保証型年金で打撃 三井生命が赤字(フジサンケイ ビジネスアイ)

August 14 [Sat], 2010, 17:24
夏の甲子園が、盛り上がってきました。

今日は早実打線が爆発!

25安打21点で、昨夏王者に大勝!

優勝は、早実かな???







さて、私が選んだ「今日イチ」のニュースです。

保証型年金で打撃 三井生命が赤字(フジサンケイ ビジネスアイ)



 主要生命保険8社の2010年4〜6月期決算が13日出そろった。減益や赤字に陥った生保のうち朝日生命保険を除く4社は、元本を保証する最低保証型変額年金保険の取り扱い額が大きく、株式市場低迷の影響を受けた格好だ。株価の低迷が来期以降も続けば、経営への打撃が心配される。



 最低保証型変額年金は、預かった保険料を保険会社が運用する。顧客は運用益が出た場合、割り増しの年金を受け取ることができる。運用がうまくいかなければ、保険会社は顧客に元本を保証するための責任準備金を繰り入れる必要が出てくる。



 今期決算で、本業のもうけを示す基礎利益が減益になったのは、最低保証型変額年金の取り扱い額が大きい第一生命保険、住友生命保険、T&Dの3社と朝日生命だ。三井生命保険は赤字に転落した。



 住友生命の基礎利益は前年同期比84.9%減の180億円。昨年同期は責任準備金の戻し入れが593億円あったが、今期は逆に468億円繰り入れたため、減益幅が拡大した。



 第一生命、T&D、三井生命も、それぞれ327億円、213億円、159億円を繰り入れた。



 一方、増益は日本生命保険など3社にとどまった。日本生命は、為替のリスクを受けないヘッジ外債と国内債券からの利息収入が増えた。明治安田生命保険は、利息収入に加え、事業費削減が功を奏した。



 売上高にあたる保険料等収入は住友生命が前年同期比55.0%増の1兆2178億円。明治安田生命保険も3.1%の増収だった。日本生命、第一生命は4%台の減収になった。



 明暗を分けたのは、保険販路の主力の一つである銀行窓口での販売だ。



 住友生命は、保険料等収入の半分を超える約6900億円を、銀行窓口で販売した一時払い終身保険が占めた。明治安田生命も、銀行窓口で販売された個人保険や個人年金保険が収益に寄与した。(天野高志)



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本日はここまで。

私が選んだ、今日イチのニュースでした。
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