:ハンドルネームという奴か。オレには幾つも名前があるのでね。
A:ええ!?初耳だぞ
D:一説によればですよ。(客に)
A:大王意外にマルチだったんだな
D:表向きは三権分立だからな
A:へー。だったら裁判もちゃんとしてもらいたいもんだがな
D:いやいや、善人を地獄送りとかにしないように、裁判はちゃんと時間をかけてじっくりことこと
A:ウソだ
D:またまたバレた。
A:だってデスクワーク嫌いだって言ってたもん
D:ま、まぁそれもあるが
A:でもまぁ、それもあるんだろうな
D:・・・ああ
A:そういえば、話をぶったぎっといって悪いんだが、この箱は何だ?
D:ん、それか。それは地獄の者達の不満を一同に集め、少しずつでも地獄の生活環境を改善して行こうと思い作ったダンボール。つまり通称「中山くん」なんだよ
A:な、なんだってー!?
D:どうだ、お目が高いだろ
A:ああ、びっくりするほどの目安箱だ
D:何を隠そう先程のミュージカルもこの中山くんからのご意見なのだ
A:なるほど、あんだーがすたんど
D:そんなわけでお前に知られたのも何かの縁だ。試しに開票してみるか?
A:お、そりゃ楽しみだな。地獄のもんがどんなことを思ってるのかちょい興味がある。よーし、どれどれ。いって、何か噛んだ!!・・はいはい。ザリガニ。ザリガニだろ
D:どれどれ、はい正解はお豚さんでした。残念、悪魔さん、ふりだしにもどる〜
A:ジュマンジ〜。何で豚とか入ってんだよ。
D:黒子が間違えていれたんじゃないのか?
A:平川ー!!仕切りなおしだ。もっかいひかせてもらうぞ。アレ、中に誰もいませんよ
D:へ、そんなはずは、都合によりダンボール内容を変更しているわけでもなしに・あー!
A:何だ?
D:なんか可笑しいと思ったら、これただのダンボールだ
A:中山くんもただのダンボールなんだろ
D:ちげぇよ。だって中山君には「中山君」って書いてあるもの
A:じゃなんでこれ持ってきたんだ
D:あちゃー。まぁいい、今準備するから。パンパン(手を叩く音)・・・・・いそいそ
A:あんたがやんのかよ
D:よーし、準備出来たっと。
A:いやいや、ダンボール逆にしただけじゃん!
D:うるせぇ。もうコレはさっきまでのただの箱じゃねぇの。色形大きさ全てのファクターを異にするダンボールなんだよ。・・・・という体で・・
A:ほ〜、これが「中山くん」か〜。確かにさっきの箱より質がよさそうだ
D:え、それ同じ箱だぞ
A:合わせてやってんだよ。いいから話続けろ
D:うむ。では早速お葉書のコーナーに行こうと思う。みんな、オラに智恵を分けてくれ
A:えー、PN昼は江戸川コナンドイル乱歩さんから。(D:どこまで苗字?)「地獄は全体的に乾燥気味で、すぐにノドが乾きます。体育の後とかに使う、あの水のみ機が欲しいです。」
D:なるとも。渇水問題か。しかし、配管工兄弟もいない地獄では、誰かが汲みに行くしか・・・何かいい案はあるか?
A:そうだなぁ。喫茶店とかどうだ
D:喫茶店・・・。そうか、逆転ホームランか。店員は水を汲みに行って客に出すが、客は皆死んでる。通称「地獄喫茶」。うーん、なかなかの閃きだな。GJ
A:はは、それほどの事あるよ
D:中国人?
A:しかしその「地獄喫茶」はいただけないな。碌なメニューがなさそうだ
D:そうか。じゃあ、冥土にある喫茶店だから・・・ダメだ。何も思いつかない
A:・・・・・
D:ま、名前は後でいいや。じゃこの件は解決ということで、
A:ガッテンガッテン(エレファントジョンのように)
D:では次の議題にカウントダウン
A:えー、PN昼はバンパイアさんから(D:じゃあ意味ないなぁ)「今度のミュージカルですが、毎回大王が歌歌うだけなのはどうにかして欲しいです」
D:そうだったのか。オイラショック。しかしどうにかと言われても・・・・
A:今までただのリサイタルだったんだな。ミュージカルだったらもっと色々あるだろ
D:え、ダンスとか
A:お、そういうのはいいね。でもオレは踊れないから
D:よし、ミュージックすたー
A:ちょ、待てよ
D:なんだよ、木村拓哉の真似の真似か
A:いや、試すのはいいんだが、俺、ダンスはうまく踊れなくて
D:なんだよ、井上揚水かよお前。まーまー、いいから試しにやってみようぜ
A:はも
D:はいはい。でももはももないの。じゃあ音響さん、もっかいお願いしますね
ダンス
D:ナイスビート
A:おぉ、やれば出来るもんだな
D:あぁ、人間死ぬ気でやれば何でも出来るもんさ
A:人間?
D:え、あ、悪魔。悪魔だったな
A:そうだ、間違えんなよ
D:よし、ではミュージカルの件はガッテンで
A:ガッテンガッテン、へぇ〜
D:じゃあこの調子じゃ日が暮れるから、撒きで行こう
A:えー、PN金山さんから(D:普通だな)「地獄でよく道に迷います」
D:ふむ。ならば入り口で地獄のパンフレットを配布だ。他にも分かりやすいように、真ん中にでっかいオブジェを設置しよう。よし、次
A:えー、「もっと施設を増やして下さい」
D:では冥土の喫茶店に加え、冥土の土産屋も追加で設けよう
A:「地獄を女性にも優しい場所にして下さい」
D:なるほど。では鬼達にもっと可愛らしい姿をしてもらおう。熊とかネズミとかアヒルとかのぬいぐるみを被ってもらったりして
A:「ミュージカルだけでなく、一般参加のイベントも欲しいです」
D:入口付近にメインステージを作ろう。記念すべき第一回は子供達による石積み大会だ
A:「夜が寂しすぎます」
D:ええい、大盤振舞じゃー。夜は鬼達によるエレクトリカルパレードを毎日だーー!!
A:す、すげぇ。あっという魔に地獄に革命を!?これが大王の本当の力なのか。パネェ
D:んーーーーーー
A:いやしかしすげぇな。大王の力で、入口でパンフ貰えるようになるは、飲食店や土産屋も出来、イベントも充実、更に鬼達も鼠や家鴨の衣装で、夜はパレー・・・あれ?
D:どした?
A:大王、それって、ディズ・・・・
強制暗転
A:くっそ、また徹夜だよ。大王めー。珍しくいい事言うと思ったら、とんずらこきやがって。結局全部パクリじゃねーかよ。おかげでキャラクター使用料だので破産寸前だよ。あいつら地獄にまでくんのかよ。大王のバカヤロー。ふぅふぅ、ヤベ、誰か来た
D:いやー、越後屋、お主もなかなかよのぉ
M:いやいや、大王様にはかないませぬて
A:な、なんだ・・・!?
D:そ、それで、例のものはいずこに
M:ふふ、心配せずともここにちゃあんとありますわい
D:おお、何と言う輝き
M:ダイヤモンドは、永遠の輝き
D:気持ち悪っ
A:こ、これはまさか!?
M:というのは冗談で、こちらが小金色のおかしでございます。
D:うむ、では約束通り、おぬしは天国行きにしてやろう
M:ははぁ、ありがたき幸せ
D:願いましては無限大なり
M:しかし時に大王様。いつも側におったあやつめは今日はいかがしております?
D:ん、あやつにはこの取引は極秘ですからな。他言無用にて言い渡すぞ
M:お主も悪ですなぁ
A:これは、間違いない。
2:地獄の沙汰も、金しだ〜い!!!!
暗転
さてさて、色々詰めたら箱に詰まりきらなかった為にちょっとこんもりするぐらい会話に質量がある第三章、と、思いきや重さを量って見るとそんなに中身はなかったというこの三章。(補足・重さ≠質量。月で計るとわかりやすいね)。目指したのはラッ○ーチャン○ルよろしくのぐだぐだTV番組。完全にテンションがブログのそれと一致。はい、ただ世界観の脚色しただけですね。ってなわけでわかりやすくレイニー止めして続く
つーわけで早いとここのシリーズも完結させないと新たなるステージに進めないなと脳内会議を進めた結果、議論は白熱、可決となりました。さー今日も地獄で大暴れ。
第三章 地獄向上委員会
A:あー、もう朝かー。くそー。あいつ全然働いてくんなねぇからなー。ったく、たまの休みだってのに疲労困憊だよ。何でこんなとこに就職しちまったかなー。はぁーあ、もうこんな仕事やめようかなー
音楽が鳴る。大王が熱唱してると、途中から本物が現れてD恐縮。二人で歌ってFIN。
A:何だこれ
D:いやぁありがとうございます。あ、これ一応前金ですんで。
M:フヒヒ、サーセン
D:おつでーす
A:おい、大王。
D:うぉぉ。何だ気のせいか
A:どこに目つけてんだよ。オレだよ、悪魔だよ
D:なんてな。お前ここで何してるんだ?
A:イッツマイセリフ。お前こそ
D:いや何の事はないさ。ちょいとそこまで月を見に来ただけさ
A:ウソだ
D:バレた
A:だって二人いたもの
D:なんてな。本当は二人でにわとりごっこしようかと
A:ウソだ
D:またバレた
A:だって何か歌ってたもの
D:なんてな。正直言う、今度地獄で開かれるミュージカルの練習をしてあげていたのだ
A:ミュージカル?
D:ああ。いくら悪人とは言え、地獄で毎日働かされているなんて辛さ120%中の120%。だからたまにはこーゆーイベントで潤いをあげて、奴らのダメージをケアするのも必要不可欠。
A:なるほど。エッセンシャルですね。わかります
D:しかし地獄の奴らもさすがに娯楽が週一のミュージカルだけじゃあ満足できない。そう思って今日は久々にコイツの様子を見に・・・・ん、どした?
A:いや、大王がちゃんと働いてると思って
D:おいおい、何言ってるんだ当然だろ。オレの仕事は成仏した魂をきちんと輪廻させることにある。地獄にいった奴らが苦行苦行でニートにでもなったら、なかなか輪廻させらないからな
A:へ−、裁判するだけが仕事じゃなかったんだな
D:「墓場から揺り籠まで」それが私の仕事です
A:でもそれって司法の仕事か?どっちかというと行政の仕事っぽいし、すべてを見守る地蔵菩薩の仕事とかじゃないのか
D:あ、それオレね
A:は?
D:ハンドルネームという奴か。オレには幾つも名前があるのでね。
A:ええ!?初耳だぞ
D:一説によればですよ。(客に)
A:大王意外にマルチだったんだな
D:表向きは三権分立だからな
A:へー。だったら裁判もちゃんとしてもらいたいもんだがな
D:いやいや、善人を地獄送りとかにしないように、裁判はちゃんと時間をかけてじっくりことこと
A:ウソだ
D:またまたバレた。
A:だってデスクワーク嫌いだって言ってたもん
D:ま、まぁそれもあるが
A:でもまぁ、それもあるんだろうな
D:・・・ああ
A:そういえば、話をぶったぎっといって悪いんだが、この箱は何だ?
D:ん、それか。それは地獄の者達の不満を一同に集め、少しずつでも地獄の生活環境を改善して行こうと思い作ったダンボール。つまり通称「中山くん」なんだよ
A:な、なんだってー!?
D:どうだ、お目が高いだろ
A:ああ、びっくりするほどの目安箱だ
D:何を隠そう先程のミュージカルもこの中山くんからのご意見なのだ
A:なるほど、あんだーがすたんど
D:そんなわけでお前に知られたのも何かの縁だ。試しに開票してみるか?
A:お、そりゃ楽しみだな。地獄のもんがどんなことを思ってるのかちょい興味がある。よーし、どれどれ。いって、何か噛んだ!!・・はいはい。ザリガニ。ザリガニだろ
D:どれどれ、はい正解はお豚さんでした。残念、悪魔さん、ふりだしにもどる〜
A:ジュマンジ〜。何で豚とか入ってんだよ。
D:黒子が間違えていれたんじゃないのか?
A:平川ー!!仕切りなおしだ。もっかいひかせてもらうぞ。アレ、中に誰もいませんよ
D:へ、そんなはずは、都合によりダンボール内容を変更しているわけでもなしに・あー!
A:何だ?
D:なんか可笑しいと思ったら、これただのダンボールだ
A:中山くんもただのダンボールなんだろ
D:ちげぇよ。だって中山君には「中山君」って書いてあるもの
A:じゃなんでこれ持ってきたんだ
D:あちゃー。まぁいい、今準備するから。パンパン(手を叩く音)・・・・・いそいそ
A:あんたがやんのかよ
D:よーし、準備出来たっと。
A:いやいや、ダンボール逆にしただけじゃん!
D:うるせぇ。もうコレはさっきまでのただの箱じゃねぇの。色形大きさ全てのファクターを異にするダンボールなんだよ。・・・・という体で・・
A:ほ〜、これが「中山くん」か〜。確かにさっきの箱より質がよさそうだ
D:え、それ同じ箱だぞ
A:合わせてやってんだよ。いいから話続けろ
D:うむ。では早速お葉書のコーナーに行こうと思う。みんな、オラに智恵を分けてくれ
A:えー、PN昼は江戸川コナンドイル乱歩さんから。(D:どこまで苗字?)「地獄は全体的に乾燥気味で、すぐにノドが乾きます。体育の後とかに使う、あの水のみ機が欲しいです。」
D:なるとも。渇水問題か。しかし、配管工兄弟もいない地獄では、誰かが汲みに行くしか・・・何かいい案はあるか?
A:そうだなぁ。喫茶店とかどうだ
D:喫茶店・・・。そうか、逆転ホームランか。店員は水を汲みに行って客に出すが、客は皆死んでる。通称「地獄喫茶」。うーん、なかなかの閃きだな。GJ
A:はは、それほどの事あるよ
D:中国人?
A:しかしその「地獄喫茶」はいただけないな。碌なメニューがなさそうだ
D:そうか。じゃあ、冥土にある喫茶店だから・・・ダメだ。何も思いつかない
A:・・・・・
D:ま、名前は後でいいや。じゃこの件は解決ということで、
A:ガッテンガッテン(エレファントジョンのように)
D:では次の議題にカウントダウン
A:えー、PN昼はバンパイアさんから(D:じゃあ意味ないなぁ)「今度のミュージカルですが、毎回大王が歌歌うだけなのはどうにかして欲しいです」
D:そうだったのか。オイラショック。しかしどうにかと言われても・・・・
A:今までただのリサイタルだったんだな。ミュージカルだったらもっと色々あるだろ
D:え、ダンスとか
A:お、そういうのはいいね。でもオレは踊れないから
D:よし、ミュージックすたー
A:ちょ、待てよ
D:なんだよ、木村拓哉の真似の真似か
A:いや、試すのはいいんだが、俺、ダンスはうまく踊れなくて
D:なんだよ、井上揚水かよお前。まーまー、いいから試しにやってみようぜ
A:はも
D:はいはい。でももはももないの。じゃあ音響さん、もっかいお願いしますね
ダンス
D:ナイスビート
A:おぉ、やれば出来るもんだな
D:あぁ、人間死ぬ気でやれば何でも出来るもんさ
A:人間?
D:え、あ、悪魔。悪魔だったな
A:そうだ、間違えんなよ
D:よし、ではミュージカルの件はガッテンで
A:ガッテンガッテン、へぇ〜
D:じゃあこの調子じゃ日が暮れるから、撒きで行こう
A:えー、PN金山さんから(D:普通だな)「地獄でよく道に迷います」
D:ふむ。ならば入り口で地獄のパンフレットを配布だ。他にも分かりやすいように、真ん中にでっかいオブジェを設置しよう。よし、次
A:えー、「もっと施設を増やして下さい」
D:では冥土の喫茶店に加え、冥土の土産屋も追加で設けよう
A:「地獄を女性にも優しい場所にして下さい」
D:なるほど。では鬼達にもっと可愛らしい姿をしてもらおう。熊とかネズミとかアヒルとかのぬいぐるみを被ってもらったりして
A:「ミュージカルだけでなく、一般参加のイベントも欲しいです」
D:入口付近にメインステージを作ろう。記念すべき第一回は子供達による石積み大会だ
A:「夜が寂しすぎます」
D:ええい、大盤振舞じゃー。夜は鬼達によるエレクトリカルパレードを毎日だーー!!
A:す、すげぇ。あっという魔に地獄に革命を!?これが大王の本当の力なのか。パネェ
D:んーーーーーー
A:いやしかしすげぇな。大王の力で、入口でパンフ貰えるようになるは、飲食店や土産屋も出来、イベントも充実、更に鬼達も鼠や家鴨の衣装で、夜はパレー・・・あれ?
D:どした?
A:大王、それって、ディズ・・・・
強制暗転
A:くっそ、また徹夜だよ。大王めー。珍しくいい事言うと思ったら、とんずらこきやがって。結局全部パクリじゃねーかよ。おかげでキャラクター使用料だので破産寸前だよ。あいつら地獄にまでくんのかよ。大王のバカヤロー。ふぅふぅ、ヤベ、誰か来た
D:いやー、越後屋、お主もなかなかよのぉ
M:いやいや、大王様にはかないませぬて
A:な、なんだ・・・!?
D:そ、それで、例のものはいずこに
M:ふふ、心配せずともここにちゃあんとありますわい
D:おお、何と言う輝き
M:ダイヤモンドは、永遠の輝き
D:気持ち悪っ
A:こ、これはまさか!?
M:というのは冗談で、こちらが小金色のおかしでございます。
D:うむ、では約束通り、おぬしは天国行きにしてやろう
M:ははぁ、ありがたき幸せ
D:願いましては無限大なり
M:しかし時に大王様。いつも側におったあやつめは今日はいかがしております?
D:ん、あやつにはこの取引は極秘ですからな。他言無用にて言い渡すぞ
M:お主も悪ですなぁ
A:これは、間違いない。
2:地獄の沙汰も、金しだ〜い!!!!
暗転
さてさて、色々詰めたら箱に詰まりきらなかった為にちょっとこんもりするぐらい会話に質量がある第三章、と、思いきや重さを量って見るとそんなに中身はなかったというこの三章。(補足・重さ≠質量。月で計るとわかりやすいね)。目指したのはラッ○ーチャン○ルよろしくのぐだぐだTV番組。完全にテンションがブログのそれと一致。はい、ただ世界観の脚色しただけですね。ってなわけでわかりやすくレイニー止めして続く
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