放射線の単位

December 03 [Sat], 2011, 15:40
福島原発事故以来、「放射線」という言葉をよく耳にするようになりりました。

放射線には大きく分けて人工的なものと自然界のもとあります。

素人にもわかりやすく解説。暮らしに密着の放射線あれこれ。


よくテレビで「シーベルト」とか「ベクレル」という単位をよく聞きます。

これは放射線の単位のことで、シーベルトは人が受ける放射線の量、ベクレルは排出している放射線の量のことをいいます。

自然界から受ける放射線は食物、大地、宇宙から受けるもので大体1年間で0.5ミリシーベルト以下です。
人工的な放射線は原発からでているもののほか、レントゲンなど、CTに関しては6.9ミリシーベルトと高めです。

日本は医療の発達もあり、世界平均より若干高めになっています。

目にも見えない、においもない放射線。だからこそ情報をうまく利用して放射線から自分自身を守りたいものですね。
P R